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香椎うっちゃんのブログ
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ORTO'S BAKERY COSSES  オルトズ ベーカリー カッセス
 
今年64日に開館した東区の複合施設「なみきスクエア」を66日のブログで紹介しました。 開館当日、なみきスクエア内にオープンしたあるパン屋さんの前に、行列が出来ていて驚いたことも書いています。それが「オルトズ ベーカリー カッセス」なのですが、あまりの世間知らずで・・・間違った説明をしていました。

                   ●オルトズ ベーカリー カッセスのロゴ絵
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なみきスクエア」のブログの中では、「オルトズ ベーカリー カッセス」は福間駅前の有名な「パン屋さん」で、新しく千早に支店を出したような意味で紹介しました。正しくは、福間駅前のお店が”なみきスクエア”に移転したのでした。
 
店名の「オルトズ・・・」とは何だろう?・・・と思っていたのですが・・・息子が盆休みで帰って来た時に分かりました。 息子が言うには・・・オルト カフェORTO CAFE)と言うイタリアンテイストのカフェレストランがあって、同じグループでバール ヴィータBAR VITA)と言うカフェレストランも展開しているそうな。 息子はオルト カフェは行ったことはないが、バール ヴィータには友人と数回行ったらしい。 中洲にあるとのこと。
ORTO'S BAKERYとはオルトのグループカフェ店で提供するパン部門が独立した店のようです。

ところで、オルトORTO)とは何ぞや?。 調べましたら、イタリア語で「菜園」の意。オルト カフェバール ヴィータは、野菜の美味しさと魅力をコンセプトにしたカフェレストランなのでしょう。 さて、そんなカフェレストラン専用のパンを焼いていた「オルトズ ベーカリー カッセス」とは? 「カッセス」がパン屋さんとしての屋号ですね。1017日と26日に行って来ました。
 
西鉄千早駅(JR駅は同じコンコース)の前に立地しています。横は”なみき広場”。

 ● 東区なみきスクエア        ●”なみき広場”からの入り口(赤矢印)
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 入り口は外側からと内側からの二箇所あります。

●”なみき広場”側の入り口        ●なみきスクエア建物内からの入り口
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店内は松崎の”フルフル”の様に広くありません。 でも、レイアウトがおしゃれで清潔感があります。芳ばしいパン独特の匂いが漂っている中を、備え付けのトレーに好きなパンを選びます。
                 ●店内
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無添加のジャムやドレッシングオイルなども販売されています。
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     ミルキーフランス ●胡桃あんぱん  ●プチメロンパン
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胡桃あんぱんは香ばしいローストクルミと粒あんが練り込んであります。
 
         ●ハニーコッペ  ●ミルキースティック
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     ●チーズベーコン  ●黒ゴマバゲット  ●フーガス
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黒ゴマバケットは熟成した生地にスリゴマをたっぷり練り込んであります。
 
  ●キューブパン トロワ ●キューブパン チョコ ●キューブパン 紫イモ
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ルービックキューブの形をしたパン。 トロワ(三)は3種類の野菜が練り込んであります。 紫イモは女性に人気があるそうです。
 
     オニオンツナ  ●明太スティック  ●ロングウィンナー
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ロングウィンナーはボリュームあります。
 
   ソフトコッペ ●フォカッチャオリーブ ●フォカッチャフロマージュ
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フォカッチャ(Focaccia)はイタリア料理で食べる平たいパンです。 ピザ生地と配分が同じで、これにオリーブやチーズでバリエーションを出しているのでしょう。
 
トレーに選んだパンをレジで精算します。この時に、コーヒーやジュースも注文し、隣のセルフコーナーで飲み物を注ぎます。 ブログ用写真撮影の許可をいただいた女性スタッフが笑顔で精算応対してくれました。

               ● 精算コーナー
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イートイン用のテーブルとカウンターは25席ほどでしょうか。 うっちゃんは一人ですから、”なみき広場”が見えるカウンターに座り、外を眺めながらいただききました。
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1017日は「カレーパン」と「ペペロン枝豆」です。 「ペペロン枝豆」は見た目より外の皮が硬いです。ですから、しっかり噛まないといけないのですが・・・噛んでいる内に、たっぷり入った辛めの豆が口の中で絡まり、何とも言えない旨さを味わうことが出来ます。カレーパンは販売棚に置かれていた最後の一個でした。人気があるのですね。中のカレーはじっくり煮込まれていて美味しかった。 売り切れたカレーパンの棚には、新たなカレーパンが追加されることはありませんでした。 この店は時間によって、販売されるパンの種類と量が変わるのです。 1026日に二度目来店した時には、「ペペロン枝豆」は見当たりませんでした。

1026日、今日も一人でカウンター席に座ったのですが、男性は一人だけです。年寄り男が一人でパンを食べている様は異様な光景かもしれません。

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この日は左から、チーズベーコン、オニオンツナ、ミルキーフランスです。
ちょっと量が多すぎました。どれも美味しそうで、棚を回っている間に、結果、三個も選んでしまいました。反省です。 オニオンツナはツナがタップリ入っていて美味しかった。 チーズベーコン、好きです。 ただ、これも硬かったですね。オルトのパンは全体的にハード(硬め)系です。歯が悪いお年寄りは顎が疲れるかも・・・うっちゃんは歯が強いので大丈夫です。
 
何故ハード系なのかは・・・分かりました。 グループの「オルト カフェ」や「バール ヴィータ」の料理と合わせて提供するパン、としてスタートしているからなのでしょう。
料理と一緒に食して、噛んでいる内に味が出て来るパン。

実は、息子が言っていたオルトグループのカフェレストラン「バール ヴィータBAR VITA)」が気になり、22日の「博多灯明ウォッチング」に合わせて行ってきました。
最初、昼間に覗いたのですが、「この時間はドリンクだけのサービス」とのことで、夜の「灯明ウォッチング」の途中に寄ったのです。
リバーレインとホテルオークラ前の博多川向かい側にあります。

          ●カフェレストラン「バール ヴィータ」
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まだ午後6時頃で、店内は数グループのお客様でした。 外が見えるカウンター席に案内していただきました。 中はとてもシックな内装です。

            ●「バール ヴィータ」店内 
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メニューを見て、本日おすすめのパスタに決めました。トマト、オイル、クリームソースの中からチョイス出来ます。 「オルトズ ベーカリー カッセス」の店内で「オリーブオイル」が販売されていた事を思い出し、オイルで頼みました。 凄くムードが良かったので、ワインも注文したのです。 普段ワインは飲まないのですが、カッコ付けです。

メニューの中に「カッセスのパン」を見つけました。
 
          ●メニューの中の「カッセスのパン
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やっぱり、オルトグループ内で厳しく育てられたパンなんだ!。 しかし、今日は一人だし、「盛り合わせ」は食べれません。次回に奥さんと息子を連れて来た時にいただきましょう。

パスタとワインが座席に届きました。

        ●「バール ヴィータ(BAR VITA)」のパスタとワイン
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オリーブオイルのパスタ、初めてでしたが正解でした。爽やかでしつこさが無く、分厚いハムと野菜に絡んでいて美味しかった。 ワインはスペインのカストロ・レヒオ・テイントCastro Regio Tinto)の赤・・・プラム・シナモンの香り、さわやかな酸とソフトな口当り・・・うっちゃんがワインについて、こんなに説明できる筈がないでしょう・・・ワインメニューにそう書いてあったのです。でも、パスタに良く合います。
 
バール ヴィータBAR VITA)」のBARとは、英語ではバー、スペイン語でバル、イタリア語でバールと発音されます。 香椎地区で毎年11月に開催される”食べ飲みウォーク”「遊(ゆう)バル香椎」のバルと同じです。 仕事帰りに気軽にビール・ワインを飲み、軽食を食べながら仲間とおしゃべりする処・・・それがバールです。ヴィータ(Vita)は人生、生活と言う意味ですから、人生を楽しむお気軽なお食事処。
 
オルトグループが仕入れる野菜などの食材も担当チームが福津市・宗像市エリアで厳選しているようです。 そのチームも独立し、「メルカートMercato)」の名称で市内にお店を構えています。
 
オルトグループの「こだわり戦略」ですね。
 
 
 
 

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