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日本酒を醸すうえで一番大事なもの、それは酒米とも言えます。 そんな酒米の中でも王様が、山田錦です。 山田錦は兵庫県の小野市や加西市周辺で栽培されるのが、グレードが高いです。 ある意味酒米のプリンスとも・・・ そんな山田錦は田植えの時期も遅めです。 漸く田んぼに水が入り始めてきました。 陽が山に沈んだタイミング、素晴らしい光景が広がりました。 秋には黄金の田が広がりますが、この時期も美しいですね。 |
地酒
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生憎の天気だった昨日午前中。 |
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十四代を醸す高木酒造の地元向け酒が朝日鷹です。 十四代が人気爆発で、一般では買えないお酒になって久しい。 昔なら朝日鷹で代用しようにも、代用品ならないお酒でした。 それが今では朝日鷹の品質も向上し、十四代の蔵らしいいいお酒に。 おかげで人気もUP。一部ではプレ値が付いているとやら。 ある意味入手しにくい状況なので、ここは良心的な店で飲むことに。 本醸造ですから十四代で言えばスタンダードの本丸と近いレベルでしょう。 興味ある方は十四代との飲み比べを。 決して格下のお酒では無いのです。 |
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福島県白河市のお酒です。 合名会社大谷忠吉本店の醸す登龍。 若き兄弟が醸す勢いがあるお酒。 お酒の名前は兄弟の出身校の白河高校に伝わる”登龍健児”から由来。 男気たっぷりな骨太なお酒です。 しっかりしながらも後味がいいのは、最近のふくしまの酒の傾向。 契約地元米のチヨニシキを使い、白河の地酒を前面に出してます。 これはせめだけに、濃厚さと複雑さが象徴的です。 肉にも負けない力強さが印象に残りました。 冷やも良し、ぬる燗もまたよし。 ふくしまの酒は会津のみならず。再認識させられました。 登龍 せめ 特別純米無濾過生原酒 27BY 精米歩合55% アルコール16度 |
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すみよっさんこと住吉大社は大阪で有数の参拝者を集める寺社です。 3が日は凄い賑わいだった… 昨日行って来ました。 南海線住吉大社駅と阪堺電車住吉神社臨時停留所から続々と参拝者がやって来ました。 延々とつながる行列、人人人・・・ まさに人に酔う感じですね。 住吉大社には一宮から四宮まで4つの神殿があります。 夫々参拝して今年一年がいい年である様願いました。 そんな賑わいを3カット程アップしました。 |

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