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「日本国民と対話したい」 中国首相、来日時にTV生出演へ
(2007年3月11日・読売新聞)
中国の温家宝首相が4月中旬に来日する際、日本国民
と直接対話するタウンミーティング形式のテレビ番組に
出演する方向で最終調整している。
政府筋が10日、明らかにした。
温首相が強く希望したもので、日中両政府が
テレビ局側に生放送の番組出演を打診している。
中国の指導者による日本のテレビ番組出演としては、
2000年10月に朱鎔基首相(当時)が来日した際、
TBS番組で約100人と対話した例がある。
温首相は、長年着古したコート姿で地方の農村視察を繰り
返すなどで、「庶民派」(外務省幹部)として知られる。
来日時には、日本国民に直接語りかけることで、
対中世論の改善を図る狙いがあるようだ。
また、温首相は中国首相として初の
国会演説を行う方向で調整している。
日本側も、こうした取り組みを後押ししている。
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温家宝が4月中旬に来日し、テレビ出演するという。特定アジアに友好的
な、反日メディアが諸手を挙げてプロパガンダに貢献すると思われる。
NHKのニュースウォッチ、テレ朝の報道ステーション、TBSのNEWS23、
テレ東のワールドビジネスサテライトなど、北京政府に土下座する放送局、
番組は多い。恐らく、手と手を取り合い連携をして行くことになるだろう。
読売の報道では「日本国民と対話したい」とある。
NHKが得意の工作員を使い、左翼活動家など多数の反日日本人を集めて対
話をさせるのではないか?後の番組には中継で出演すればいいのだから。
頻りに「日中友好」を演出して、茶番なインタビューを行うはずである。
その日は、HDレコーダーをフル活用して、録画しておくことにしよう。
後で使える材料が沢山あるはずだから・・・。
古館や加藤洋一に筑紫哲也など、中国大好きな左翼達のはしゃぎ様を
じっくりと堪能しようではないか。その為には録画は必須である。
ジャーナリストの西村幸祐氏のよれば、日本のメディアには在日枠という
特別の採用枠があり、在日の左翼運動に利用されているという。
最近、NHK・TBS・テレ朝の反日メディアの偏向報道はばれてきたので、
日本テレビにも反日在日の毒が紛れ込んでいるのだという。
日本の腐ったマスゴミの偏向報道が公然と行われるのか
良く分かる理由の1つと言えるのではなかろうか。
日テレのNEWS ZEROもチェックしておく必要があるのかもしれない。
そして、唯一マトモであるフジのニュースJAPANは特に注目しておきたい。
昨年から今年にかけて、ベトナム・インド・モンゴルの首相・大統領が
来日し、国会で演説を行った。我が国の反日メディアの殆どが沈黙し、
友好国の重要なメッセージを日本国民に伝えようとしなかった。
これらはブログ「小市民の一日」に掲載された、演説の全文をテキスト化
したもの。少々長いが、貴重な資料として頭に入れておきたいものである。
★バリーン・エンフバヤル モンゴル大統領の演説全文
http://plaza.rakuten.co.jp/shousimin/diary/200703020000/
★マンモハン・シン インド首相の演説全文。
http://plaza.rakuten.co.jp/shousimin/diary/200612180000/
★グエン・タン・ズン ベトナム首相演説の全文。
http://plaza.rakuten.co.jp/shousimin/diary/200612280000/
我が国の反日メディアがこれから行う温家宝の来日の報道を
どのように扱うか注目しておきたい。非常に楽しみである。
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