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求む!日本のシニア人材、中国が積極受け入れ・技術流出懸念
(読売新聞 2007/7/10)
ー求む!日本のシニア人材ー
中国で、日本から現役を退いた技術者などの「シニア人材」を雇い
入れ、地元の産業基盤強化につなげようとする試みが始まっている。
日本の団塊世代の大量退職もにらみ、日本の製造業で
培われた高度な "職人技" を地元へ導入するのが狙いだ。
ただ、日本の特許技術が流出する懸念もくすぶる。
ー中国が積極受け入れー
遼寧省の大連市当局は今年5月下旬、市内のホテルで、日本の高齢の
技術者ら約140人や地元の産業約160人が参加した、日本のシニア
人材向けの初の就職説明会を開いた。
工作機械の設計専門家を雇う為、月給70万円を提示した中国企業もある。
日本からの参加を促そうと、大連市当局も、契約成立時には旅費を無料
にするなど、特典を用意した。
説明会に参加した横浜市の鉄道車両専門家の田中宏さん(71)は、
「せっかくある自分の技術を、どこかで活用したい」と動機を説明した。
ー技術流出懸念ー
中国にとって、引退後の生きがいを「海外での社会貢献」に
求める日本のシニア技術者たちは、願ってもない存在だ。
中国当局によると、中国で働く外国人技術者ら専門家は
年間述べ約34万人で、うち約10万人が日本人という。
ただ、中国では、知的財産権への配慮が低い企業も多い。
海外からの技術者に特許技術を教えるよう
強要するケースが尽きないと言われる。
日本側の関係者は「教えられる基礎技術と、教えられない
先端技術をどう線引きするかが課題だ」と話している。
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〜危険な全共闘世代〜
中共が目を付けている日本の技術者は、団塊の世代が狙い目だ。
退職ラッシュを迎える団塊の世代の技術者は、全共闘世代、かつては
毛沢東を賛美し、マルクス・レーニン主義に憧れた人たちである。
中国に幻想を抱く親中派もさぞや多いことだろう。
自虐史観に染まっている、反日日本人である。
文化大革命を肯定的に捉えているであろう、これらの人たちからの技術
流出は膨大な数に上るのではないだろうか。想像しただけでも恐ろしい。
〜日本人技術者を待ちかまえる罠〜
中共は熱烈歓迎で、日本人技術者を招くことだろう。
先端技術を教える日本人技術者には、ハニートラップやマネーによる
籠絡が待ち受ける。共産国得意のお家芸である罠にはめることなど、
お人好しの日本人は格好の餌食となるだろう。
罠に引っ掛からない技術者にはどうするか?あるいは罠に掛けなくとも
安上がりな方法がある。反日記念館に連れて行くことである。
そこで嫌と言うほどに、日本軍の残虐性を見せつけて、中国への贖罪意識
の植え付けに成功すれば、口の堅い技術者も簡単に口を割りそうだ。
〜正しい歴史認識と暗黒大陸中国の真実を〜
退職を迎える日本人技術者しかり、日本人には正しい歴史認識が必要だ。
「中国は平和国家」「中国は反日を捨てた」等というフィクションを
改めさせなければならない。
その為には何が必要か?
チャンネル桜を見せる。産経新聞、週刊新潮、SAPIO、
WiLLを読ませて正しい歴史教育を施すのである。
そして、人を食う嘘つき中国人の本質を、1933年にアメリカで出版された
アングロサクソン系アメリカ人のラルフ・タウンゼント氏が書き下ろした
名書、『暗黒大陸 中国の真実』を読ませるのが最も効果的であろう。
今後退職する日本人技術者から流出する最先端技術を守らなければ、
資源のない我が国の国益を大きく阻害し、台湾・尖閣諸島・沖縄を狙い、
日本に核ミサイルを向けている軍国中共に力を付けさせることになるからだ。
日本政府が全くアテにならない以上、これから民間の活動が最も重要になる。
草の根的な正しい中国認識を持つ、日本人の行動が求められるのだ。
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