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たかじんのそこまで言って委員会(2007年4月29放送分)
◇司会 やしきたかじん、辛坊治郎(読売テレビ解説委員)
◇パネラー 三宅久之、花田紀凱、筆坂秀世、勝谷誠彦、
宮崎哲弥、橋下 徹、桂ざこば、南美希子
辛坊治郎
JRの特急サンダーバードの社内で、女性客がトイレに連れ込まれ、
暴行された事件で、今週容疑者が再逮捕されましたが、この事件で
容疑者がトイレに連れ込まれる間、女性が泣いているのに複数の乗
客が気付きましたが、「何を見取るんじゃ」と容疑者に凄まれ、誰
1人として、静止も通報もしませんでした。
ざこば師匠、この事件について一言お願い致します。
ざこば
僕はぶっちゃけた話し60やから戦うと言うことはなかなか出来へん。
けど、酔うとったら行くかもわからん。誰かと組んで行こうかと言う
のはあった。
けど、昔やったら、二十歳代やったらやった!
何でか言うたら、仕事でテレビ三面記事とか、ウィークエンダーとか
事件もんをやってたから、そう言うのやってたら、周りが「何でお前
事件もんやってるのに、何でいけへんねん」って世間に言われるから。
絶対動いてたと思うし、ほで今回の場合、誰ぞに1人、110番せえ、非
常ベル押せ、1人動いたら皆、動くのに誰も動かへんかった言うのは、
信じられられないっ!
1人が馬鹿野郎ってパッと言ったら、動くんやおかしなもんでな。
・・・の投石事件やないけど、一辺石投げたら飛んでくんのと一緒で、
バーッと言ったら、ダーッと行きよんねん。それが出来よらんのが信
じられない。
先程、仰ったように40人の人、何もせなんだ人、ほんまに一生負い目
に感じると思う。はい。
たかじん
なるほどね。
それ何で、どんな人が乗っ取ったんかね?
色んな世代の人がおったやろうに・・・ねえ。
筆坂秀世
でも、情けなすぎる。その40人は。
本当に、その40人の方が犯罪者だね。
花田紀凱
うん。
三宅久之
そうですね。そら、犯罪だ。
ざこば
泣いてたんやろう?
勝谷誠彦
そうそう。
宮崎哲弥
ただ、状況がまだ分かってなくて、私は状況が分かっても拙いと、
思いますけど40人は。
車掌が回ってきて、どうもその2人が恋仲である痴話喧嘩で
あると思ったらしいんですわ。そう言うような所が、誤解を
広まったのかも知れない。
たかじん
それま全くの他人だったんでしょ?
宮崎哲弥
勿論、ただ車掌が分からないくらいですから、他の人も他の乗客
も分かってたかどうか分からない。
橋下徹
また、車両のちょっと前方の方のトイレに近い所に座ってたんで
連れ出すときに後ろに座ってた人が気付いてない人も多かったと
言う話もあるんですけどね。
三宅久之
でも、そんなことは新聞記事には出てないもんね。
橋下徹
いや、新聞記事に
三宅久之
何で知ってるんだ?そんなことを。
橋下徹
新聞に出てますよ。
三宅久之
その便所に近かったってのが?
橋下徹
そうですそうです。
三宅久之
私が読んだのは多分出てないよ。
筆坂秀世
でも僕は、そういう風に解釈してさ、怖くて座ってたんだと思うよ。
良いように、痴話喧嘩だと思って。
三宅久之
何を見とるんやと凄まれて、みんな黙ったって新聞に書いてあるん
だもの。
宮崎哲弥
異常に気付いたのが、つまり凄んだの相手が2,3人だったと。
橋下徹
車両には40人いたんですけれども。
でも、いずれにせよ気付いてじゃあ一人で、一対一でやるってのは
中々難しいじゃないですか。それを全員でやるかどうかってのは?
学校で、そう言うこと言わないじゃないですか・・・。
勝谷誠彦
集団的自衛権、禁じられてるじゃないか・・・。
(場内爆笑で終わり)
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本件は、毎日新聞以外は、似たり寄ったりの記事で、具体的な詳細が分かって
いないようである。毎日は、社説でも取り上げて、容疑者よりもスルーしたと
される乗客を徹底的に批判している。
http://megalodon.jp/?url=http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20070424k0000m070155000c.html&date=20070430013355
橋下弁護士や宮崎哲弥氏ら、他の新聞社の報道内容は異常に思える。
朝日新聞ではヒットせず、穿った見方をすれば、これらの売国メディア、左翼
団体らが好感を抱いている勢力の犯行かも知れない。
憶測ではあるが、大半が気付いてない状況であったと思われる。トイレに近い
と言う事は端の方であり、真ん中から前方はそれほど聞こえはしないだろう。
その辺りで少々騒いでいるのが聞こえたところで、
「見ず知らずの女性をトイレに連れ込んで暴行をしようと」
しているなどと、常識の範囲で思考すれば、思うわけがない。
近くで何か言い争っているような状況があれば、聞こえれば、普通の感覚で言
えば、見ると思う。それに対して「何を見ているんじゃ」と凄んだのではない
だろうか。
犯人の解体工・植園貴光(36)は別件でも公判中とあり、情報量は抱負である
はずだ。従って、これらのネタを得意とする週刊新潮と週刊文春の記事に期待
をしている。GW開けの号に注目をしたい。
残念ながら我が国では、日本国を歪めることに心血を注ぐ売国勢力らが犯罪者
に非常に優しいのが特徴だ。日本の社会的秩序を破壊したい、朝日新聞・共同
通信等の売国メディア、教育界では日教組、最大の癌である司法界の売国団体
・日弁連が左翼弁護士を送り込み、死刑廃止、心神喪失など、被害者感情を逆
撫でする弁護をし続けるのだ。
被害者女性の無念のはらすべく、このような性欲の塊の鬼畜は極刑にして貰い
たい。やはり去勢が最も好ましい。性欲は人間の本能であり、更正するのは事
実上、不可能であると思われる。競馬では、どうしようもない気性の荒い牡馬
は、去勢され騙馬となる。それで気性の荒い馬も、温和しくなるのである。
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