化石の日常戦記

美少女フィギュアから特撮ヒーローものまで、ヲタク趣味全開の雑記帳(笑)

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ゾイドやガンダム以外のアニメ・特撮作品などの感想。基本的に一言(爆)
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最近カードを再び集め始めた事もあり、今週から『遊☆戯☆王5D's』を見始めたのだが……。





ヒロインがジャスミン(木下あゆ美)でその父親がボス(稲田徹)だった件について(笑)





ま、ヒロイン・十六夜アキの声を木下あゆ美さんが演じているということ自体は以前から知ってたん(むしろこれが遊戯王復帰の一番の理由だったりするw)ですけどねえ……(^^;)。っつーかこの時点で狙ってるとしか思えない(アキもジャスミンと同じ超能力者で、更に自分が持つ超能力に悩み苦しむという共通点がある)んですけど(笑)。
既にデカレンジャー終了から4年も経つというのに、未だにネタを引っ張ってるあたりに人気を感じるというか、笑いを禁じえないというか(笑)。

今週のヤッターマンは、歴代3悪トリオの面々が登場するとのことで大いに期待していたのだが……






















蓋を開けてみれば、いつものドロンボー一味以外は本当に顔出し程度の出演で活躍らしい活躍を見せる事は全く無く、ただ延々と松村邦洋のものまね芸につき合わされるだけのお粗末な内容でしたまるorz
先週の映画宣伝スペシャルでは久しぶりに腹がよじれるほど笑わせてもらっただけに、苦痛でしかない今回の内容はきつかった……orz(お笑い芸人に興味の無い人間にとっては、芸人タイアップ系の企画はこんな風に映ってしまうものなのです。ご了承くださいOTL)






















参考までに今回ゲスト出演した面子は以下の通り(本っっっっっっっっっっっっっっっ当にチョイ役だったため、もしかしたら誤記があるかもしれませんorz)↓
○マージョ(初代タイムボカンに登場。CV:小原乃梨子)
○ドンジューロー(ゼンダマンに登場。CV:たてかべ和也)
○アターシャ(タイムパトロール隊オタスケマンに登場。CV:小原乃梨子)
○アラン・スカドン(ヤットデタマンに登場。CV:たてかべ和也)
○コスイネン(逆転イッパツマンに登場。CV:八奈見乗児)
○ダサイネン(イタダキマンに登場。CV:八奈見乗児)
この内アラン・スカドンだけCVが同じ面子とは風貌が大きく異なり正直浮いていた(苦笑)が、これは「ヤットデタマン」で『マンネリ化していたシリーズに変化をつけるため、3悪トリオの野郎二人のデザインに大幅な変更が加えられた』ためであり、仕方の無い事である(笑)。……まあ、マージョ様も仮面をつけてない(3悪トリオの女ボスが仮面をつけるようになったのはヤッターマンから)から、やっぱりCVが同じ方々と並ぶと少々デザインが浮いてしまう感も否めないんだけどね……(^^;)。

ファンや関係者の間ではほぼ黒歴史扱いの「イタダキマン」からダサイネンが登場しているのは個人的に注目したい所だが、やはり半ば黒歴史扱いされている「怪盗きらめきマン」は見事にハブられているのには涙を禁じえない(^^;)。
というわけで、今週はか〜な〜り久しぶりにヤッターマンの放映があった。
前回の放映が9月下旬だったからおよそ1ヵ月半ぶりとなるが……。幾ら日テレ系午後7時台の枠は頻繁に特番で潰れる運命にあるとは言え、こんなに間が空いては視聴者も忘れてしまうのでは……(汗)。今回こんなに間が空いてしまったのは『視聴率低迷の為』らしい(玩具版ヤッターアンコウの開発に手間取ったというのもあるかもしれない?)が、だからといってこんな仕打ちではますます視聴率が下がる悪循環になるのでは(汗。まあ打ち切りを喰らうよりはマシでしょうが……)。


今回のエピソードではヤッターワン、ヤッターペリカンに続く第3のヤッターメカ・ヤッターアンコウがリニューアルデザインで登場……したのは良いんですけど、やっぱりコイツも前2機同様旧デザインからの乖離が目に付くような(汗)。……いや、デザインに派手なアレンジが加わったヤッターペリカンに比べるとまだまだ差は小さいんでしょうが、それでもやっぱり「ヤッターアンコウってこんなデザインだったっけ」とつい思ってしまうわけで……(^^;)。




何はともあれ、これでリメイク版ヤッターマンでも陸海空の3大ヤッターメカが遂に勢ぞろい。
後はヤッターキングが登場する前に番組が打ち切られないことを祈るのみである(爆)。

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春の番組改変期、しばらく特番で潰れていた「ヤッターマン」が今週よりようやく再開。
で、記事タイトルにもあるとおり(?)


主題歌「ヤッターマンの歌」がバージョンチェンジしていますた


前のバージョンは原曲と異なり妙にオジン臭くて大不評だった(ネット上で大ブーイングが起こった他、原曲の作曲と歌唱を担当した山本正之氏もアレンジに不満の意を表した)から、主題歌変更はまあ妥当と言った所か(むしろ遅すぎた感もある)。
とりあえず今回のバージョンではオジン臭さは払拭されたように感じられた(私見)が、果たして世間一般の評価はどう下されるのか(汗)。

昨今のリバイバルブームの中、往年の名作「ヤッターマン」が30年の月日を越えてまさかの復活。
ナレーターとスポンサーは既にお亡くなりになられているものの、3悪&黒幕は昔と何ら変わらぬお姿(ドロンジョ様の衣装は以前より大胆になってはいるが^^;)なのは見上げた執念というか無理があるというか(苦笑。3悪トリオを演じる声優は3人とも既に70を越えており、長らくドラえもんのレギュラーとして親しまれてきた小原乃梨子(のび太の役でお馴染み。ヤッターマンではドロンジョ役)&たてかべ和也(同じくトンズラー役。ジャイアンの人といえば馴染みも深いであろう)の両氏が後進に道を譲ったのは記憶に新しい)。

ナレーションに関しては既に逝去された富山敬さん(旧作でも劇中で名指しで説明を頼まれた事アリw)の後を“山ちゃん”こと山寺宏一さんが後を引き継いでいた他、善玉側もキャストが一新されていた。
で、主人公のヤッターマン1号・ガンちゃんの声が吉野裕行@ガンダムマイスターのアレルヤ・ハプティズム(笑)。劇中前半、ガンちゃんが見事にヘタレっぷりを見せるシーンを見て“「ハレルヤがアレルヤを焚き付けるシーン」がフラッシュバックした”のは私だけではあるまい(ぉぃ
ヤッターマン2号・アイちゃんの声は伊藤静@コト姉だし、狙っているんだかいないんだか(笑)。

また、倒産したタカトクトイスに代わってスポンサーに名乗りを上げたのは、トランスフォーマーやゾイドでお馴染みのタカラトミー。かつてタカトクから発売された「超時空要塞マクロス」スーパーバルキリーの玩具が巡り巡ってアメリカでトランスフォーマーの一員となり、更にトランスフォーマーの生みの親であるタカラ(現:タカラトミー)がタカトクの後を継いでヤッターマンのスポンサーとなっているのは非常に興味深い所ではある。……が、今時の子供に果たしてヤッターマンが受けるのか、ヒジョーに心配でもあるのだが(苦笑)。今回の関連玩具アイテムが“かつてヤッターマン(ひいてはタイムボカンシリーズ全般)を見ていた元・子供達”をターゲットにしているとは思えないし……。


旧作はマンネリすらネタにしていた事もあり、移り気の激しい現代人達にそれがどこまで通用するかは不安も残るが、今週の放送では現代の表現規制をネタにする逞しさも見せていた事だし、しばらくは余り期待せずに(爆)見守っていきましょうか……。

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