今そこにあるNipponの危機

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韓国政府に毅然と反論する、産経・黒田記者



「売られた喧嘩」を買った産経・黒田記者
(週刊文春 2007/6/28)


日本の新聞記者は、海外の戦場で死なない。他の国の記者は、イラクで
殺されたり武装勢力に捕まっているが、日本の記者は危険を冒さない。

ベトナムでもそうだった。何人もの日本人ジャーナリストが戦火の中で
死んだが、ほとんどは外国メディアに働く記者やカメラマン、または、
フリーの記者だった。大新聞の記者は、不思議な程滅多に死ななかった。

きっと小学校と同じように「いのちの尊さ」を教える校長先生が各社に
いて、安全が何より大切だ、仕事は二の次だよと教えているのだろう。

おそらく同じ理由で、日本の大新聞の記者は他国の政府と喧嘩しない。
欧米のメディアはさかんにやって、逮捕や追放されているが、日本の
大新聞にはそのことがない。

帰って来れば箸が転んでも「政府が悪い」と批判するくせに、
海外に出すと借りてきた猫のように温和しい。内で大胆、外で
臆病。いわゆる内弁慶ではないか。

「産経」の黒田勝弘ソウル特派員は、珍しい例外である。彼は署名
記事の中でコリアンの癒しがたい対日コンプレックスを指摘した。

韓国政府の海外弘報院長が抗議文を発表し、黒田氏は6月2日の
紙面「緯度経度」で敢然として売られた喧嘩を買った。

海外弘報院長は、黒田氏の記事が韓国と韓国民を歪曲するものである
ことに、強い遺憾と憂慮を表明した。長い抗議文から一点だけを引く。

3・1独立運動記念日での盧大統領の演説を報じる黒田氏は
「日本へのコンプレックス(被害者意識)ともいえる日本批判と評した。

それは韓国大統領への非難だと院長の抗議文は言う。

黒田電の通りヒドイ演説だった。あれはコンプレックスの域を超え、
パラノイア(精神学でいう偏執症)である。

韓国は、日本を批判すればするほど器量を下げる。
おとなになるには、自分を嗤うことを学ばねばならない。

その他、黒田氏は相手の論点に一つ一つ反論し、
その言い分はもっともである。

文革時代の北京で「日経」の鮫島敬治特派員(故人)は
支局に入ってきた公安に連行され、一年半も抑留された。

「日経」はべ夕で報じただけだった。
そういう内弁慶は過去のものである。
___________________________________

〜黒田記者の反論とは?〜

産経新聞・ソウル支局長・黒田勝弘氏は、2007/6/2付けの「緯度経度」で
韓国政府に対して反論文を産経新聞上に掲載した。

抗議文は4つの記事について問題視していたという。
1つは上記にあるため省き、残り3つを紹介していく。


〜反論その1〜

『米議会での慰安婦決議案』に関する韓国世論を紹介、分析した記事。
韓国メディアの大々的な報道に対し「連日のように日本非難を展開しながら
"民族的快感"を楽しんでいる」と書いたことについて、韓国政府は、

《個人の主観的な感情が入った記事で、メディアの報道とは距離がある》
と批判している。とある。

黒田記者は、この記事では慰安婦問題と日本人拉致問題を関連させた朝鮮
日報の記事を批判したため、朝鮮日報が、「民族的な快感などはない」と
既に反論の記事を掲載している。として、

筆者としては参考にしたい。見方の問題である。
韓国政府と争う問題ではないように思うと、軽くあしらっている。


〜反論その2〜

『米韓FTA(自由貿易協定)合意に関連した分析記事』
米韓FTAを高く評価し「任期1年足らずとなった政権末期の盧大統領は、
未来志向的な米韓FTA締結で反米イメージを脱し、対米関係の修復の道
が出来た」とした後、

「しかし、対日関係は依然、過去に執着した観念的な日本非難ばかりで
『反日情緒』からの脱出の兆しは見えない」と書いた。

これに対して韓国政府は、
《多くの韓国人らの健全な常識を感情的に行動しているように報道した》
歪曲であると反発してきたという。

黒田記者は、正直に言って、この記事で韓国政府から抗議される意味合い
が理解できない。全文をちゃんと読んでいただければ、筆者としては逆に
誉められても良い内容だと思っている。大統領御自身のご意見を聞きたい
ものだ。とし、堂々と正論を述べ切り返している。


〜反論その3〜

最後に、特集記事『隣人達の日本を見つめる目』のソウル発部分である。
「微妙に揺れる対日観」が「盧武鉉大統領は昨年中、20世紀の東アジア・
イメージで『日本の侵略主義的傾向』をいいつのる”歴史タリョン”(嘆き節)
に余念がなかったが、この地域でもうそんな化石のような被害者そんな韓国
ナショナリズムは近年、全力位だ」と書いたのも、よくないという。

抗議文は、「日本の中国やロシアとの領土問題を語る日本の政治指導者に対
し『歴史タリョンに余念がなかった』とか『ナショナリズム』だとかいう事
が出来るでしょうか」という言い方で記事を批判しているが、

韓国マスコミや知識人、政治家達の領土問題にかかわる日本非難はもっと露
骨で激しい。また、日本には領土問題やナショナリズム問題で日本批判への
"反日論者"はたくさんいると、言い返し、

韓国政府の抗議文は、「正当な批判は、メディアへの使命であると考えます」
というから、筆者への記事は「正当な批判」ではなく、「歪曲、中傷」だから
許せないということのようだと述べ、

しかし外国メディアの自国に深く関わる問題で、この程度の分析、解説ある
批判的論評が認められないというのは一体どういうことなのだろう。と疑問
を呈している。

これは、言論の自由がない韓国らしいもの言いなのだ。自分たちが正しく、
異論は認めない。という発想は我が国に巣くう左翼と同じなのである。

更に続き、抗議文は「両国の率直かつ未来志向的な関係」を強調しているが
まさに望むところである。筆者はその観点から書いていた。

それにしても、不思議だ。大統領以下あれだけ、”討論好き”と言われるのに、
個々の記事について政府から"討論"を持ちかけられたことは一度もない。
変わりに断片的な引用による抗議文である。

筆者としては、引き続き紙面を通じ韓国と"討論"していくつもりだが。
と締め括る。

〜唯一、正論を吐く産経〜

我が国の大手マスメディアはゴミだらけである。
朝日、毎日、日経、読売、共同、時事、どれもこれも、使いものにならない
反日メディアばかりだ。大手マスメディアの中で、唯一日本の正論を吐いて
いるのが産経新聞だけである。

だから、韓国・北朝鮮・中国の特定アジア、三ヵ国から目を付けられている
のだ。特定アジアから批判を受けるということは、我が国の国益に適う主張
をしているからである。分かりやすい、単純な構図だ。

韓国政府・韓国マスゴミに批判されながら、毅然と正論で反論する黒田記者
を、私は日本人として大きく評価したいと思うのだ。

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