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(振り込め+窃盗団 悪の「日中同盟」)
(SANKEI・EXPRESS 2007/5/4)
警察官や銀押員を装って預金の暗証番号を聞き出し、総額4億5000万円
を不正に引き出した窃盗容疑事件があり、逮捕された49人のグループが
中国人窃盗団と日本人の振り込め詐欺団が結び付いて構成されていた事
が、警察当局の調べで分かった。
リーダー格の中国人の指示で、中国人窃盗団が財布を盗んで被害者の身元
を割り出し、それを基に、振り込め詐欺団が警察官や銀行員を演じていた。
社会問題化した振り込め詐欺と、中国人窃盗団との "連携" が確認されたの
は異例。警察当局は、組織犯罪の新たな潮流とみて警戒を強めている。
警視庁や愛知、兵庫など14県警はこれまでに中国人35人、日本人13人、
韓国人1人を逮捕した。被害は21都道府県1200件に上る。
一連の事件では、上海出身の林廷国被告(51)がリーダー格だと判明した。
手口は次のようだ。警視庁が摘発したケースによると、都内の男性会社員宅
に窃盗役の中国人が侵入。事件の発覚をおくらせるため、物色を最小限にし
て、財布を盗んだ。
一方、窃盗役から被害者名や電話番号の報告を受けた林被告が小貫元義被告
(37)に連絡。小貫被告が警察官を装い、「不審な外国人を逮捕したら、あ
なたのキャッシュカードを持っていた。銀行に事情を説明しておくから暗証
番号を変えた方がいい」と男性に電話した。
この男性に、さらに、山城理佳被告(35)が銀行員を装って「暗証番号を変
える必要がある。今までの番号と新しい番号を教えて下さい」と電話。男性
は暗証番号を教えてしまい、直後にコンビニのATMから現金27万円が引き
出されたしまった。
小貫、山城両被告は振り込め詐欺団に所属。
一方、林両被告や中国人の中には「上海窃盗団」と呼ばれる
上海出身グループのメンバーとみられる容疑者があり、背後
に上海窃盗団が暗躍していた疑いが強い。
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〜外国人犯罪の実態〜
以下、警察庁のホームページ(PDF)より一部抜粋。
http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/kokusaisousa/kokusai2/contents.htm
平成18年中の来日外国人犯罪(刑法犯及び特別法犯)の検挙件数、人員は
40,126件、18,895人で、前年と比べると、件数で7,739件(16.2%)
減少、人員で2,283人(10.8%)減少した。
減少の内訳は、刑法犯検挙が、5,578件(16.9%)、338人(4.0%)減少、
特別法犯検挙が、2,161件(14.6%)、1,945人(15.3%)減少した。
● 凶悪犯の大半が強盗事件
平成18年中の凶悪犯検挙件数270件のうち、強盗事件が188件(69.6%)
を占めている。また、強盗事件を侵入、非侵入別にみると、侵入強盗の構成
比は46.8%で、前年に比べ、6.2ポイント減少したものの、日本人(39.2%)
と比べ、高い比率を占めている。
●窃盗犯検挙状況
平成18年中の窃盗犯の検挙件数、人員は23,136件、4,216人で、前年に比べ、
5,389件(18.9%)、128人(2.9%)減少した。このうち、重要窃盗犯
(侵入盗、自動車盗、ひったくり及びすり)の検挙は11,068件、704人で、
件数で509件(4.4%)、人員で49人(6.5%)減少している。
増加傾向がみられるのは自動車盗で、検挙件数、人員が1,661件、165人と、
483件(41.0%)、32人(24.1%)増加しており、件数でみると、5年前
(平成13年)の3.7倍、10年前(平成8年)の8.4倍と増加している。
重要窃盗犯以外の窃盗犯の検挙件数、人員は12,068件、3,512人で、4,880件
(28.8%)、79人(2.2%)減少した。自動販売機ねらい及び車上ねらいの
検挙件数は、それぞれ4,612件、2,394件と、高い水準で推移しているものの、
いずれも大幅な減少となった。
なお、車上ねらいは、ブラジル人の検挙が、2,394件中、1,280件(53.5%)
とその過半数を占めている。
〜外国人犯罪の被害・検挙状況〜
●検挙事件(財産犯)の被害状況
平成18年中に検挙した来日外国人にかかる財産犯の被害総額は、約83億円にの
ぼり、そのうち、96.6%の約80億円は窃盗犯被害によるものである。特に侵入
盗によるものは、約40億円となっている。
● 不法滞在者、正規滞在者の検挙状況
平成18年中の来日外国人総検挙人員18,895人中、不法滞在者は9,659人で51.1
%を占めており、また、刑法犯検挙人員8,167人中、不法滞在者は1,077人で、
その比率は13.2%と10年前と比べ、13.9ポイント減少している。
●不法滞在者の比率が高い凶悪犯、知能犯、侵入盗
刑法犯検挙人員に占める不法滞在者の比率を包括罪種別にみると、凶悪犯では297
人中96人(構成比32.3%)、粗暴犯で900人中52人(同5.8%)、知能犯で540
人中224人(同41.5%)、風俗犯で97人中12人(同12.4%)となっている。
平成18年中の刑法犯検挙人員の在留資格別検挙を平成13年と比較してみると、
留学(1.4倍)、研修(1.4倍)は平均(1.1倍)を上回る増加を示している。
在留資格ごとに国籍・地域別にみると、短期滞在では中国人(台湾、香港等を除く。
及び韓国人、留学、就学、研修では中国人、定住者ではブラジル人の割合が高く
なっている。
●刑法犯検挙人員在留資格別(短期滞在)検挙状況
合計783、中国166、韓国155、ロシア71、アメリカ41、台湾36、
その他314
●刑法犯検挙人員在留資格別(留学)検挙状況
合計943、中国695、韓国58、ベトナム45、モンゴル17、台湾16、
その他112
●刑法犯検挙人員在留資格別(就学)検挙状況
合計770、中国507、ベトナム98、韓国75、スリランカ20、モンゴル13、
その他57
●刑法犯検挙人員在留資格別(研修)検挙状況
合計589、中国404、ベトナム130、モンゴル11、フィリピン10、インドネシア9、
その他25
●刑法犯検挙人員在留資格別(定住者)検挙状況
合計1868、ブラジル799、中国220、ペルー209、ベトナム207、フィリピン144、
その他289
注:中国に台湾、香港等は含まない。
●国籍・地域別検挙状況
(1) 依然として中国人が検挙件数、人員ともに高い比率を占める
平成18年中の来日外国人にかかる国籍・地域別検挙状況は、中国人が総検挙件数で
14,164件(構成比35.3%)、人員で6,986人(同37.0%)と依然として高い比率
を占めている。
補足すると、中国人は住宅侵入強盗が多く、被害地域は関東関西を中心に全国に及び、
ブラジル人は車上荒らし・自動車盗難が多く、関東中部に集中しているという。
〜感想〜
キリがないのでこの辺りで締め括った次第である。
詳しく詳細が知りたい方は警察庁のホームページで、PDF書類で見ることが出来る。
http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/kokusaisousa/kokusai2/contents.htm
改めて知ったのは、中国人の犯罪率が極めて高いということ。
韓国人が意外と少なかったことと、ブラジル人が相当に多かったと言うことだ。
在日ブラジル人がそこそこ住んでいる地区に住む知人に聞いた話では、
知り合った在日ブラジル人全員が平気で無免許で車の運転をしていたという。
その知人の奥さんの妹が在日ブラジル人と親しかったらしく、何度か遊びに
行った時に知ったという。5.6人はいたらしいのだが、全員が確信犯の無免許
運転をしているのというのである。
まず、この手の連中が事故を起こせば逃げるであろう。ひき逃げは最も罪深い
犯罪の一つである。警察庁は在日ブラジル人を含めた在日外国人の免許取得状
況を調べて、厳しく取り締まるべきだ。
やはり一番のガンは中国人である。これだけ犯罪率の高い、国家が国策として
反日教育をしている民族が犯罪率が高いというのも頷ける事実であろう。
2005年末の統計で外国人登録をしている中国人は52万人、永住資格者が
10万6000人、帰化者が9万人、不法滞在者が3万人、不法滞在者を除けば
62万人も中国人が日本にいるという。
帰化する中国人も増え続けており、今後5年間で100万人にも上ると言う。
これだけ犯罪率が高い中国人が増えるというのは 日本国にとっては脅威で
あるだろう。
この問題はチャンネル桜でも度々取り上げられており、特に社長である
水島総氏と西尾幹二氏が危機感を募らせていたのが印象的だった。
(在日外国人に関しては厳格な管理が必要だと主張していた)
日本人の生命と財産を脅かし、逮捕が困難を極める外国人犯罪に対して
私は危機感を抱く。経済的利益しか頭にない財界の妄言は程々にして
戴きたいと政治家諸君に申したい。
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