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忘れな草

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忘れな草の花言葉☆☆☆「真実の愛」
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菜の花のしあわせ

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あなたをいつも 暗い闇の中から見てました
寒いのか あなたはひとり身をかがめて
寂しそうに歩いているのを 私はいつも見てました

そんなあなたを見ているうちに
私はたまらなくなってきて
まだ咲くには早い 水なき川土手に か細き体をのぞかせました

「もうすぐだよ もうすぐ暖かくなるよ 春はもうすぐだよ」

あなたに伝えようと 凍風に吹かれながら
右に左に大きく揺れてみせるけど
うつむくあなたの目には届きません


ようやく春めく風に誘われて
仲間たちが次々と地上に姿を現し始め
私をぐるりと囲むように
あたり一面を 黄色く染めていきました

川土手が黄色のじゅうたんを敷いたようになったとき
あなたは初めて 私を見つけてくれました

「もう春がきたんだな・・・」
少し微笑むあなたの顔

「よかったね 春がきたんだよ・・・」

仲間の波に もまれながら 私は静かに横になりました
立っていられないほど しあわせだったから








                       

おくりもの

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                      氷のような冷たい手を
                      いちばん温かそうな胸に当ててみるけど
                      そこはどこより冷たくて

                      闇色の切れ目ない空を ただ見上げてた

                      どうして涙が出るんだろう

                      哀しいのかな 
                      寂しいのかな
                      それさえもわからない

                      この真っ暗な空も
                      あなたのいる場所へ繋がっているのかな

                      何もない空をじっと見つめたそのとき・・・

                      何かが揺れながら 私のところに落ちてきた

                      真っ暗な空から
                      ふわふわと私のところへ
                      冷たい私の手と胸に

                      たくさん たくさん 舞い落ちる
                    
                      私の中へ消えてゆく
                      私を白く染めながら

                      冷たさや寂しさは変わらないのに
                      私はそれを全部忘れて
                      両手いっぱい受け止める

                      白くてやわらかい「あなた」は
                      何より温かく 私を包んでゆく






                                          

あなたがくれた花

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あなたがくれる花は
いつも初めてみる花

さて今日のこの一輪も
いったいなんという花でしょう

真白い花びら
ハートのカタチ
やさしく、なのに しっかりと
私を見つめる白い花

「『こころ』という花だよ」
あなたは そう教えてくれた

「ずっと君に贈り続けるよ」
あなたは そう約束してくれた

この花は
私が毎日楽しくて 水をやるのを忘れても
時に 悲しくて涙ばかりを与えても
いつも変わらず
私の中に咲くのだという


あなたがくれた この一輪を
私はずっと 信じてる

何もかもが 変わっても
あなたの『こころ』を
私はずっと 信じていたいから






                

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          彼の奏で          (かのかなで)

          誰ぞの心          (だれぞのこころ)

          捉えきや           (とらえきや)

          まだ見ぬ色に        (まだみぬいろに)

          染むる真心         (そむるしんしん)





    訳 : あなたの詩は 誰の心を 奏でているのでしょう

       なぜこんなに 私の心を 捉えて離さないのでしょう

       私の心が まだ 見たこともない色で染められてゆくようです

       美しい詩をありがとう






::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'゜::*'





久しぶりに クシャナの詩が届きました。

心が急いて 先へ先へと 文字を追ってしまいます。

何度も 何度も 読み返して ようやく心が落ち着きます。

一文字 一文字 確かめるように たどっていくと

クシャナの 広い優しさと 深いせつなさに 次第に 私の心は ほどけてゆきます。

私は クシャナの詩が とても 好きです。

私の 精神の 一番ちかいところに あるように感じています。





                   

クシャナのことば

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欠けても満ちても
三日月も満月も
同じ月

月は太陽に照らされている
だから 切なく輝く

太陽は自分で照らしている
だから 強く輝く

太陽のような存在に お互いなろう!
輝かされるのでなく、輝くために!




*゚:.+:.・.。.・.:+.:゚:+*+:゚:.+:.・.。.・.:+.:゚*゚:.+:.・.。.・.:+.:゚:+**゚:.+:.・.。.・.:+.:゚:+*+:゚:.+:.・.。.・.:+.:゚*゚:.+:.・.



あいちゃんがずいぶん前にもらったことばデス。

好きなことばデス。

最近はお月さまがとってもキレイで まいります。。。

直視できないデス。

月はあいちゃんのココロを映す鏡。

あいちゃんは月に何を見ているのでしょう。。。

太陽のように自ら輝ける存在か。。。







                    

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