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蒲田駅前にあるレトロな感じのホテルです。 綺麗な最近のホテルと比べたら格が落ちる感じもしますが、ここには温泉がある。 それが売りのホテルです。 蒲田駅徒歩1分、一番駅に近いホテルと思います。 ここの温泉は地下から湧出する鉱泉を利用しています。 真っ黒な濃厚湯は付近の温泉銭湯と同じような感じです。 自家源泉の黒湯は地下深くの植物成分が染み込んだもの。 長湯はしにくいですが、入り心地は極楽です。 いかにも効く〜ってな感じです。 浴槽は小さめですが、混み合わなければ満足できます。 駅前温泉でもレベル高いです。 宿泊はシングルバストイレ付で7300円+入湯税150円でした。(じゃらん予約で) レトロな感じでも必要最小限の装備は完備してます。 部屋で有線LANも完備です。 早朝に羽田空港への送迎もあります。 朝はコーヒーサービス、朝食はパン食べ放題が100円。 前日にがっつり飲んでいたのでコーヒーとパンで朝食は十分でした。 HPより
蒲田黒湯温泉 (ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉) 黒褐色澄明、微塩味無臭・湧出源泉温度17.6℃ 水素イオン濃度 ph8.28の弱アルカリ性冷鉱泉です。 火山性の温泉とは異なり、古生代に埋もれた草や木の葉の成分が地下水に溶け込むことによってできた、自然の恵みたっぷりの温泉です。 美人の湯 アルカリ性温泉の魅力は、入浴時に感じる滑らかな肌触りにあり、 「美人の湯」として、とくに女性には人気があります。 湯上がり肌のしっとりつるつるは、黒湯温泉の一つの特徴です。熱の湯 塩化物泉の特徴は、温泉中の塩の成分が、皮膚表面の菱や、 たんぱく質と結びつくことでできる塩皮膜。 あたたまり効果がたかいため、発汗促進作用が期待でき、また、 湯上がり後もぽかぽかが持続しますので、冷え性やメタボ対策にも 効果があります。 蒲田黒湯温泉の特徴 美人の湯、熱の湯の特徴を持つ蒲田黒湯温泉は、弱アルカリ性。 濃いコーヒー色のお湯の中には、重曹成分を多く含むために、お湯は お肌に吸い付くような感じで、湯上りの肌はしっとりつるつる。体の芯まで温まり、浴後も湯冷めしにくい、優れた泉質をもっています。 ![]() にほんブログ村 旅行ブログ 温泉・温泉街へ(文字をクリック) |
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