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ゲートウェイ21 地方大、学費1年免除 中国への留学生支援
(フジサンケイビジネスアイ 2007/6/12)
留学支援大手のゲートウェイ21(東京都新宿区)は、
中国共産党青年組織の中国共産主義青年団(共青団)
傘下の人材交流団体、中国青年国際人材交流中心と
共同で、地方大学の1年間の学費を免除する留学
プログラムをスタートする。
学費免除の対象となる大学は、日本への理解が低い
地方都市の大学で、日中両国の親善大使となる人材
育成を目指す。
今年9月から1年間のプログラムで、遼寧工業大学
(遼寧省)と韶関(しょうかん)大学(広東省)の
2カ所で、それぞれ10人を受け入れる。
1年間のプログラム期間中、留学生は中国の人民市政府
と日中関係の今後のあり方について意見交換できる。
プログラムの終了後は、大学の所在地となる市が名誉市民
の位置付けとなる「市認定日中交流アドバイザー(仮称)」
の肩書を得ることで、帰国後も日中の親善大使的な役割を担う。
「日中文化・スポーツ交流年」の今年を機にスタートし、
2期目となる2008年9月からは、対象大学を20〜30校
に拡大し対象者を100人に拡大する。
学費は中国側が負担する形で、滞在費や渡航費などは留学生
が負担する。渡航前の留学支援サービスなどはゲートウェイ21
がサービス(有料)を提供し、現地での受け入れは、中国青年
国際人材交流中心が行う。
共青団は共産党の予備軍、助手と規定されるエリート候補集団。
指導職を離れた後も人脈を形成し、胡錦濤国家主席が共青団ト
ップの第一書記を務めたことから、共青団人脈が台頭している。
中国青年国際人材交流中心は、同組織の傘下の国際的な
人材の育成と交流を目的として設立された人材交流団体。
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〜中共の青年組織、中国共産主義青年団(共青団)〜
中国共産主義青年団(共青団)は中国共産党指導部が指導する
14歳〜28歳の若手エリートの青年団の大衆組織である。
1922年に発足し、団員数は7000万人を超えるという。
将来の中共高級幹部を目指す者が、最初に共青団に入り、その後
中共に入党するのがエリートコースされるようだ。
当然、マルクス・レーニン主義・毛沢東思想を、徹底的に
刷り込み、共産主義教育を行っていると思われる。
〜日本人大学生を洗脳か?〜
ゲートウェイ21は留学・ワーキングホリデー・ホームステイ等を
サポートする組織とある。
下記の文言を読む限りは、相当の媚中派のようだ。
http://www.gateway21.co.jp/01_campain/china.html
日中友好をやるのは自らが自らの責任で関係者と勝手にやるのは結構だが、
日本人大学生を中国共産党の青年団傘下の団体との交流を促進させるとは
どう考えても懸念すべき事実だ。
日本人留学生にマルクス・レーニン主義・毛沢東思想を植え付けようと
画策しているのか!?
注意すべきは、「帰国後も日中の親善大使的な役割を担う」とある事だ。
要は、増加しつづける日本人嫌中派対策の一環として、日本人留学生を好
条件で招いて、媚中派を増加させようと目論んでいるのだろう。
ハニートラップを筆頭に様々な罠が留学生には待ち受けている。
そして弱みを握られた結果、北京政府の代弁者として、日本で活動
させようとしているであろう。そうとしか考えられないのである。
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