ギミックの原理そのものはお馴染みのコア・ブロック・システムの延長であり、脱出用の小型戦闘機が小型MSに置き換わっただけなのだが……やはり尋常ならざるインパクトである(笑)。 ちなみに変形機構は ○中央のガンダムヘッド→胴体 ○両肩のGNキャノン→隠し腕を展開してそのまま腕に ○バーニアスラスター→足 という感じになってます。 顔から人型に変形する様はまさに魔導王(笑)ちなみにこの小型ガンダム、名前は『セラフィムガンダム』というそうです。 ナドレにトライアルシステムがあったように、ヴェーダ奪還の暁にはセラフィムも何かしらの特殊能力が解放されるか? 1/144HGプラキットでは、変形機構はサイズ的な問題&ネタバレ配慮のため再現されていなかったが、今後武器セットなりセラフィム単体でのプラキット化なり何らかのフォローはなされるのだろうか? そして1/100やハイコンプロのセラヴィーでは勿論再現ですよね、バンダイさん?(ぇ |
ガンダム
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今回のエピソードで囚われていたアレルヤを無事救出した事により、遂にトレミーのガンダムマイスター4人が4年ぶりに集結。彼らの新たなガンダムも全て出揃い、役者は揃ったと言った感じ。後はグラハム大尉の出陣とサーシェスの再登場を待つだけか……。 |
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前期終盤に壮絶な最期を遂げ、第2期の情報公開と共に復活の経緯が色々と話題になっていた(笑)ガンダムマイスターの一人、ロックオン・ストラトス。 今回の放送で、遂に彼の名が再びガンダムマイスターの中に連ねられていた謎が判明した。 結論から言うと、前期のロックオンと後期のロックオンは別人であり、ロックオン本人は前期23話ラストで爆発に巻き込まれそのまま死んだ模様(泣)。 そして今回新たにロックオン・ストラトスのコードネームを受け継ぐ事になった男の名はライル・ディランディ。かつてロックオン・ストラトスと呼ばれた男ニール・ディランディの実の弟である。 反連邦政府組織カタロンで活動していた彼は、前回ラストでいきなり刹那に呼び出されて「今日からお前はガンダムマイスター・ロックオン・ストラトスだ」みたいなことを言われてさぞかし当惑していた模様。しかし彼は刹那から兄ニールの事を聞かされるとすんなりソレスタルビーイングに参入、同じく刹那に引っ張り出されたスメラギさんとの初対面時には自ら“ロックオン・ストラトス”を名乗るに至っている。そしてトレミーのクルーたちは彼を驚きと敬愛の念で迎えるのだが、どんなに彼が兄のような人物を演じようとも決して同一の存在にならない事はゆるぎない事実であり、現にティエリアはかつてのロックオン(ニール)と今のロックオン(ライル)との間にどうしようもない違和感を感じている……。 これでトレミーのガンダムマイスターも残すはアレルヤを残すのみとなり、次回は彼の救出作戦が展開される模様。
しかし新たなるロックオンことライルはカタロンから離脱したわけではないようであり、今後はそちらの動向も気になる……かもしれない(苦笑)。 |
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約半年の沈黙を経て、本日遂に『機動戦士ガンダム00』が満を持しての再開。 ……とはいっても、話数カウントも後半シリーズではまた1からカウントし直しだし、前半シリーズも一応それだけで作品としてある程度完成していた(後半はかなり駆け足気味だったが)し、今回のエピソードも「前回の続き」というよりは「普通に新番組の第1話」の雰囲気と、前番組(コードギアス 反逆のルルーシュ)みたく「第2期から入る人にも対応できるよう心がけたつくり」といった印象を受けた。 この時間枠のアニメの特徴である残虐描写は今回も健在(笑)。前番組の初回ではレイプ(を示唆する)描写もあったし、全日でこんなアニメ放送して大丈夫なのか(笑)。 今回のエピソードで明かされた内容は大部分がアニメ雑誌などで既出なので特に目新しい所はナシ(爆)。前期ラストで生死不明だったラッセが生還してたとか、ルイスがティターンズみたいな治安組織“アロウズ”に所属しているとか、そういう重要な情報は敢えて伏せておいた方が視聴者に与えるインパクトが大きくなると思うのだが、果てさて(汗)。 とりあえず今回のエピソードで個人的に注目した所をいくつか↓ ○沙慈君、アロウズと反連邦組織の抗争に盛大に巻き込まれる 前期ラストで真っ当な仕事をしていて我々を安心させたのも今は昔。同僚に反連邦組織の内通者がいたお陰でとばっちりを受けて捕縛され、過酷な条件下で強制労働をさせられた挙句対人掃討兵器に追い回される羽目に陥り、そこでかつての隣人の刹那と運命的な再開を果たしたと思ったら彼が心底憎み続けてきたソレスタルビーイングのガンダムマイスターだという事実を知って愕然……。一応彼はそのまま新生ソレスタルビーイングに保護され、刹那達としばらく行動を共にする事になると思われるが……。この展開だと“戦場でルイスと悲劇的な再会を果たす”展開が約束されているようなものであり、彼の先行きに少々の不安を禁じえない(汗)。 ○ルイスがパイロットで強化人間!? ルイスが地球連邦の治安維持組織アロウズに所属しているという事は先述の通り。しかし何より驚いたのは、彼女が前線で戦うモビルスーツパイロットになっていたと言う事である。私はてっきりオペレーターとか後方の仕事とばかり思ってましたよ(苦笑)。ちなみに彼女、今回が初陣だったそうです。 その上彼女、戦闘中に刹那のガンダムエクシアが出現した際に強烈な頭痛と精神の一時的な異常をきたしており、その瞬間には「ティエリアがヴェーダにアクセスする時みたいな常人離れした目」にもなっていたり、戦闘後もしばらく情緒不安定が尾を引いてて(これは初陣のプレッシャーもあるので一概には言えないが^^;)精神安定剤みたいな何かを服用している場面が見られたりと、なんか思わせぶりな描写が見受けられた。もしかして彼女、4年の間に失った左手以外にも色々と弄くられたのでは……(汗)。そうでもなければ、彼女みたいな素人(4年の間に戦闘訓練を受けていたという可能性も否定できないが)がエリート集団のアロウズに配属されるなんてちょっと考えられない(小隊長も「何でこんなヤツがアロウズに」とぼやいてました)し……。 ○新ガンダム・セラヴィーの背中の謎 後期より刹那達が新たに乗り込む4大ガンダムはかなり早い時期からその存在が明らかにされていたが、中でもティエリアの機体・セラヴィーガンダムは“背中に謎のガンダムヘッド”という謎仕様で各所でネタにされてきた(笑)。今回劇中映像で初めてその用途が明らかにされ、どうやらアレは“強化GNフィールド発生器”らしい模様(背中のガンダムヘッドが展開する事により、ヴァーチェの頃よりも更に強固なGNフィールドが展開された)。一部では「4大ガンダムがトレミーか何かと合体して超巨大ガンダムになる?」と囁かれている(ネタにされている)のだが……。外伝で“GNマスクソード”というガンダムヘッドが付いた冗談のような武器が登場している事もあり、もしかするとガンダムヘッドにはそれほど深い意味は無いのかも(苦笑)。 余談。今週の「絶対可憐チルドレン」はまるでこの日を狙ったかのごとくガンダムネタ満載で思わず噴きました(笑)。
ゲストの超能力者兄弟はそのまんまギレン総帥とドズル中将だったし(これは原作からしてそうなのだがw)、彼らの超能力攻撃で混乱させられた皆本君は歴代ガンダムシリーズの様々なセリフを連発し最後は「乙女座の僕は大丈夫だよ……」とグラハム大尉で〆ていた(声優つながり)し……(笑)。 |
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本日よりBS-iにて『機動戦士ガンダム00』の再放送がスタート。 |


