作 瀬尾 まいこ 仕事が上手くいかなく、何度も自殺をしようと思っていた彼女。 「今度こそ」と荷物をまとめて、列車に乗り込み北へ向かった。 名も知らない場所に降り、山奥の民宿へ。 死のうと睡眠薬を飲み、布団に入った… が次の朝、目覚めは爽快。 深い眠りは新しい朝を連れてきてくれる。 頭はクリアになり悩んでいたことも、受け容れ、頑張ってみようという 健やかな意欲がほんの少し生まれていた。 自殺に失敗した彼女。 そこから始まった田舎生活。 ゆっくりとした時間、美味しいご飯、出会う人々によって 少しずつ変わっていく。がそこは自分の居場所ではない。 自分の居るべき場所は… 内容はちょっと地味ですが、安心して読める本でした。
瀬尾さんの本は本当に読みやすく、スラスラ、サラサラ。 |

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あのぶっきらぼうのオジさんの足がとても良かったですね。いつのまにか物語のひとつになってしまいましたね。こんなに自然なスチュエーションって何故可能なのか、瀬尾文学の魅力と謎なのでしょうか。この物語とても素敵だよね。マッチのところなんかググっとくるね。パチパチ
2006/5/13(土) 午後 4:34
田村さんは素敵な方ですよね☆何気ない優しさに惹かれるものがありました。
2006/5/13(土) 午後 4:37
(゚〜゚)ふぅぅぅん 私も読んでみたくなったっ('▽'*) 本屋さんで見てみよ〜っと
2006/8/5(土) 午後 8:30
ノコちー、瀬尾まいこさんの本はどれも読みやすくてオススメだよ!!
2006/8/5(土) 午後 8:37