織物の町 笠井のまつりを紐とき、紡ぎ、糊付し、整経する。

笠井まつりを通して笠井町(村)の歴史も書き残していきます。

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明治16年。昨年はお神輿、お仮屋を新築し神社のいろいろなところを修繕し、また大幅に祭典経費をかけて禮大祭を行いました。今年はというと、いよいよ上中本町の若い衆が山車を用意してお神輿渡御のあとを曳きます。この年がまさに現在の笠井まつりの原型が ...すべて表示すべて表示

前の続き 明治15年からの必要経費は47円20銭5厘。上中本町で3等分すると1町15円73銭5厘。 因みに、14年が凡そ1町9円4銭、13年が9円2銭。1.6倍に跳ね上がっています。 商売的に考えると、5日に1回の市 ...すべて表示すべて表示

明治14年9月7日8日例年通り祭典執行。 ← この例年という言葉がとても気になる。現在私たちが例年という言葉を使うとすれば昨年から始まったばかりの事柄には使わないと思います。そうなると、やはり13年より前にも何かしらの祭りをしていた?しかも ...すべて表示すべて表示


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