今そこにあるNipponの危機

ようやく、ヨロヨロ└|・・;|┐、ヘロヘロ└|ーー;|┐・・・から脱皮中。

靖国神社・東京裁判・A級戦犯

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首相は堂々と靖国神社参拝を



16閣僚全員が終戦記念日の靖国参拝を見送り
(産経新聞 2007/8/10)


安倍内閣の16閣僚全員が終戦記念日の15日に靖国神社に
参拝しない意向を10日の記者会見などで表明した。

終戦記念日の閣僚の大量参拝が始まった昭和30年ごろ以降、
参拝ゼロの年は初めてになるとみられる。安倍晋三首相は
昨年9月の就任以来、参拝していない。

見送る理由として塩崎恭久官房長官は
「私の信条でいつも決めていること」と説明。

伊吹文明文部科学相は「宗務行政の所管大臣として、
公平を期すため」と職務上の理由を挙げた。

公明党の冬柴鉄三国土交通相は「宗旨が違うから」と明言した
上で、他の閣僚の参拝について「信教の自由だが、枢要な地位
にある人には隣人の気持ちをおもんばかる気持ちは必要」と述べ、
首相、外相、官房長官の参拝は不適切との認識を示した。

溝手顕正防災担当相は「行ったことがない」と述べた。

山本有二金融担当相は「公的立場の参拝は歴史的経緯から
アジアの政治的安定を害する」と語った。

このほか、外遊など公務で参拝できないとしたのは麻生太郎外相、
高市早苗沖縄北方担当相、柳沢伯夫厚生労働相ら。

安倍首相は9日、記者団に対し
「行く行かないについて明言する考えはない」と述べた。


【政論探求】安倍首相は靖国参拝をしてはどうか
(産経新聞 2007/8/10 客員編集委員 花岡信昭)


安倍晋三首相は惨敗ショックから、
この政権をどう立て直そうとしているのだろうか。

ひとつは、いうまでもないが「人事」だ。首相官邸に
政治判断ができて永田町や霞が関に人脈を持つ「幕僚」
がいない。「少年官邸団」などといわれるゆえんだ。

挙党態勢もさることながら、官邸の政治的成熟度を
どう高めるかが焦点となる。

もうひとつは政権の基本スタンスだ。本格保守政権として
デビューしたはずなのだが、年金不信、政治とカネ、閣僚
の失言といった問題に追われて、「戦後レジームからの脱却」
「現政権で憲法改正」などの基本テーマがどこかへ吹き飛ん
でしまった。

7日召集の臨時国会で参院に民主党議長が誕生した。
衆院で3分の2を占めながら参院では少数与党という
「衆参ねじれ構造」は大規模な政界再々編でもないかぎり、
当分は解消しない。

安倍首相としてはこれから先、野党の顔色をうかがいながら
妥協路線で臨もうとするのだろうか。

民主党の小沢一郎代表の政権奪取戦略第2ステージは、早期の
衆院解散、総選挙を引き出すところにあるのだろうから、先の
通常国会と同様に「徹底抗戦・何でも反対」路線を継続させる
だろう。

となれば、少々の譲歩姿勢を見せたところで足元を見透かされ
るだけである。ここは安倍首相が進めようとしていた本来の路
線を「ぶれず、愚直に」突き進む以外にないのではないか。

具体的な課題としては、テロ特措法の延長、集団的自衛権の見直し、
国家安全保障会議(日本版NSC)の創設などが待ち構えている。

粛々・堂々と進めていけばいい。
民主党内にも支持派は存在するのであって、
真正面から打ち出せば民主党の内部分裂を促せるかもしれない。

そうした「保守らしさ」の象徴的なものが「8・15靖国参拝」
だろう。小泉純一郎前首相はこれを総裁選の公約とし、「8・15」
は微妙に回避しながらも毎年の参拝を続けてきた。これが保守層の
支持拡大に貢献したことを改めて想起すべきだ。

保守層にとって靖国は格別の意味合いを持つのである。

どっちみち、安倍首相には年内に参拝するのかどうかの決断が迫ら
れていた。中国の靖国をめぐる姿勢にも、胡錦濤体制が盤石になる
につれて変化が見られる。一時的に反発してもかつてのような泥沼
的反日攻撃は抑制する可能性がある。

反転攻勢のきっかけをどうつかむか。それには「8・15参拝」が
最もタイムリーであり、政権基盤の再構築につながるように思える。
___________________________________

〜安倍首相は未だ明言をせず〜

安倍首相は未だ8/15の靖国神社参拝について明言をしていない。
当初はこのやり方は上手いと評価する意見を桜などでは見たが、
今となっては失敗であったと言えるのではないか。

中韓と経済界に配慮した結果、従来から支持してきた保守層の
支持を失った要因とも言えるであろう。

小泉首相は、中韓と反日マスゴミの反発に怯むことなく靖国神社
参拝を強行し、意思の強さを示して、多くの日本人の共感を得た。
高支持率・長期政権を支えた重要な要素となったのは間違いない。

安倍首相とは対照的であった。


〜安倍首相は靖国参拝を行うべき〜

安倍政権発足後から週刊誌は右に倣えで批判的であった週刊新潮が
『安倍総理「最後のかけ」は靖国神社「8月15日参拝」』とした
記事を掲載した。肯定論と否定論を載せている。

政治部デスクの話として、「今のままでは公式参拝を一度もせず
任期とまっとうするかも知れません。支持率回復の勝負を掛けよ
う考えても不思議はない」と言い、

安倍氏に肯定的な田久保忠衛氏の意見も掲載し、「中国の反発は
北京五輪を至上課題としながらも、水の汚染や大気汚染で開催で
きるのかなどの問題を突き付けられているから、靖国参拝に噛み
ついている余裕はありません」となどと述べている。

否定論としては、「中国が食品の安全性の問題を国民から目を逸
らすために抗議を申しいれてくる可能性は否定できない。首脳会
談を中止するような強硬手段に及ばずとも、嫌悪感を示さないと
も限らないから、関係を修復させた自らの評価を壊す行為を、死
に体内閣が余計なことをしたと言われかねない、リスクは犯さな
い」という指摘と、

「8/27に内閣改造を予定している以上、新たな外交問題を背負
 う振る舞いは控えるのではないか」とした意見を載せている。

最後に田久保氏が締め括る。
「閣僚の首を切るべき時に切ることができず、決断力を示せなか
 った首相だけに、ここで断固として参拝する "決断" を示せば、
 失地回復に?がるはずです」と保守の立場として述べている。

今のままでは安倍氏は小泉首相が断行し靖国参拝を止めた首相、
民主党に政権を提供した首相として、歴史に名を残す愚行を許
す可能性を秘めている。

首相が靖国神社へ行かないからとして支持率回復には繋がらない。
鉄の意思で信念を持って靖国参拝を行うことで、決断力のない首
相、頼りない首相というマイナス面もきっと払拭できるだろう。

8/15に参拝をしなければ、次は10/17〜20に行われる秋季例
大祭である。元々安倍氏は例大祭を重要視しており、例大祭で
は参拝を見せてくれると思われる・・・!?

例大祭にも靖国参拝を実行しなければ、首相の長年積み上げて
きた保守層の支持は凋落することとなるに違いない。

「靖国」巡り神経戦<

「靖国」巡り神経戦



安倍首相参拝けん制
(読売新聞 2007/1/15)


日中両国は14日の首脳会談で、中国の温家宝首相が4月上旬か中旬に
来日することで合意した。同月21日から始まる靖国神社春季例大祭を
念頭に、安倍首相が靖国参拝をしにくい環境を整える狙いが中国側に
あると見られている。

一方、安倍首相は靖国参拝の有無を明らかにしない方針を貫いており
今年後半の訪中を要請されたものの、明言を避けた。

両国の靖国問題をめぐる神経戦が続いている。


〜北京政府の対日靖国戦略〜

「本年は歴史的に敏感な年であり、歴史問題を適切に処理したい」

会談で、中国の温家宝首相は、日中戦争の発端となった盧溝橋事件
から70年となることを念頭に日本側の慎重な対応を要請。

中国側が安倍首相の靖国参拝を懸念していることの表れだ。

中国筋によると、中国側は日中国交回復35周年にあたる今年、4月
の温首相訪日に続き、秋頃に安倍首相の訪中を設定して「首脳相互
訪問」を演出する一方、胡錦濤主席の訪日は、年末以降に先送りし
たい意向だ。

こうした日程設定には「安倍首相が7月の参院選結果などを受け、
秋季例大祭などに合わせて靖国神社を参拝する可能性をにらんだ
配慮」(中国側)が働いているという。

靖国参拝の可能性が払拭されるまでは、
最高指導者の訪日を先送りしたいというわけだ。

中国側の思惑が透けて見える中、安倍首相は、訪中の要請に対し
「温首相の訪日の成果を踏まえて検討したい」と述べ、言質を与
えなかった。

温首相の4月訪日が固まったことで、安倍首相は4月中の参拝は、
見送る可能性が高いが、10月中旬の秋季例大祭への参拝には
「フリーハンドを確保している」(政府関係者)事を暗に示
した形だ。

安倍首相は今月6日、現職首相として6年ぶりに明治神宮に参拝した。
「保守主義としての姿勢を示した」(首相周辺)のも中国側への牽制
と見る向きがある。

ただ、日中関係の改善が安倍政権の大きな成果であることも事実で、
中国側が「ほほ笑み圧力」(中国筋)をかけてくる中、安倍首相は
難しい決断を迫らせそうだ。

___________________________________

中共は春季例大祭(4月21日〜23日)に合わせて、温家宝を訪日させ、
秋季例大祭(10月17日〜20日)の安倍首相の靖国参拝を見極めた上で
胡錦濤の訪日を決めるようだ。

安倍氏はかねてから、終戦記念日(8月15日)よりは例大祭に首相が参拝
するのが望ましいと発言してきた。首相になった安倍氏は例大祭に行かな
ければあの発言はなんだったのか?と指摘されるだろう。

河野談話、村山談話などで保守を失望させた安倍氏はここで参拝をしなけ
れば、保守の支持を大幅に失うことになる。

対中外交、日本の国益を賭けて、安倍首相は例大祭に参拝しなければなら
ない。

日本の首相が外国政府に批判されて、日本国内で行くことが出来ない施設
などあってはならないのである。

参院選に自民党が負けるという指摘がある。私は全くそうは思ってない。
まだまだ先の話だが、小沢民主党に勝てる要素が見当たらないからだ。
年始の伊勢神宮参拝で、勝負は見えた気がしたのだ。
小沢一郎では保守の支持はまず得られない。

小泉首相があれだけ長期政権を高支持率を築くことが出来たのは、
靖国神社参拝を特定アジアと左翼に批判されながらも続けてきた
事が大きい。

長年の首相の土下座外交に辟易していた日本国民は、特定アジアの批判を
ものともせず毅然と参拝をする首相の行動に魅了されたのである。

秋の例大祭に安倍首相が、靖国神社参拝をしている事を切実に願う。

首相の公約に掲げた靖国参拝を巡る5年間の流れ!!



《8月15日「小泉靖国参拝」を巡る大暗闘》
(週刊新潮 2006・8/17・24号 より〜抜粋)



〜媚中派政治家の祓雇〜

しかし、したたかな中国は、その後もあらゆる
手を講じて、靖国参拝を阻止しようとした。

「福田氏を立てて、なんとか媚中派政権を作ろう
 としたり、古賀誠・元自民党幹事長を利用して、
 中国はさまざまな動きをしています」(政治部デスク)

福田氏が突如、総裁選への不出馬を明らかにしたのは、7月21日の
こと。福田氏の戦線離脱が中国に与えたショックは、計り知れない。
しかし、中国が期待する政治家はほかにもいる。中でも、古賀誠氏の
存在は大きいという。

政治ジャーナリストの山村明義氏がいう。
「古賀さんは、日本遺族会の会長を務めています。分祀論を主張しており、
今回の、A級戦犯の靖国合祀に昭和天皇が不快感を持っておられたという
"富田メモ"の報道を受け、遺族会としてもA級戦犯の分祀について検討
すべきだという見解を示しました。

中国にとっては、実にありがたい存在なのです」

日本遺族会といえば、靖国神社に合祀されている英霊たちの家族が組織する
団体である。その内部から分祀論が出てくれば、確かに靖国神社は足元から
揺らぐことになる。

古賀さんは分祀論を引っじた死であることが認定さ提げてこの7月中旬に
訪中れている。国民の総意でそして、中国の要人と会談して、分祀論が
日本国内で受け入れられるなら良い事だ、という、お褒めの言葉を項戴
している。

その上で、南京虐殺記念館を訪問して献花し、"中国側の姿勢に心の
豊かさを感じた"というコメントまで出しました」(北京特派員)

中国にとっては、こういう政治家が、靖国神社と関係の深い遺族会の
ボスである事はありがたい。が、遺族会内部では、これに反発する
勢力も少なくない。

板垣正・日本遺族会顧問がいう。
「古賀さんの分祀論は、非常に遺憾です。一度きちっとお祀りした"お墓"を
暴くことなど理解できません。御霊を弔うというのは、日本の伝統的な文化で
あり、国柄なのです。一体となった御霊を取り下げるなど、不可能。戦犯に関
しても、確かに指導的な役割を果たした責任はあるでしょうが、昭和28年の
国会決議でま、この人たちも公務に殉じた死であることが認定されている。

国民の総意でそう認定したものを、何10年も経って御霊を断罪する事など、
許されません。私は古賀さんにその考えは、遺族会会長の立場と一致しない。
靖国神社の総代としても一致しない"とはっきり伝えています。

その結果、古賀さんは靖国神社の総代を辞任した。少なくともこの問題を
政治的に利用することは許されない。それが中共の言い分に沿ったものだ
とすると、尚更です」

遺族会の中では、古賀氏の分祀論への反発は、今や覆い難いものとなって
いる。中国要人に拝謁して、事もあろうにお褒めの言葉を頂くような政治家が
遺族会会長であるというのは、ブラックユーモア以外の何物でもないだろう。

前出の山村氏がいう。
「中国側は、小泉氏の靖国参拝を阻止するという事と、安倍さんが首相に
なった際に参拝をさせないという"二本立ての方針"で動いています。
ただここへ来て、安倍さんへのアプローチに重きを置き、安倍さんが
総理になった後の10月後半に訪中してくれ、とオファーしていると
言われています。

しかし、それには条件があり、安倍さんが総理になった後も、8月15日に
靖国を参拝しないという保証が欲しい、というのです。終戦記念日さえ、
避けてもらえば、何とか日中間の大問題にせずにできるということなん
でしょう」

中国側も、安倍政権下でも"冷戦"が
続くことだけは避けたいのである。


〜財界からの工作〜

さて、日本有数の"媚中派勢力"である
公明党・創価学会の抵抗はどうなのか。

政治部記者がいう。
「創価学会は靖国参拝に反対ですから、公明党ももちろん同じです。
しかし、同時に与党である事があの党にとっては最大の狙いですから、
どんなことがあってもついていきます。福田政権樹立のために、今年の
正月あたりから、公明党は盛んに地方組織を動かしていましたが、
福田さんの不出馬は大きなショックだっだ。

公明党の幹部は、来年の参院選で自民党が大敗して、安倍政権は短命に
終わるだろうと見ており、"心配しなくても安倍の(来年の)終戦記念日の
参拝はないよと意味深な言い方をしていますね」

また、参拝阻止への財界の工作も涙ぐましいものだった。
「経済三団体は、これ以上、日中関係が悪化して日系企業を標的に暴動
でも起こされたら堪らないという立場でした。そのために、どうしても
靖国参拝はやめて欲しかったのです」と、経済部デスクがいう。

「特に経済同友会は5月9日に靖国参拝に反対する提言をまとめ、北城格太郎
代表幹事が会見で"中長期にわたっても、靖国参拝は好ましくない"と発言しま
した。このまま日中関係が靖国参拝で悪化すれば、今の"政冷経熱"の状態が
続く保証はなくせっかく開拓した市場も他国に取られる恐れがあるんです。

日本経団連の奥田碩前会長が熱心に中国との関係を取り持とうとしましたが、
小泉さんは"商売人は政治に口を出すな"と、これを受けつけなかった。

さまざまなルートで経済界は参拝阻止に動きましたが、
功を奏したものはなかったですね」

財界が使ったユニークな手法には、"血縁による説得"もあったという。

経団連の関係者がいう。
「それも小泉さん直接ではなく、安倍さんでした。実は、西村正雄・みずほ
フイナンシャルグループ元頭取と安倍晋三さんは叔父と甥の関係です。

父親の故.安倍晋太郎氏と西村氏が、異父兄弟。しかも、大人になってから
兄弟だと知った関係で、それからの兄弟の仲.のよさは特別でした。晋太郎
氏が総理直前で亡くなった後も、西村氏はつきあい'を深めたので、晋三氏
に対する影響力は相当なものがあった。それで、財界は西村氏を通じて、
晋三氏の靖国参拝、ひいては小泉さんの参拝をストップしてもらうべく、
動いたのです」


〜新・日中時代の幕開け〜

靖国参拝をめぐる問題では、小泉氏とメディアとの暗闘も見逃せない。

8月5日、広島の被爆者追悼式典出席の前に山口県萩市を訪れた
小泉首相は、かの吉田松陰を祀った松陰神社に参拝しているが、
この時、マスコミとの問でこんなやりとりがあった。

二礼二拍手一拝の神道の形式でお参りした小泉首相、
「これは靖国参拝の予行演習ですか?」と、問う記者に、

「私は、神道形式で参拝しましたが、これは憲法違反ですか。
どう思いますか。どうして(靖国だけ言って、こっちは)憲法違反
と言わないの?」と逆に質問したのだという。

記者たちは答えに窮したそうだが、たしかに中国のお先棒を担いで
靖国参拝にケチをつけ、時には憲法違反とまでブチ上げるメデイア
にとっては、耳が痛かったに違いない。

朝日新聞出身評論家、稲垣武氏がいう。
「小泉さんのこの逆質問は、靖国問題ですぐに揚げ足を取ろうとする
記者たちに対して喧嘩をふっかけたみたいで痛快です。彼の念頭に
あったのは、やはり朝日新聞でしょう。

そもそも靖国問題も中国や韓国にご注進して火をつけ、外交問題に
仕立て上げた張本人が朝日新聞であり、中韓はそれによって、これが
外交力ードに使えることを知ったのです。小泉さんが記者に食ってかか
る気持ちはわかりますよ」

政治評論家の屋山太郎氏もいう。
「靖国参拝が問題だと騒いでいる媚中派や財界のバックには必ず中国
がいます。そもそも神道は日本独自のものであり、そこへ霊魂を信じない
連中がいろいろ言ってきても応じる必要などないんです。

この5年間、小泉首相が彼らの要求を拒否してきたために、さすがに彼らも
このままだと自分達の方が干上がってしまうことに気づいた。また日本人も
土俵に上がってひたすら土下座することだけでは何も生まれないことが、
わかってきた。

小泉氏を引き継ぐ安倍氏は、これから自由・民主主義・基本的人権・法治と
いう四つの土俵で勝負すればいい。中国の顔色を窺って外交をする時代は、
もう過ぎたのです」

いよいよ「8・15」を経て、"新・日中関係" がスタートするのである。

__________________________________________
売国奴・古賀誠は安倍支持を打ち出してしまった。
小泉政権誕生後、徹底的に敵視され、干されたのが余程聞いたと思われる。
拙僧のない人権擁護法案推進派の野中広務の子分はまたしても干されて
冷や飯を食わされるのが筋である。

この朝日新聞社出身の稲垣氏と、時事通信社出身の屋山太郎氏の主張は
客観的事実であり、日本人が是非とも覚えておきたい現実的な事実である。
まさに靖国問題の基本的な知識でもあるのだ。


そして、今年は小泉総理は公約に掲げた終戦記念日である
8月15日の靖国神社参拝を行ってくれるだろう。

従って今年の靖国神社参拝は去年の20万5千人を超える人手が
予想出来る。他にも多くの保守系の知識人が参拝をして、提言
を主張されると思う。これを聞きに行くだけでも価値がある。


皆様も、行ける方は是非とも靖国神社参拝に行って貰いたい。
行けない方は、同じ英霊を祀り靖国神社との深い関わりのある
護国神社に参拝をして戴けたら幸いであります。

英霊達は戦時中に「靖国で会おう」と約束をして戦地に赴いた。
その約束を小泉総理には今年こそは実現して貰いたいと切実に願い、

大東亜戦争中に我が国の為に殉じた英霊を敬意と感謝の念を
胸に抱いて私は靖国神社参拝に向かうつもりでおります。

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首相の公約に掲げた靖国参拝を巡る5年間の流れ



《8月15日「小泉靖国参拝」を巡る大暗闘》
(週刊新潮 2006・8/17・24号 より〜抜粋)



中国・輻国がナショナリズム剥き出しで、
外交力ードにしてきた靖国参押間題。

ペリー来航以降の国事殉難者246万人が祀られている場所に、
日本の国の指導者が頭を垂れに行くことも許されないらしい。

この内政干渉に盛んに呼応する一部政治家や
マスコミは今も小泉参拝を阻止すべく必死だ。

以下は、8月15日をめぐる真夏の暗闘である。



〜ポスト小泉と靖国神社を巡る首相の思惑〜

「自分のアトは安倍君だと、あんたが散々やってきたじゃないか。
(8月15日の参拝で)君が安倍クンをブチ壊してどうするんだ?」
靖国参拝がーカ月あまり後に迫った7月上旬。小泉首相と久し
ぷりに会った森喜朗・元総理(森派会長)は、そう切り出した。

ニヤっと笑って、「そうかなあ?」と軽くいなして相手にしない小泉首相。
しかし、森氏はさらにこう迫った。「小泉君、(参拝には)行くな」が、これ
にも笑ったまま答えない小泉氏。いつもののれん"暖簾に腕押し"である。

さすがに、小泉氏の親分である森氏も、
「こいつには、本当に何を言っても無駄だな」と、ほとほと呆れたそうだ。

「森さんはその後、周囲に"靖国参拝をやめるように最後の説得を試みた
けど、あいつは聞く耳を持たなかったよ。もう諦めた"と、言っていました。
こう明かすのは、清和会(森派)の関係者である。

「その時、森さんは、 "あいつ(小泉氏)には、腹に決め」」ている何かが
あるんだろう"とも言っていました。実は森さんは、靖国参拝を阻止し
たい人達から、一繧の望みを賭けて、最後の説得を頼まれていたんです。

でも、参拝にかける小泉さんの信念の方が、その説得力を遥かに上回り、
一蹴されてしまったわけです」日本の幕末維新から第二次大戦までの
「国事」に殉じた246万人。

勝者によって裁かれた戦犯も含め、心ならずも死を余儀なくされた人々の
魂を鎮める靖国神社に「戦没者に哀悼の誠を捧げ、平和・不戦の誓いを
新たにする」ために赴くことを外国から干渉される一国の首相。

小泉氏はそのことが我慢ならないのである。


「A級戦犯を分祀しろ」

自国の価値観を強要しようとする中国と韓国の傲慢さにも呆れるが、
小泉氏には、それに呼応する日本の政治家や経済人、
そしてマスコミが一層、腹立たしいのだろう。

おそらく森氏の説得のバックにいる勢力の存在を、小泉氏は
とうにお見通しで、腹でせせら笑っていたに違いない。

8月に入ってから安倍さんが、4月15日に靖国を参拝していたことが報道
されましたが、首相は安倍氏本.人から報告を受け、4月の参拝時点で既
に知っていたそうです」と、意外な真相を明かすのは、政治部デスクだ。

「我々も全くノーマークだったんですが、当日は、新宿御苑で開かれた"桜を
観る会"の日で、早朝に盛装のモーニング姿で家を出ても、誰にも不思議
に思われない日だったそうです。参拝の後、首相に "ちゃんと(参拝を)やっ
て来ました"と報告すると、首相は、おうそうか。暫くは、(参拝した事を)
伏せておけよ"とアドバイスしたそうです。二人はこの事を一切誰にも、
明かさなかったのです」

昭和天皇がA級戦犯の繕国合祀に不快感をお持ち衿ったという"富田メモ"
政治利用が罷り通る中、安倍氏はそれに模を打ち込むようにこの「4月参拝」
をリークしたのである。


〜中国に激怒した理由〜

そもそもなぜ小泉氏は,誰もが呆れるほどの頑固さで「靖国参拝」に賭けて
いるのだろうか。勿論、「戦没者に哀悼の誠を捧げ、平和・不戦の誓いを、
新たにする」ことが、政治家・小泉純一郎の信念であることはわかる。

しかし、理由はそれだけではない。靖国参拝にここまで小泉氏が
依枯地になったのは、当の中国の存在を抜きには語れない。

さる官邸の関係者によれば、「小泉さんは、総裁選の公約に8・15参拝を
掲げていましたから、当然、当初からこの日に参拝する事は決めていました。

しかし、総理就任の年の01年8月、 媚中勢力が参拝を阻止しようと様々な
画策をした時、小泉さんはそれに乗って、参拝を8月13日に前倒ししてしま
うという痛恨"失敗を犯したのです」

どういう背景があったのか。
「8月13日当日、小泉さんは、側近の飯島勲秘書官や文倍官房副長官が
 夏休みで日邸を留守にした時、一気に"攻勢"を受けるのです。この朝、
 盟友の山崎拓自民党幹事長が官邸に乗り込み、糧田康夫官房長官と
 共に、猛烈な説得を展開する。外務省はすでに7月中に、"参拝の日を
 ずらす"ことで中国と秘かに調整をしていたし、8月11日には、これまた
 盟友の加藤紘一に"15日参拝を強行すると、中国は武大偉・駐日大使
 を召還するだろう"と言われていたんです」

が、その時、小泉氏に前倒し参拝を決心させたのは、「中国は、参拝を
前倒しするなら、問題にしない」という中国側のひと言だったのだ。

官邸の関係者がつづける。
「この中国の意向を首相に伝えたのは福田官房長官です。"13日の参拝
なら問題にしない"というこの中国側の意向を首相は、信じてしまった。

そして急選、その日に参拝を行うのです。しかし、その直後、中国の実際
の反応に小泉さんは陽然とする。問題にしないどころか、猛烈な抗議と、
非難の声が湧き起こり、その後も靖国参拝は問題にされ続けた。

首相は、中国のしたたかさと裏切りに仰天し、激怒したのです」
つまり、小泉氏は中国や媚中派にものの見事に騙されたわけである。

一国の総理をここまで平気で欺くやり方に、プライドの
高い小泉氏が、怒り心頭に発しないわけがない。

この5年前の出来事と政治家としての思いーそのすべてが
今年8月15日の靖国参拝には凝縮されているのである。

___________________________________
徐々に明らかにされてきた前倒し参拝のシナリオはこのような流れ
だったのである。媚中派の中国に媚びる主張を鵜呑みにすればどう
なるのか?中韓に配慮せよ!と言う反日メディアの妄言を受け入れ
ればどう言う事態に陥るか?良く理解出来る例題であろう。

この靖国問題で中韓の外圧にめげず、反日メディアの批判にも
動じず、媚中政治家の妄言にも騙されたことを教訓にし、それ
以降は応じない姿勢が、高支持率を長期に渡り維持した要因に
もなっていると思われる。過去の首相には有り得なかったからだ。

特定アジアに配慮は一切不要である。すればつけあがり余計に図に
乗りナメて掛かってくる。時効の概念の無い、魂の存在を信じない
支那人・朝鮮民族と我々日本人は決して理解し合えず協調出来ないのだ。

日本から最も近い国ながら、日本人とは最も遠くかけ離れた価値観を
持つのが支那人・朝鮮民族だと言う事を知る事が日本人には必要なのだ。

「昭和天皇」富田メモは『世紀の大誤報』か!!



《「徳川侍従長の発言」とそっくりだった!》
(週刊新潮 2006・8/10 より〜抜粋)



〜瓜二つの徳川発言〜

徳川氏は、尾張徳川家出身で東京帝国大学文学部美学科を卒業し、
ドイツ留学や帝室博物館(現在の東京国立博物館)研究員などを
経て、昭和天皇の侍従となっている。

眼光鋭く、取材に答えないことで宮内庁記者泣かせだった人物である。

その人物が生前、唯一、生の言葉として残したのが
『侍従長の遺言昭和天皇との50年』である。

この本の中で、徳川氏は靖国神社とA級戦犯合祀について、こう述べている。

〈靖国神社の合祀者名簿は、いつもは十月に神社が出して来たものを陛下の
お手元に上げることになっていたんですが、昭和五十三(一九七八)年は遅れ
て十一月に出して来た。「A級戦犯の14人を合祀した」と言う。

私は「一般にもわかって問題になるのではないか」
「外には公にしませんから」と言っていた。
やはりなにかやましいところがあったのでしょう〉

徳川氏は、A級戦犯合祀に「文句を言った」のである。
彼が明快に合祀反対派であったことがわかる。さらに、

〈A級戦犯はその十年くらい前に厚生省から「戦争による公務死亡者」とし
 て名前が靖国神社亡届き、神社では昭和四十五年六月三十日の総代会
 で合祀する方針を一癒決めたのですが、「合祀の時期は宮司に任せる」と
 いうことで、宮司の筑波藤麿さんがずっと延ばしてきていたのです。

ところが宮司が筑波さんから松平永芳さんに代わって、間もなく実施に
踏み切られることになった。筑波さんは山階宮の系統で旧皇族の方で
したが、松平さんは元軍人で、自衛隊にもいた人でしたね〉

富田メモと同様、筑波宮司を評価し、そのあとの松平宮司に徳川氏は批判
的なのである。そして、その言葉は、”松岡洋右への批判”に続いている。

〈私は、東条さんら軍人で死刑になった人はともかく、松岡洋右さんのように
 軍人でもなく、死刑にもならなかった人も合祀するのはおかしいのじゃない
 かと言ったんです。(略)靖国神社には軍人でなくても、消防など戦時下で
働いていて亡くなった人は祀っている。しかし松岡さんはおかしい。
 松岡さんは病院で亡くなったんですから〉

〈靖国神社は元来、国を安らかにするつもりで奮戦して亡くなった人を祀る
 筈なのであって、国を危うきに至らしめたとされた,人も合祀するのでは、
 異論も出るでしょう。筑波さんのように、慎重を期してそのまま延ばして
 おけば良かったんですよ〉

つまり、徳川氏の"生の声"は、富田メモの内容にそっくりなのである。
此程、徳川氏がA級戦犯や軍人に批判的だったのにはそれなりに理由がある。

天皇の終戦詔勅を録音した「玉音盤」の存在を察知した近衛兵がこれを奪取
しようと皇居になだれ込んできた時、若かりし徳川氏は、顔が腫れ上がるほど
殴られ、玉音盤の在り処を明かすよう迫られている。

しかし、徳川氏はそれでも口を割らなかった。昭和63年4月12日に
侍従長を退任する際の記者会見で、徳川氏はこう語っている。

「10年ぐらい経ってから、私を殴った近衛兵が茶釜を持って謝りに来た
 ことがありました。しかし、まだその茶釜は使っていません……」
徳川氏の軍部に対する厳しい思いが窺える話である。

前出の長男、義眞氏が言う。
「その茶釜は今でも家にありますよ。今も使っていませんが。たしかに父は
 軍人が嫌いでした。特に第二次大戦の頃は軍が威張ってましたから。祖父
 は、軍人だったのですがね。祖父の時代の軍人と大戦の頃の軍人は違って
 いたのかもしれません……」

徳川氏のA級戦犯、あるいは軍人に対する思いが、昭和天皇と異なっていた
のは間違いない。「昭和天皇は、軍人のことを"股肱の臣"と言って、事の他
親しく感じておられました。それは折に触れて様々な文献にも出ています。
昭和天皇ご自身が昭和20年までは大元帥で軍人であられたのですから、
当然ですが……」(中西輝政・京都大学教授)

富田メモの発言主が天皇ではなく、徳川氏であれば、何の矛盾も
ないのである。ほかにも、徳川氏であれば合点がいく点がある。

「松平宮司の父親は宮内府の長でしたから、侍従職にあった徳川さんは、
 父親の存在をよく知っていた。ですから、心子知らずという表現は理解
 できます。"筑波がよくやった"という言い方も、筑波宮司は旧皇族でし
 たから徳川さんはよく知っていたと思いますので、これもわかります」
(元宮内庁職員)

さて問題はこのメモが書かれたとされる昭和63年4月28日である。

当時の宮内庁記者によると、
「8ヵ月後に崩御される陛下にとって、昭和63年4月29日は、最後の
誕生日となりました。その4日前の4月25日に陛下は記者会見され、
予定されていた時間の、ほぼ半分の15分くらいで会見を切り上げています。

前年に手術をされ、この時もすでに体調が相当お悪かったのです。
天皇誕生日に会見記事を出す予定だった陛下の真意や、お言葉の
背景について、富田長官ら幹部にブリーフィングしてもらわなければ
なりませんでした」

陛下のすべてを知る徳川氏は、この直前の4月13日に半世紀以上務めた
侍従の職を退き、宮内庁の侍従職参与に新たに就任した。「会見翌日の
4月26日火曜日に侍従職参与となったのです。そして、1週間のうち、火曜
と木曜に出勤することになった。口が堅いことで有名な方でしたので、ついた
あだ名が火・木をもじって、 "寡黙の人"。 そして、参与になって初めての
木曜日が、問題の4月28日でした」(同)

翌日の朝刊用に天皇の会見記事を入稿しなければならない記者達の為に、
富田氏が陛下にお会いし、改めて伺った話を書き留めたのが、問題のメモ
だとされている。が、富田氏が体調の優れない天皇ではなく、その代わりに
天皇のお側に50年余に渡って仕えた徳川氏の意見を聞いていたとしたら
どうだろうか。

「陛下の会見の前後に長官と侍従長が話をすることは当然あります。お互い
 連絡を密にする必要があります。富田氏が昭和52年に宮内庁次長に就任
 してから、二人は10年以上の付き合い。すり合わせも心得ていたはずです」
(莇出の宮内庁元職員)

つまり、メモにある発言をしたのが
陛下ではなく、徳川氏であってもおかしくはないのだ。


〜明かされない検証過程〜

八木秀次・高崎経済大学教授がいう。
「はっきり言って、このメモだけでは、富田氏が話した相手が昭和天皇とも
 徳川侍従長とも、どちらともとれます。昭和天皇のご発言とした場合には、
 言葉遣いに違和感が残るのも事実です。親の心子知らず、などと非常に
 強い言い方は天皇陛下にそぐわずむしろ松平が徳川家の家来いなもの
 だったと考えると、徳川侍徒長の方がそう言う言い方をしてもおかしく
 ありません」

客観的な資料を積み上げれば積み上げるほど、メモが陛下のお言葉か、
それとも徳川氏の発言なのか、判断がつきかねてくるのである。

晶贋の力士の名前さえ出すことのなかった昭和天皇。
それほど気を遣われる陛下が、メモにあるような直截な
表現で、その心中を本当に語られたのだろうか。

さて、日経新聞はこれが徳川氏の発言ではなく、
昭和天皇のお言葉であること一をどう検証したのか。

日経新聞社長室は、
「富田メモは今年5月に入手したものです。日記が10冊と手帳が二十数冊
 です。全てに目を通して点検し、報道した発言が昭和天皇以外の方のもの
 である事はあり得ません」と答える。

が、その具体的な検証方法を明らかにするよう求めると、
「詳細については申し上げられません。取材の舞台裏をこと細かに説明する
 という事はしておりません。.今後、われわれが必要と判断すれば紙面で、
 明らかにしていきます」と、これを拒否するのである。

国民全てが共有するべき歴史的な
資料に対して、この理不尽な態度は信じ難い。

日経に依頼され、メモを見た
御厨貴・東京大学先端科学技術研究センター教授がいう。

「私は、公開されたあの部分のメモしか見ていません。徳川さんの発言では
 ないか、という人がいることも承知していますが、それも憶測の上に憶測を
 重ねるだけです。本来、全部出して検証するのが歴史学ですが、それを
 日経はやる気がありませんね。少なくとも私はこの(天皇のものという)
 メモを本物だと思っています」

当の富田氏の長男・広士史(56)はこう語る。
「私にはわかりませんが、報道を見る限り、父の日記や手帳には、歴史的な
 価値があると言われています。もしそうであるなら、全部を公開するのは
 難しいにしても、信頼できるお立場の方に精査して戴き、どこの部分を
 公開し、どこが駄目なのか決めていただいて、・その上で公開すれば
 いいのでは、と思っています」

中西輝政・京都大学教授(前出)がいう。
「一部の歴史家がお墨付きを与えていますが、検証手続きについて、
 日経新聞は、今に至るも一切報道していません。このメモが天皇の
 ものであるとする信憑性については、他の資料や歴史的事実と余り
 に異なっており、大きな疑義が残っているのは事実です。

 このメモは報道のタイミングからいっても政治利用されていることは
 明らかです。つまり政治性の強いこのメモの検証過程を明らかに、
 しないなら、日経新聞の単なる大誤報というより、意図的誤報と
 いう可能性さえ出てくるのではないでしょうか」

日経の"スクープ"から2週間。
富田メモの波紋は、時間を経るごとに、ますます広がるばかりなのである。

________________________________________

日経の中国経済情報がベッタリになった経緯は、文化大革命の時の1968年にスパイ容疑
で公安に一年半にも渡り拘束され、その間、日本経済新聞は何もしなかったそうである。
そのことが日経経営陣にトラウマとして残っているのだという。
その鮫島氏は、その影響で優遇されて専務にまで出世したらしい。

朝日新聞にように政治思想で中国ベッタリではなく、日経はあくまでも商売だけでのみ
中国ベッタリの経済思想を持ち、一説によれば中国で『華字日経』を出す事を目論見、
金儲け、商売だけの論理で、反日親中論調なのだ。

従ってこの論理だけでも、日本経済新聞のこのいかがわしい記事は信用出来ないのだ。
この週刊新潮の記事で検証してみれば、益々その疑いがより濃くなったのである。

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