っていうか、游雲驚竜?

タイトルをエロにして集客する事を忘れてるよ、チミィ!

没ネタの墓場

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ありがちだったので

yahooが「あした」をテーマに短編小説を募集していたので
応募しようと頭をひねっていました。
で、中学校の頃習った
「春の朝」
時は春、
日は朝、
朝は七時、
片岡に露みちて、
揚雲雀なのりいで、
蝸牛枝に這い、
神、そらにしろしめす
すべて世は事も無し。

を使って、ひとつ書きかけていましたが、
オチがありきたりでつまらなくなって没にしましたとさ。

違う方向で責められないか悪あがき中。

流離いのphotoshopper 第2弾

清が、枯れ葉散るポプラ並木を歩いていると一人の老女がベンチに座っていた。
隣に座り、おむすびを食べながら話を聞くとどうやら誰かを待っている様子。

そこへ老女の甥が登場。
甥の話では、老女は痴呆になり自分の名前も住所も解らなくなったらしい。
入院させているが、毎晩のように抜け出してこのベンチにやってくるという。
そこは太平洋戦争中、老女がある兵士と「帰ってきたときはここで」と
ポプラの枯れ葉が舞う中で約束を交わした場所だという。
終戦後も毎日そこに通っていたが、ある日戦死したとの連絡を受けた。

その後、結婚もせず、一人で暮らしていたが、
ある日たった一枚残っていたその兵士の写真を失火でなくしてしまい、
それから痴呆になったとのこと。
それ以来、記憶は当時まで後退し毎日のように、ここでその兵士を待っているとのことだった。

清はその甥に写真の詳細を聞き、老婆の昔の写真を使いフォトショップを駆使し、
消失した写真を再現しようとする。

清が作業をしていると台風がやってくる。
その台風の中で老女は相変わらず待ち続けた為、肺炎をこじらせ虫の息に。
今際の際に清は老女に写真を届け、老女は安らかな顔で息を引き取る。


没の理由 
−途中まで元ネタ(「ポプラの下で待っている」歌:笠原弘子)の内容そのまま過ぎた−

没 その1

せっかく考えたので没ネタながら
粗筋だけ書いてみる。


港町を空腹状態でさすらう流浪のPhotoshop使い、「天士多 清」。
行き倒れになっているところを心優しき少女「はるか(仮名)」におむすびを貰って救われる。
はるか(仮名)はなにやら悩みがあるようだ。

天士多が聞いてみると容姿に自信のないはるか(仮名)は
メル友の亮祐(仮名)に全く別人の写真を送っており、その亮祐(仮名)が
休暇を利用してこの町にやってくるという。

天士多はおにぎりのお礼にモーフィングソフトとPhotoshopを駆使し、
その送った写真と角度が全く違う写真の2枚を利用し、連続写真を作り
亮祐(仮名)を納得させる。
納得する馬鹿な亮祐(仮名)

そこへ見知らぬ男が登場。天士多を見るなり
「あ!先生、こんな処に。早く頼んだ写真修正やってくださいよぉ」
といいつつ天士多を追いかけてくる。
一目散に逃げる天士多。

貼るか(仮名)は男を引き留め事情を聞き、天士多のことを教えられる。
「えぇ?あの伝説のPhotoshop使いの?」
「じゃあ、失礼しますよ。せんせぇ〜〜」

追いかける男、逃げる天士多。
流れる音楽

♪そんなときこぉ〜そ野の花の
 健気な心を知るのです。
 (ダ・カーポ「野に咲く花のように」)


没にして当然・・・・・。

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