今そこにあるNipponの危機

ようやく、ヨロヨロ└|・・;|┐、ヘロヘロ└|ーー;|┐・・・から脱皮中。

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人を食う中国人 割を食う日本人


世界をメチャクチャにする中国人に日本人はどう接するべきか!?
正しい中国人の接し方、教えます
(人を食う中国人 割を食う日本人・ワニブックス 五十嵐らん)



はじめに

第1章 中国社会に注意
うん命のデート
三歩進んで三歩下がる
無限のループ
そういう問題じゃないのよね
有効利用
鴨ネギ日本人
☆脳内北京五輪?


第2章 中国でのビジネスに注意
らん軍団VS農民2
中華的商売道
砂の城
割を食うのは日本人(?)
中華的事件
向き不向き
☆脳内北京五輪?


第3章 中国人との付き合い方に注意
大きいことはいいことだ
そりゃ儲かりまんがな
ヘソガチャヲワカス
言葉と行動
大阪人民共和国?
猛烈中華女列伝
☆外から日本を考えた? ひとり言


第4章 中国人の習性に注意
中華の端で「アジア」と叫ぶ
あなたはどこの国の人?
放し飼い
中華お下劣爆弾炸裂!!
仁義なき戦い
正答率90%以上?
☆外から日本を考えた? 誰も知らない


第5章 中国の韓国人に注意
困った中国にいる困ったチャン韓国人、これ最強!
これは素直に「ありがとう」だな
日中韓三つ巴
漢人VS韓人
あ〜そっか! 豆腐が味噌(ミソ)なのね! んッ??
☆外から日本を考えた? 死の意味


番外編 行ってきました雲南省僻地

おわりに
___________________________________

五十嵐らん氏のブログ「中華的生活『多少銭?』」の単行本第2弾。
http://plaza.rakuten.co.jp/chinalifecost/

前回オススメした「世にも不思議な中国人」を凌駕するページ数、
内容となっている本書。作者のコメントが新たに書き下ろされており、
保守的な思想を持っているのがわかる。日本の保守層が抱く、単純な
反中ではない、五十嵐氏のコメントは共感を覚える場合も多い。
だから余計に面白く感じてしまう。

面白いエピソードとしては、中国人と韓国人の違いを紹介している。

パクリを指摘すると、日本製品をコピーしたのを普通に認めるのが中国人、
コピーを認めずにキレるのが韓国人と紹介しているの点である。

これは意外と気付かなかった事だ。韓国人の自大主義、日本人よりも
優れていると勝手に思い込んだ愚かな妄想からきたものなのだろう。
コピー文化には呆れるしかない両国民だが、認める中国人よりは、認
めない韓国人の方が、往生際が悪く、ムカツクのは適切だと言えよう。

北京五輪の混乱も面白可笑しく多数の事例を予想しており興味深い。
●会場周辺編
各競協議入場券を前売り販売するも、偽チケットが実際の10倍量も
発売されたため、入場できない中国人が毎日会場で暴動を起こし、
警備隊と衝突。仕方なく、全チケットを買い取る方針を当局が発表
するや否や、販売量の100倍量のチケットが集まり大混乱に。

開催期間中、一般客のビデオカメラ持ち込みは禁止されるが、2日目
にはオープニングセレモニーの海賊版DVDが登場。早速摘発を受けた
業者は「係員の調査は適当だった」「100元渡したら持ち込ませてく
れた」と証言。テロ対策が全くなってないことが暴露される。

運転マナーが欠如した中国人、カメラ付き携帯電話をこれ見よがしに
自慢する中国人、不衛生極まりない便所等、日本人から見た中国人の
傍若無人ぶりを紹介しており、とても面白い。今回もオススメなのだ。

世にも不思議な中国人

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世にも不思議な中国人


日本人女社長、魔の大陸で孤軍奮闘す!
マスコミが伝えない本当の中国の姿とは!?
(世にも不思議な中国人・ワニブックス 五十嵐らん)



はじめに

第1章 不思議な社会
魅惑のモーターショー
お食事中の方はご遠慮下さい
らん軍団VS農民
中華育児
ああ、人治国家(?)
貧困の中の悲しき善良
悪即断!

第2章 不思議な生活
人生は爆発だ!
コーヒー・ルンバ
日本(人)のここがすごい
中華風呂
猿並ドライバーに凶器(車)を持たせるな!
殺されるー!病院決死行!
不思議の国の空港


第3章 不思議な職場
それは小3算数です
苦行誕生日
たっ頼む・・・・・・
中国人の使い方(?)
社内清掃大会
嘘がスタンダード
あんたへの「へ」が知れないよ・・・・・・まったく
中国「ある意味」脅威論
ガチンコ勝負! 大和魂VS中華思想


第4章 不思議な気質
万国博覧会
客は誰なんだよっ!!
嘘つき中国人
運が悪い人々
大和女喧嘩道中華編
中国のプロ
わき・あいあい
あの人は今・・・・・・「見栄晴」編

おわりに
___________________________________

著者の五十嵐らん氏の経歴を見ると、東大大学院を修了し、農学博士となり、
中国雲南省で多国籍資本花卉企業で2年間技術資料と経営に携わり、2006年
に農業コンサルティングとして独立を果たしたようである。
(フジサンケイビジネスアイで中国コラムを連載中)

本書は著者が、中国で実際に経験した体験を基に綴ったものである。中国で
遭遇した、日本ではまず有り得ないエピソードが多数紹介されており、これ
が実に面白い。思わず笑ってしまうのだ。

『らん軍団VS農民』の章では、会社の敷地内に勝手に入った中国農民女性
とのトラブルで、豚の餌として雑草をくれと言う農民に、関係者以外は立ち
入り禁止だと告げると、逆ギレして、ケチだの掃除をしてやっているんだ、
などと騒ぎだし、不法侵入だ返れと怒鳴っても、釜を振り回して抵抗して
逃げ回ったという。

世の中には、全く会話が通じない人が居る。特に中国には沢山いる。ここで
彼女たちを敷地内に入れることを許可したら、社内の備品や商品が盗まれ、
際限なく仲間を連れてくる。だから甘い対応は危険なのだと著者は述べる。

なるほどと、日本の対中外交と被っているではないかと思ったのだ。

幾ら指摘しても話にならず、聞く耳ももたない。仕方がないから、社員を
呼び警備員に追い出せと、部外者が張り込んでいるのに何をしていたんだ
!と叱ると、慌てた3人の警備員が農民に飛びかかり、そこから、どつき
合い・のの知り合い・蹴り合いが始まり、釜を振り回し食って掛かる農民
達に、それに対して容赦なく抑え付けて戦った警備員と社員達は、30分は
戦ったのだそう・・・。

このような面白オカシイ、エピソードが満載!の「世にも不思議な中国人」
興味有る方は是非とも堪能していただきたい。中国に関心の有る方には特
にオススメである。

汚染された中国産食品の恐怖


中国の「毒」・毒野菜毒ウナギの次はハマチが危ない
(週刊文春 2007年5月24日号)

 
『中国製インスタントラーメンを食べたウランバートルの学生二人が死亡』

 ショッキングな見出しが躍ったのは、モンゴルの週刊紙
『ウランバートルポスト(電子版)』(五月十日付)。

「中国製の即席麺の中には、排水溝に溜まった油を再利用して麺を揚げた粗悪
 なものがあって、現地では "毒方便面" と言われています。以前から発がん性
 や末梢神経系への悪影響が指摘されていましたが、即死というケースは初め
 て聞きました」(現地ジャーナリスト)

想像を絶する悪環境にある中国の食品。02年、冷凍ホウレンソウなどから
次々と残留農薬が検出された「毒(野)菜」騒動も記憶に新しい。

厚労省はこの騒動を受け、昨年から残留農薬の検査項目を大幅に増やし、
規制を強化した。「今後、冷凍ホウレンソウのように違反が続くことは
ないでしょう。違反として指摘されたことに関しては、中国側も対応に
努めているようです」(厚労省・輸入食品安全対策室)

しかし、農民連食品分析センター所長の石黒昌孝氏は次のように指摘する。
「検査が厳しくなった事で中国側も、日本向けには、生鮮野菜から、タクアン、
 カンピョウなどの加工食品へと輸出をシフトしているフシもある。

例えば『カット野菜』。あの中には中国でカットして酸化しないように
リン酸塩などに漬け込んでいるものもある」
 
リン酸塩は過剰摂取すると骨そしょう症の原因となるが、現状のチェック
リストの優先順位は低く、見逃されやすいという。
 
気になる話はいくらでもある。
中国に詳しいあるジャーナリストは、
最近中国人の友人からこんな忠告を受けた。

「中国産の養殖ハマチは食べないほうがいい」
 
数年前から日本に輸入された中国産養殖うなぎから発がん性のある
マラカイト・グリーンという物質が検出され問題となっている。

これは抗菌薬として使用されていたものだが、食用魚への
使用は02年から中国でも禁止されている。
 
「魚の養殖は一匹でも病気になれば、すべておじゃん。
 本来、水質の管理や養殖技術の向上で病気を防ぐべき
 なんですが、中国ではつい安価な抗菌薬に頼ってしま
 う業者がいる。
 
 ハマチは最近江南あたりで養殖されているようですが、うなぎと同じ
 構図で汚染されている可能性があります」(前出・ジャーナリスト)

中国人の友人は、自嘲気味にこう呟いたという。

「うなぎもハマチも中国人は食べない。自分たちが食べる
 ものでもひどいのに、食べないものなんて……」
___________________________________


〜中国産食品の危険度〜

親日国とされるモンゴルの学生は本当にお気の毒である。
まさか、インスタントラーメンを食べて死ぬことになろうとは、
夢にも思わなかっただろう。しかも即死とは一体・・・。

週刊新潮2007/5/31号によると、我が国には年間6000億円以上も中国
から輸入している農産物があるという。驚愕の恐ろしい現実である。

宮崎正弘氏のコメントが掲載されている。日本の大企業が現地で作らせて
いる加工食品は、検閲で止められたりしたら、イメージダウンになり、厳
しい基準を定めて、検査要員を日本かから送り込んでいるから信頼できる
だろうと述べている。

注意すべきは、大企業まではいかない貿易会社が扱っている農産物で、こ
の手の会社は余裕がないため、中国人の仲介業者に全て丸投げしているか
らだとしている。

氏はさらに言う。中国系の商人達は検閲所の情報をリアルタイムで交換し
ており、形成の網をかい潜うのが常套手段になっている事を告げている。

農民運動全国連合会の食品分析センターに籍を置く石黒昌孝氏の興味深い
コメントも載せている。それによると、全品検査で無い上に点検率はせい
ぜい10%程度であること、生類検査のみで通過する食品も沢山ある。検
閲所の検査があるといって安心することなど出来ないと、驚愕の現実を
主張しているのだ。

しかし、中国人に丸投げとはどういう神経をしているのだろうか。
フジサンケイビジネスアイで中国リポートを連載中の五十嵐らん氏の著書、
「世にも不思議な中国人」と「人を食う中国人 割を食う日本人」な中で、
如何に中国人が日本人とは180度異なる、デタラメで衛生観念の欠如した
価値観を持っているかを、日記形式で綴っているが、それを読むと、中国
産食品など絶対に食べることなど出来ないと私は心底思ったのだ。

更に今後は、魚介類もこれからは警戒しなければならないようだ・・・。

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中共の対日M&Aの脅威

中共の対日M&Aの脅威


中国の「毒」・三角合併、中国企業が狙う中小の技術力
(週刊文春 2007年5月24日号)


 
「今後、中国企業による日本企業の買収は間違いなく増えていく。
 これこそが中国が日本に仕掛ける最大の "毒"なんです」

中国事情に詳しい評論家の宮崎正弘氏が断言する。
中国にとって、いかにして日本の技術力を盗むかは、
国家的な命題だという。
 
「そのために中国がよく使ったのが "ドラゴン・トラップ” です。
 たとえば甘言を弄して日本企業を中国へ誘致し、技術提携により
 その技術を手に入れたら、突然手の掌を返して税率をあげ、撤退
 を余儀なくさせるわけです」(宮崎氏)

中国国内でドラゴン・トラップを仕掛ける一方、日本国内では中国
のスパイが暗躍している。今年三月には、大手自動車部品メーカー
「デンソー」に勤める中国人技術者が設計図面データ約十三万件を
不正に持ち出し、横領容疑で逮捕される事件が起きた。

「しかし今の中国には、ドラゴン・トラップもスパイも必要なくな
 った。そんなまどろっこしいことをしなくても、日本企業を会社
 ごと買ってしまえば、すべてが手に入る。

 現在の両国企業の時価総額を比較すれば、それがいかに簡単な事
 かが一目瞭然です」(同前)

日興コーディアル証券国際市場分析部エコノミストの田代秀敏氏が解説する。

「例えば携帯電話の分野で比較すると、中国移動(チャイナ・モパイル)
 の時価総額約二十二兆七千七百億円に対して、NTTドコモの時価総額
 は約九兆四千九百億円。

 二倍以上の開きがあり、今すぐ、はないにしても買収は十分可能です。
 日本の携帯電話会社の優れたコンテンツや技術力は、中国にとってもそ
 れだけ魅力的だということです」

 あるいは中国工商銀行の時価総額、約二十六兆四千億円は、日本最大の
 メガバンク、三菱UFJフィナンシャル・グループの時価総額、約十四兆
 五千億円をはるかに凌駕する。あらゆる分野で中国企業の時価総額は、
 日本企業のそれを上回っているのだ。

時価総額は単に企業のサイズを表すだけではない。

今年五月に日本でも解禁された三角合併で、中国企業は、日本に設立した
百%子会社を通して、自社株だけで手軽に日本企業を買収することができ
るようになったのだ。

「チャイナ・モバイルも、工商銀行も、上海市場に上場していますが、最
 大の株主は中国政府。株価なんていくらでも操作できるんです」(同前)

昨年八月、中国の無錫尚徳太陽能電力は約三百四十五億円で日本の太陽電池
メーカー、MSKの買収を発表した。MSKは日本有数の太陽電池モジュール
技術を持つ。

今後、中国に狙われるのはこうした技術力をもつ中小企業である事は間違いない。

「エネルギー政策は中国の最重要課題ですが、中国は省エネ技術を、殆ど
 持っていません。MSKの買収はずいぶん前から準備された国家的プロジ
 ェクトだったようです」(ジャーナリストの山村明義氏)

中国企業による買収を防ぐ手立てはあるのか。

「中国企業は資本主義の論理ではなく、国家の意思に基づいて動く。そこが
 欧米の外資との大きな違いです。ポイズン・ピルなどの買収防衛策は、
 買収しても損をしますよ、というふうにして買収を断念させるという、

 あくまで資本主義的な抑止力。いくら損をしてもその企業が欲しいという
 中国企業の前では無意味なんです。

 トヨタを手に入れられるんだったら、銀行のひとつやふたつ潰れてもいい
 それが中国の論理です」(田代氏)
__________________________________

〜貴重なエコニミスト〜

田代秀?氏は保守思想をもつ、エコノミストである。
今年の春にチャンネル桜の「闘論!倒論!討論!」で初めて見て、
こんなマトモな主張をするエコノミストがいると心底驚いたのだ。

最近では諸君!、文藝春秋、中央公論、週刊文春、SAPIOに登場し、
中国の対日M&Aの脅威を訴えている。

何しろ、我が国のエコノミストらは外資の手先と化した論者ばかりであり、
見た目は日本人でも中身はアングロサクソンと何ら変わりないのが現実だ。
米国・英国の制度を崇拝し、日本に普及させるのが彼らの目的である。
そう言う意味で、田代氏のようなエコノミストは非常に貴重な存在なのだ。


〜株式時価総額が膨れ上がる中国株式市場〜

2005年には30兆円ほどであった上海株式市場は2007年の4月には、
160兆円もの時価総額に膨れ上がった。上海・深セン、香港の株式市
場時価総額は370兆円と東証の520兆円に徐々に迫って来ているのだ。

NTT(日本電信電話)は、NTT法により外資規制がかかってるおり、
外資による買収の危険性はないのだが、NTTドコモは外資規制はない。
従って文中にあるような中国企業によるドコモ買収は現実的にはあり
うる。何しろ株式時価総額が倍以上あるのだから・・・。

M&Aは仕掛ける側も株主の賛同が必要だが、この点でも仕掛ける側の
中国企業は有利である。日本の携帯市場の過半数を超えるドコモ買収が
現実となれば、大きく国益を害すのは言うまでもない。


〜M&Aに無能無策な現政権〜

民営化された後、日本の通信事業弱体化を目論んだ米国の圧力によって、
NTTは3分割され、弱体化されてしまった。竹中平蔵が第三次小泉内閣時
に音頭を取り先送りされた、更なるNTT解体は2010年には議論が始まる。

こんな馬鹿な話はない。外資に対抗する視点からも、統合するのが最も
国益に適う。M&Aに無能無策な安倍政権が続いているならば、実現は
不可能であろう。

我が国には米国のような「エクソン・フロリオ条項」という、国家が
市場に介入し、外資による買収防衛策を阻止する法律はない。

遥かにザル法ながら、我が国では外為法(NTT法、電波法、航空法もある)
がそれに該当する。が、外為法の適用範囲拡大はこれから行うという。
三角合併は既に解禁されており、余りにも日本政府の対応は遅すぎる。
安倍氏は首相就任後に直ぐに着手すべきだった問題だったのだ。

三角合併の規制強化を求めた、日本経団連の意向は殆どスルーされた。
(「ペーパーカンパニーは認めない」以外は)

対米従属の小泉首相と経済政策は何ら変わらないのが、安倍首相の現実で
ある。本格的保守政権の誕生は全く期待はずれに終わってしまったのだ。

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中国の偽物パクリ事情

中国の偽物パクリ事情



中国の毒・キティ、ドラえもんは中国人の独創だって
(週刊文春 2007/5/24)


 
ゴールデンウィーク中、突如、話題をさらった
偽ディズニーランドこと、国営石景山遊楽園。
 
そこには、ディズニーキャラクターに混じってパレードする日本産
キャラクター、ドラえもん(なぜか激ヤセ)とハローキティ(ヒゲ
が縮れている)の姿があった。

「発覚当初、遊園地側は堂々と『これらのキャラクターは全て童話
 から創作した もの』と、"中国人の独創" であることを主張して
いました。

ところが、ニセモノ報道が世界中に広がると、大あわてで模様替え
をし、白雪姫などディズニー風の像は破壊、看板もザリガニやカニ
など、なぜか海産物に書き換えられ、偽キャラクターのパレードや
グッズもなくなってしまいました」(現地ジャーナリスト)

来年オリンピックが開かれる都市とは思えないトンデモぶりだが、
現地では「よくあること」と受け止められているという。

「中国でニセモノは日常茶飯事。今回騒いでいるのは外国人で、
 デタラメぶりを一目見ようと、報道後は日本人観光客でにぎ
 わっています」(同前)

著作権意識の低い中国で、パクリは今に始まった話ではない。
中国の知的財産権に詳しい東京理科大学の馬場錬成教授が解説する。
 
「中国のニセモノ市場も法整備や取締りを受けて、ゲリラ的で巧妙
 になってきています。製造工場の周囲には監視カメラを付け、部品
 は別々の場所で作製し、深夜ひっそりと部品を持ち寄り完成させる
 といった具合です。イタチごっこが続いています」

市場には家電、自動車から文房具に至るまで、いまだにニセモノ商品
が蔓延している。そんな風潮を象徴するような珍事件があった。

「昨年秋、蘇州市で世界保健機関(WHO)の第二回健康都市連合総会
 が開催されました。そのとき、市衛生局が作成したポスターに使われ
 ていた看護婦の写真が、実は日本の "看護婦もの" のアダルトビデオの
 パッケージ写真の無断転用だったんです」(別のジャーナリスト)

地方自治体自らが、この体たらくである。

「今回の事件には、さすがに中国のネット住民も『メンツ丸つぶれだ』
 と呆れたようすでした。ネットでは、ウィニーと同じようなファイル
 交換ソフトでAVや映画などがやりとりされ、海賊版DVDよりも充
 実しているほどです。

 日本製のドラマなどは放映から一週間ほどで、ポランティアに
 よって字幕を付けられて流通し始めます」
(中国ネット事情に詳しい慶応大学の千田大介准教授)
 
このような中国のコピー商品による日本企業の
被害額は年間九兆円以上といわれている。
 
前述した北京の遊園地を直撃し、「ドラえもんやハローキティのような
キャラクターがいたが」と質問したが、遊園地の女性広報担当者は
「知らないですね。見たこともないです」と繰り返すばかり。

しまいには「ミッキーマウスってなに?」とトボケられ、一方的に電話
を切られてしまった。
 
「他国の知的所有権は侵害しまくるクセに、漢方薬の処方を
 特許として保護しようという動きがあります。

 お前のものはオレのもの、オレのものはオレのものを地で
 行く国家なのです」(経済ジャーナリスト)

___________________________________


〜偽物パクリ大国の実態〜

ニセディズニーランドは日本のテレビでも大きく取り上げられた。
何度も同じ映像を見せられて辟易したものである。手抜き丸出しの
キャラクターは失笑してしまったのだが・・・。

チャイナには偽物専門の百貨店もあるという。
偽物はチャイナにとっては日常であり、常識の範囲なのである。

薬や食品にまで偽物があり、それも健康を害す材料で作られているというの
だから、最早病気としかいいようがない。オカネ第一主義、儲かれば何でも
ありという価値観が勝ってしまうのだろうか。

中国のパクリ文化はこれらだけではない。
フジサンケイビジネスアイで「ヤマトナデシコ大陸奮闘記」を連載中の、
五十嵐らん氏は著書『明日から中国で社長をやってください』の中で、
中国人で経験した、事件を述べている。

信頼していた部下が突然辞めて、任されていた農園から車で30分程の距離
に農園を開いたという。品揃えはほぼ同じで、商品の見せ方、売り方もそっ
くりで、価格だけ低く設定されており、正に「恩を仇で返す」ようなやり方
だと思ったと述べ、こんなことは中国では当たり前だというのである。

ようはオカネを出来るだけ稼ぎたい、自分が社長になりたい、その為には
平気で人を裏切るし、騙しもする。それが中国流なのだそうだ。これも、
家族・身内しか信用しない、人間不信の文化も影響していると思われる。

とにかくチャイナという国は、日本の常識は全く当て嵌まらない!
別次元の国であると言う認識を日本人は持たなければならない。
そうすれば、外交・商売も少しは上手くいくことだろう。

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