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香椎うっちゃんのブログ
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直方チューリップフェア 2017
 
平成29年4月9日(日)、JR九州ウォーキング直方駅です。 今回はJR九州バスを利用しました。昨年の9月24日(土)の脇田温泉ウォーキングに参加の際、直方行きのバスに乗ったことを思い出したのです。 自宅に一番近いバス停は「筑前土井」です。 1時間10分の所要で9時46分着。駅2階の改札前でスタート受付です。

               直方の英雄・魁皇関 
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魁皇関に「頑張れ!」と、声をかけられてスタートです。
本日のコース距離は約7km、所要予定時間は約2時間です。

                 コースマップ
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直方駅を出て、まずは遠賀川に向かいます。
数分で日ノ出大橋の西側に着きます。 日ノ出大橋は遠賀川本流と彦山川が合流する場所に架かる橋です。
             日ノ出大橋(西)のフクロウ?のオブジェ
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遠賀川と彦山川の合流地点の河川敷で「直方チューリップフェア」が開催されています。橋の上から会場が見えます。 その向こうに薄いピンク色の木立が・・・今年は桜の開花が遅かったので、水辺館近くの桜も楽しめるかもしれない。 
 
頓野交差点を右折して、田川直方バイパス(22号線)を東に歩きます。 道路両側には「ヤマダ電機」、「グッデイ」、「洋服の青山」、「マクドナルド」、「ベスト電器」などが店を構えています。 「もち吉」のお店に着きます。 ウォーキング参加者のほとんどが立ち寄っています。 トイレ休憩を兼ねてお店の中へ・・・安い!・・・チューリップフェアの特別価格なのかな?。

              「もち吉」本店
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もち吉」の本拠地(本店)は直方で、各地のお店は全てが直営店です。 辛子明太子の「ふくや」も直営店展開ですが、直営店で思うことは、スタッフの指導が行き届いていること。 パートさんが多いのでしょうが、丁寧で明るくて親しみやすいです。 「米よし、水よし、蒸気よし、技もよし、まちがいなく美味しい」と、コマーシャルに出てくる森田社長の笑顔も最高ですもんね!。

            ”もち吉”本社敷地内の三連水車
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本社敷地内では、「直方チューリップフェア 」と同時開催でもち吉フラワーパーク」がオープンしています。 チューリップの他にムスカリ芝サクラが見頃を迎えていました。
      芝サクラ             チューリップとムスカリ
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もち吉」を後に、遠賀川の「チュリップフェア」会場に向かいます。
彦山川に架かる勘六橋を渡り、遠賀川側の河川敷に下ります。 河川敷の土手に築かれた「遠賀川水辺館」に寄ります。

                 遠賀川水辺館
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コースマップには「水辺館」で”コーヒーの割引あり”と書かれてありました。 なんと一杯50円でしたよ。 椅子に腰掛けて、美味しくいただきました。
土手の上のサクラ並木をチュリップ会場の方向に歩きます。

       坑夫像               会場へ向かうサクラ並木
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”照明つきヘルメット”をかぶり、ドリルで石炭を掘る坑夫像のタイトルは、「炭(すみ)を彫る戦士」です。 直方出身の彫刻家・花田一男によるセメント製の像で、昭和29年(1954年)、当時の国鉄直方駅前に設置されました。 以来、市域のシンボルとして親しまれてきたのですが、平成8年、駅前ロータリーの改修に伴い、この地に移されました。
 
直方チューリップフェア会場に到着です。

              直方チューリップフェア会場
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天気予報も雨の心配は無いとのことでしたので、会場には大勢の人が訪れています。お昼時になりましたので、焼きソバ、唐揚げ、たこ焼きのテントには列が出来ています。その中の「もち吉」のテントでは、一杯100円の”ぜんざい”が売り出され、ここでも”もち吉”のお菓子が特売されてましたよ。

     会場の飲食テント           もち吉の”ぜんざい”
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飲食テントの先がメインのチューリップ会場です。 カメラを持って、ゆっくり観賞しながら廻りました。 鮮やかなチューリップの花々に圧倒されっぱなしです。

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ウォーキングコース残り2kmを歩くために、チューリップ会場を後にします。 遠賀川に架かる歩道橋を渡り、土手を越えて市内に入ります。
 
                遠賀川 会場をつなぐ歩道橋
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美術館やギャラリーの店が並ぶレトロな町並みを過ぎて「直方歳時館」に着きます。

                 直方歳時館
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直方歳時館」とは直方市の生涯学習施設の名称ですが、建物は直方の炭鉱開発に尽力した堀 三太郎氏の屋敷でした。 純和風で明治31年の建築です。
日本伝統文化を子供達に教えているようで、「お琴教室」は人気があるそうです。今日は抹茶(有料)のおもてなしもありました。 琴の音は心が落ちつきます。
 
筑豊本線の線路を西に越えて、「石炭記念館」に着きます。
「石炭記念館」の前に、坑夫像が立っていて、その後ろに石炭車(セム1号車)、その石炭車を引っ張った蒸気機関車(C11-131号)が屋外展示されています。

             蒸気機関車・石炭車と坑夫像
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蒸気機関車(C11-131号)は昭和13年に製造され16年までの3年間は旅客車を牽引していました。その後、昭和45年までの30年間、ここ筑豊地区で石炭車を引っ張って活躍しました。この機関車が走り続けた距離は約170万キロ、地球を32周した計算になります。日本の高度成長を支えてくれたんですね。「ほんとうにお疲れ様、ありがとう!」、と声をかけてあげました。
 
石炭記念館から7〜8分で直方駅ゴールです。 歩行数は14,835歩です。
博多駅行きのバスの出発まで時間がありましたから、駅前の「ふるまち通り」商店街をブラ散歩してみました。 あるお店の前に懐かしい昭和の写真が飾られていて、許可をいただいて2枚撮ってきました。

    天皇陛下 直方行幸            大鵬・柏戸 直方巡業
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終戦から4年後に天皇陛下が直方に行幸されたのですね。 大相撲の昭和30年代前半は栃若時代(栃錦・若乃花)、30年代後半〜40年代前半は柏鵬時代(柏戸・大鵬)でした。「巨人・大鵬・卵焼き」、大鵬は強かった〜。 戦後の昭和も遠くになってしまいました。
 
JR九州ウォーキングスタッフの皆さん、お疲れ様でした。
 
4月の前半は花三昧でした。
 
 

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