飯田市議会議員 清水可晴 『通称かせい』さん

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午後から飯田人形劇場にて、飯田市職労第90回定期大会が開催された。議会活動報告を申し上げ、承認された。福澤体制から小林体制にバトンがわたった。


市職労定期大会における議会活動報告  組織内議員  清水  可晴


①飯田市職連の仲間の皆さんには、日頃からご支援ご指導いただき感謝申し上げます。

②議会報告の詳細は、経過164ページから申し上げてありますのでご一読くださいますようお願い申し上げます。

③わけても、組織内議員として県本部、飯田市職連、労組会議と連携し、政策制度の取り組みを展開してきましたので、一年間の活動を絞って報告申し上げます。

・議会での意見書採択の取り組みですが、市職労が提出した地方財政強化を求める意見書は、全会一致で採択し、国へ上げることが出来ました。一方、労組会議が提出した、平和安全法制の強行採決に抗議する意見書は、賛成少数で否決されましたが、会派を代表して討論に立ち、議場から市民に向かって訴えました。

・直近の参議院選挙では、立憲主義を踏みにじる安倍暴走政治にストップをかけ、戦争法案と言われる安保関連法を廃案に追い込む戦いでしたが、憲法改正発議を与党に3分の2を許す結果となりました。しかしながら、県区においては、野党共闘により、杉尾ひでや氏の当選を勝ち得たことは、年明けにも衆議院解散総選挙が行われるとの憶測もあり、今後の野党共闘の意義やあり方など大局的見地で、暴走政治にストップをかけなければならないと思い次第です。支持協力関係にある社民党吉田ただともの捲土重来を期しての次なる戦いにご支援をお願い申し上げます。

⑥毎議会で一般質問を行い、政策提言を行いました。

・一般質問は、議会ごとに行いました。とりわけ、昨年12月議会の代表質問では、執行部と協議し、行財政改革と人事政策について質問しました。公立保育園の全面民営化方針を見直し、公立と民間が共存し保育園運営をすべきと指摘しました。職員の定員適正化計画については、削減ありきの方針を見直し、業務量の増や必要な部署には人員増を行うべきと提言しました。答弁では、保育園の運営は、少子化や社会環境の変化を踏まえ、公立保育園の存在意義を確認し、必要に応じて見直す。また、定員適正化計画については、行革を数字で目に見える形で頑張るのは限界な状況にであるとし、もっと違った形での検討が必要であると。削減ありきの従来型を見直す意志が表明されました。

⑦最後に、福澤執行部において、多くの運動の成果を収めましたことに敬意を表するものです。引き続き、小林新執行部に対して、ご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げ、仲間の皆さんのご健勝をご祈念申し上げ、以上で議会活動報告とさせていただきます。




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