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さくらパパにスキャンダル!「辞めんといかんかねぇ」
(2007年8月22日 報知新聞)
初登院から、わずか2週間。さくらパパにスキャンダルが襲った。
週刊新潮によると、横峯氏には半同棲(せい)状態の“東京妻”がいたという。
この女性は、六本木の元ホステスで現在は飲食店を経営する40代女性。
パパと同郷の鹿児島出身のこのスレンダー美人が、
仮名で登場し、良郎氏の裏の顔を語っている。
2人は昨年8月下旬に知り合い半月後には男女の仲に。良郎氏から
「国会議員になったら俺の秘書になれよ」などと言われたという。
「台所の包丁を壁に突き立てられました」という凶暴な一面も暴露。
さらに「賭けゴルフの常習者」であることも証言している。
参院選に出馬を表明した段階から“たたけばホコリが出る”とうわさされた
さくらパパ。スキャンダルは想定内であったはずだが、いざ現実となって
みると民主党のショックは大きい。
記事を見た良郎氏に近い党関係者は、掲載された良郎氏の反論コメントに
がく然とした。良郎氏は女性と関係があったことを認め、賭けゴルフにつ
いても「議員になってからはやっていない」としたものの過去については
否定せず…。
これらの発言は新潮側からの取材に、党が弁護士を通して出したコメント
とは別のもの。良郎氏が直撃取材に“勝手に”話してしまったものだという。
サービス精神旺盛の良郎氏らしいといえば、らしいが、民主党の新人議員
研修で、くぎを刺されたはずの“失言癖”が暴走してしまった形だ。党は対
応を選挙参謀だった手塚よしお前衆院議員に一任。
手塚氏は「10日間の自宅謹慎」と「携帯電話の着信無視」を通告した。
さくらパパは家族からの突き上げに憔悴(しょうすい)し切っている様子。
親しい党関係者には「辞めんといかんかね…」と一時は議員辞職も示唆
したが、党としては事態の沈静化を図る構えだ。
政治アナリストの伊藤惇夫氏は「不倫は家庭の問題。細野豪志氏の場合
(山本モナとの熱烈キス騒動)とは違い、さくらパパだからというダメ
ージの小ささもある」としたが「賭けゴルフは内容次第では、国会議員
として責任を追及される可能性がある。
自民党に攻め材料を与えてしまうことになり、世論の動向によっては、
民主党が身軽になろうと考えるかもしれない」と良郎斬りもあり得ると
予測した。
民主党には苦い経験がある。2006年の偽メール問題では、対応のま
ずさから当事者の永田寿康議員が辞職しただけでなく前原誠司代表ら執
行部の総退陣にまで発展した。民主党としては後手後手の対応だけは避
けたいところだが。
横峯良郎氏「週刊誌に報じられた過去の軽率な行動については、反省す
るところもあり、家族からも叱責(しっせき)を受けました。今後は投
票していただいた方の期待をしっかりと胸に刻み、襟を正していく所存
です。お騒がせして申し訳ありませんでした」
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〜全国スポーツ紙と週刊誌が報じる〜
参院比例代表で民主党から出馬して当選した横峰良郎参院議員のスキャンダル
を週刊新潮(2007/8/30号)が掲載し、その記事を元にである報知新聞
(2007/8/22/)が報じている。
21面にモノクロ写真入りで掲載されているが、紙面の半分近くを使い、
スポーツ紙とはいえ、読売新聞系の全国紙が報じた意義ある。
本人が事実を認め謝罪したとあり、反響は予想以上にありそうだ。
〜何でもありの小沢民主党〜
詳しくは発売中の週刊新潮を読んでいただきたいが、国会議員としての品性の
欠片もない横峰良郎氏の不倫&賭けゴルフ実態を、元愛人が赤裸々に語っている。
去年の8月末には横峰良郎氏が参院選出馬を取り巻きに吹聴していて、当時から
民主党関係者と頻繁に打ち合わせをしていたという。知名度だけで選んでいたの
は間違いなかろう。小沢民主党の何でもありの体質が良く分かる事実である。
〜参院選立候補の目的〜
横峰良郎氏が参院選に立候補した動機を元愛人が語っている。
「議員になれば歳費が2000万も貰え、6年間は安泰」
「議員宿舎に安く住める」「JRがタダで乗れる」だそうだ。
週刊新潮には横峰良郎氏のカネに執着する気質を赤裸々に綴っており、
立候補した動機が良く分かると思われる。是非一読を。
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