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香椎うっちゃんのブログ
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世界のビール de ドンターク 2017 と マリナー・オブ・ザ・シーズ
 
毎年ゴールデンウィーク中にベイサイドプレイス博多で開かれているビール祭りです。2015年(世界のビール de ドンターク 2015)の時に来たのが最初で、今回は2度目です。今回は飲み仲間である、Gさん、Nさんとうっちゃんの不良じいさん三人で来ました。 

        世界のビール de ドンターク 2017 ポスター
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ビール祭り(世界のビール de ドンターク)が目的ではありますが、もう一つは、中央埠頭に寄港中の大型クルーズ船(マリナー・オブ・ザ・シーズ)を見たいこともあって、4月30日(日)を選びました。
 
午後3時過ぎに天神フタタ前からバスに乗って、博多埠頭に到着します。 さっそく、埠頭先端に鎮座する櫛田神社浜宮に向かいます。 対岸の中央埠頭に接岸しているクルーズ船を眺めるには、ここが一番のビューポイントなのです。

              マリナー・オブ・ザ・シーズ 
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マリナー・オブ・ザ・シーズ”は13万8千トン、長さは311mで、博多港に入港しているクルーズ船の中では、2番目に大きいクラスに属しています。大型クルーズ船については、以前のブログを参照下さい。
 
 
大型クルーズ船が入港していると、「」って言う感じがします・・・貨物船ばかりだと絵になりません。 GさんもNさんも初めて見るらしく、喜んでいました。 誘ってよかった。
   
ベイサイドプレイスに戻って”世界のビール de ドンターク”の会場へ。 入り口のキレイな花壇が迎えてくれます。

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まだ午後4時前だと言うのに、野外のテーブル席は人々で賑わっています。

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               チケット売り場 
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まずは、1,000円のチケット(100円チケットが10枚綴り)を2枚購入しました。会場内のビアパブ及びフード店はこのチケットのみの支払いになります。現金は使用できません。残ったチケットは後ろの”湾岸市場”での買い物の支払いに現金として使えます。
 
チケットを購入したら、次は”どのビールを飲むか”です。 イベントには福岡市内の三大ビアパブが参加しています。

                 参加ビアパブ
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3店は会場内にそれぞれコーナーを構えています。 紹介しましょう。

GASTRO PUB ALES (ガストロ・パブ・エールズ)
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舞鶴1丁目で英国風パブを開いているお店です。2015年度も出店していて、うっちゃんはスコットランドの”ブリュードッグ・パンプIPA”を飲んだことを覚えています。フルーティな味で、この店の人気NO.1だそうです。

BEER BARRE SOIREE (ビア・バーレ・ソワレ)
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薬院大通りにお店を構えていて、ベルギー・ドイツなど欧州のビールを多く揃えています。このお店の名前は、何語? BEERは英語、SOIREE(ソワレ)はフランス語。 BON SOIR(ボン・ソワール)=GOOD EVENING =今晩は、までは分かります。SOIREE(ソワレ)は夜会という意味のようです。 

OFF BROADWAY (オフ・ブロードウェイ)
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店名の通り、ニューヨークスタイルのレストラン&バーです。親不孝通りで古くからある人気のお店です。 このブースを利用すると、ブロードウェイというより、ブルックリンの感じがするのですが・・・でも、うっちゃんはこの雰囲気が好きです。
 
岸壁横のテーブルを確保して、交代で各自のビールを買いに行きます。各店が揃えたビールの特徴・お奨めを記したパンフレットがチケット購入時に配られます。

               ビールメニュー
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うっちゃんは2015年の時に飲んだ”パンクIPA”のお店に行きました。 スタッフが笑顔で迎えてくれました。

         GASTRO PUB ALES            HIDEJIビール 日向夏ラガー
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「”パンクIPA”のようなフルーティなビールで他にお奨めはありますか?」 カウンターの外で応対していた女性スタッフが「それだったら、これはどうでしょう」と、紹介いただいたのが「”ひでじ”の日向夏ラガー」。 ひでじ”とは宮崎県延岡市のクラフトビール(地ビール)の会社。 女性スタッフから更に「日向夏(日向夏みかん)を原料に使用していますので、ホップと日向夏の香りが絶妙にマッチし、爽やかな喉越しが楽しめますよ」と、微笑み顔で説明を受ければ、ポ〜ッとなって即注文。
 
             不良じいさんの青春に乾杯
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Gさんはオランダの”ハイネケン”、Nさんは何を注文したのか忘れた、と言う。 「金印号」(志賀島定期船)と西鉄の観光船「マリエラ号」をバックに乾杯。    
気温は少し高くて、海風が心地よい。 ”港のビール?”が美味〜い!
 
ステージからテンポ良いアフリカのリズムが流れてきます。

               BAOBABの専属バンド
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天神3丁目親不孝通りにある”ライブ・ミュージック・バー BAOBAB ”のバンドの皆さんのようです。 バンドと言っても太鼓と歌と踊りだけですけど・・・アフリカのリズムは躍動感があるのだけど、何故か落ち着きます。
 
         International Live Music Bar BAOBAB
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歌の中で「セネガル」と聞こえました。 もしかしたら、西アフリカの”セネガル”から来日来福したバンドの皆さんかもしれません。
 
フードのお店も軒を連ねています。 料理もチケットで購入します。 日程によって出店する店舗が異なるようです。 ”博多もつ焼きそば”は3人共通して「美味しかった」の評価です。
                フードメニュー
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夕刻になって、会場はますます賑やかです。 ビールの”お代わり”も何杯か進んで、おしゃべりも楽しくなります。

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各人のチケットの残りが、2枚(200円)、3枚(300円)と中途半端になって、さあ〜どうしようか。
Nさんはチケットの残りを集めて、隣の「湾岸市場」へ。 「湾岸市場」は何でも売っています。 現金を足して、”キリンの一番搾り ”や”寿司 ”などを買ってきたのです。

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持ち込みで会場のテーブルを使用することになるので・・・どうかな?・・・とは思いましたが、「湾岸市場」でチケットが使用できるのですから・・・良しとしました。
 
周りが黄昏に包み込まれる頃、じいさん達は酔いを醒ますために、蔵本町まで歩いて帰ることにしました。 中央埠頭までの遊歩道から眺めたポートタワーが美しい。
世界のビール de ドンターク 2017」は5月7日(日)まで開かれています。
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右側の中央埠頭に入港中の”マリナー・オブ・ザ・シーズ”も、もうすぐ出航します。 こんな港の風景が絵になり、歌の詞になるのでしょうね。
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福岡市は博多埠頭と中央埠頭について、”フィッシャマンズワーフ”を彷彿するような”ウォーターフロント”計画を更に進めて行く、としています。 施設などハードを整えて、イベントで賑わいを創ることも大切ですが・・・一番優先して考えなければならないのは、アクセスだろうと思うのです。 以前から思っていて・・・お金がかかることですが・・・博多駅==大博通り==サンパレス・国際センター(中央埠頭)==ベイサイドプレイス(博多埠頭)==天神、このルートでシャトル・モノレールを敷くことです。 ”インフラ”整備とは「人の動きを創り、それを統制する」ことだと思っています。
 
 
 
 

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