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皇室典範改悪阻止 総決起集会 (日比谷野外音楽堂 1/14)
司会 桜林美佐
メンバー 井尻千男 伊藤哲夫 伊藤玲子 潮匡人 大高未貴 小山和伸
加瀬英明 田久保忠衛 中西輝政 名越二荒之助 西尾幹二
荻野貞樹 宮崎正広 三輪和雄 百地章 八木秀次 渡辺昇一
遠藤浩一 河内屋蒼湖堂 小田村四郎 小堀桂一郎 西村幸祐
八木秀次 (高崎経済大学助教授)
今、百地先生から宮内庁の発言がありましたが、
引き続きまして同じような事を言うかも知れません。
実は現在の動きは宮内庁が主導しております。
官邸主導と言うよりは、宮内庁主導です。これは間違い有りません。
この件については先ほど、百地先生が触れられましたけど、
先日も寛仁親王殿下の御発言に対して、宮内庁長官が殿下の対外的な発言を
控えるように求めたと言います。皇族の憲法上の地位をいいことにして、
皇族の口封じをしようとしていると言うことです。
実は女系天皇反対については寛仁親王殿下だけではないんです。
皇族の中では。他の皇族も反対されておられます。
お名前をこの場で述べることは出来ませんが、かなりの数の
皇族方が反対をされていると言うことを聞いております。
確実な情報であります。
皇族方は自らの問題として不満を表明されているだけでして、
これを宮内庁が封じると言うことは何事であろうかと思います。
私はここに悪意を感じます。
本来は皇族を補弼する立場の人間が皇室を自分たちの
思う通りに動かそうとしている。憲法の中に閉じこめ、
別物に変えようとしていると言うことです。
御承知のように女系になれば万世一系の皇統は絶えます。
我々一般の人間と血筋はなんら変わらなくなってしまいます。
それは天皇・皇室廃絶えの道であります。
それを宮内庁が主導していると言うことであります。
宮内庁は正に朝敵です。
日本に生まれた責任として力の限り身体を張ってこの動きを阻止したいと思います。
皆さんと共に立ち上がりたいと思います。
有り難うございました。
渡部昇一 (上智大学名誉教授)
今度の皇室典範の改正が法律になったと考えますとどうなりますか?
ちょっと考えてみますと、今の改正よれば愛子様を天皇にすると決めたものであります。
そうすると愛子様が天皇になられるのは、今の天皇陛下の後に
皇太子殿下が天皇になられて、その後と言うことになります。
4,50年後になりますが、その時は皇室の男の方が居ない状況になります。
そうしますと愛子様は結婚なさらない、今までの女帝の伝統に従って
結婚なさらなければ、これで日本の皇室は終わりです。
もう一つ、どなたかと結婚なされる。
天皇陛下と結婚する男はどこから出てくるのでしょうか?
可能性として一番危険な極端な可能性を考えますと、例えばお隣の
韓国の両家の方が名乗りを上げて結婚なさったらどうでしょうか。
そうしますと日本の天皇家は韓国に無血占領されたことになります。
この可能性は皇室典範改正にあるってことなんですね。
皇統と言うものはこれは例えるなら種と畑なんですよ。
種と言うのは稲と言うのはどこに植えても稲です。
畑と言うのは稲を植えれば稲、ひえを植えればひえ。
だから皇室は畑はどこからでも良いと言うことで、
百済からも沢山、后が奉られてきております。
后も百済から奉られてきた腹から生まれてきた天皇になられても誰も問題にしません。
種が日本だったからです。例えば京都をつくり始めました桓武天皇も后は3人くらい
百済から奉られております。桓武天皇も遡りますと、百済から奉られた畑から出ております。
しかし種は常に神武天皇以来ずっと続いているんです。
ところが愛子天皇になりますと、種がきれると言うことなんですね。
その可能性が非常に大きいと言うことです。
ですから我々は何でもこの皇室典範の改正はもう一度
ゆっくりと考えて貰わなきゃならないと思います。
皆様方の努力でようやくその機運が盛り上がってきました。
宜しくこれからもお願い申し上げます。
■コメント■
八木秀次氏も宮内庁の問題を指摘されており、左翼勢力の影がチラついているようである。
創価学会と考えるのが妥当であろう。女系を容認させ、学会の関係者や池田大作の血を引く
ものを愛子様の婿にしようと戦略を練ってくるのであろう。
渡部昇一氏の指摘も可能性は十分あり、韓国人や中国人が愛子様の婿に迎えようと
する動き予想出来る。現在の宮内庁なら、日韓友好・日中友好・地球市民・人類平等
などど掲げて主導する可能性は高いのではなかろうか。
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