|
出来事は
悲しいほうがいい
バカなアタシは
そう思う
いくら
ひとり
しあわせぶったって
なんの詩も書けないんじゃ
アタシは
死んだも同じこと
|
あじさい
[ リスト | 詳細 ]
あじさいの花言葉☆☆☆「辛抱強い愛情」
|
あなたを 元気にできる言葉を わたしは知らない
枠のない空に 舞い上がれば あなたに何か してあげられるのかな
ねえ 幼い頃に戻れたら 毎日 一緒にいよっか
お家の中で こたつに入って TVを見て うたた寝したり
夜に 涙が出てきたら 毛布をかぶって じっとして
朝が来て 腫れた目をみて クスッっと笑おう
もっと先の未来に行けたとしても 毎日 一緒にいようよ
手を握ったり 背中や足を 擦りあったりして いつも くっついていよう
いま じゃない場所で 毎日 一緒にいよう
あなたが 元気になれなくても わたしは あなたといるよ
あなたと 仲良く 一緒にいたいから
|
|
アタシは アノオンナが 嫌だ
奔放を飾る アノオンナが 鼻につく
アノヒトも アノオンナのことを バカにしていた
なのに いつからか アノヒトは アノオンナをかばうようになった
紙コップに注いだコーヒーを ずっとマドラーでかき回していた アノオンナを見たとき ピンときた
コーヒーは 案の定 アノヒトに差し出された
アノオンナと アノヒトは 通じたのだ
アノオンナは 評判が悪い
いわゆる 男ウケするタイプ
だから 同性に嫌われる
何もしないくせに したようにふるまう
自分の立場をまもるため 都合のいいことばかり言う
アノオンナと アノヒトが 噂になってから アノヒトの評価まで落ちた
アノオンナといることで アノヒトの周りから どんどん人が去っていく
アタシは ずっと黙ってみてた
完璧に嫉妬しているアタシなんかに 居場所なんてなくていい
だけど アノオンナのせいで アノヒトの軌道が崩れてしまうのは 許せない
アノオンナ 早くどっかへ行けばいい
とにかく 嫌だ
「アノオンナ うっとうしい いつもデカイ顔して
みんなにチヤホヤされて ゲラゲラ笑って
アタシには 目も合わさないくせに
アノオンナ 早くどっかへ行けばいい とにかく 嫌だ」
きっと アノオンナも アタシのことを そんなふうに 思ってる
|
|
複雑に交差しあう 他者との 関わりに、さらに乱れる針 守るということ 続くということ 簡単なことじゃない わたしは立ち向かう しかも 穏やかに立ち向かう |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



