徒然草

荒波の上に朝の光あり

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「官僚たちの夏」が、なぜいま放映されたのか?テレビ局の思惑はわかりませんが、ヒロイズムの色彩が

強すぎた気がしました。

ただ『(結果的に)疲弊させてしまったものは、国民のこころだったのではないでしょうか?』

このせりふが、ドラマのテーマを締めていました。

ドラマ「再生の町」も同じ。タイミングがピッタリすぎたためちょっと気味悪くなります。

どのマスコミも、政局にとらわれない番組作りをしていただきたいと思うのですが、問題は

政治家の方にもおおいにあります。

各党の顔の知れた話好きの政治家を集めて、芸能人が取り仕切り、マスコミ御用達評論家が最もらしい

意見を言う。

政治家が取材ではなく直接ものを言う番組は、当初は新鮮に映ったものですが、

そろそろ政治家もテレビ局も新しい時代のテレビ番組に取り組んで欲しいものです。

そこで、思いつきですがクイズ番組にしても現場検証番組をつくります。

「いまやろうとしている政策は?」に対して半年(1か月でも)その後の結果を検証・証明するというも

のです。

借金にあえいでいる中小企業に行って、その会社の1か月の(損得対照表)後を予測させる。

八ツ場ダム現場に行って半年後の住民生活のイメージを語らせるetc.

国民には、政党のみならずマスコミもあやつるたくましさが求めらる可能性が出てきました。

『官僚たちの夏』からとんだ飛躍をしてしまいました。失礼です。


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