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何をもって「強い」というのだろう
自分にとって 大切なものを守る
命をもって 守りきること
相手の大切にしているものを奪う
命をかけて 奪い取ること
あまりに 重すぎて これ以上語れない
語れないけど 刻み込もう
この日本に何が起きたのか
もう同じあやまちは繰り返してはいけないから
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こんにちは、ゲストさん
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何をもって「強い」というのだろう
自分にとって 大切なものを守る
命をもって 守りきること
相手の大切にしているものを奪う
命をかけて 奪い取ること
あまりに 重すぎて これ以上語れない
語れないけど 刻み込もう
この日本に何が起きたのか
もう同じあやまちは繰り返してはいけないから
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「よい 戦であった」
ああ そうか よい戦であったのか・・・
そうか・・・
緋色という色の名が これほど似合う風景はないと思った
遠く 田畑にのびるあぜ道に立つ
確かに私は この場所に生きたと思う
記憶ではなく わたしの芯が 記録している
緋色に鼠の差し込む この乱世に 私は確かに 生きた
強いものほど 弱い
体に 心に 強いからこそ 弱さを恐れる
他者のみならず 己にさえ
その弱さを悟られぬように ひりひりと生きる
「よい 戦であった」
命 絶えるとき 自分の道のりを このように締めくくれる
そのように
生きる
「のぼうの城」を読んで。
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節のない 長い指
爪の形が すき
人差し指と 中指のあいだに
タバコをはさんで 口元に近づける
なかなか火を 点けない
私の匂いを 確かめている
表情の変わらぬあなたに
私の奥が締めつけられる
あなたは 私の男
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私は人に良く見られます。 |
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縛られれば |
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