徒然草

荒波の上に朝の光あり

『日本ぐるっと2万キロ』

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突然ですが、帰還致しました。
途中の帰宅2日間で都合76日間の旅でした。時間的にはあと1週間余裕がありましたが、
信州、越後は何回か回っているので、いまいちテンションがあがりませんでした。

それに少々疲れも感じたので、五箇山から安房トンネルを越えて松本へ。
安曇野をドライブして、日帰り温泉。
長野に足を伸ばして、翌日飯縄高原で昼寝。
その足で高速を使い(日曜だっので)帰宅です。

果たして、今回の旅で何が残るのか…ゆっくり反芻したいと思います。
その総括はまたこのコーナーで報告したいと思います。

とまれ、ご覧いただいた皆さん、励ましの声をいただいた方々、ありがとうございました。
このブログがあって、76日間もの日にちが過ごせたと思っています。

また、お目にかかれる日を楽しみにしています。

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郡上八幡は、思っていたとおりの町でした。
城下町の三大アイテム、白壁、古い商家、そして街中を流れるせせらぎ。(鯉が泳いでいれば満点!)

町は、8月13日からの徹夜踊りに向けて、静かに燃え上がろうとしています。
現在も週に二度ほど、地区ごとの踊りが続けられています。
観光協会では、観光客用の踊りを建物の中で催していますが、それは見ないことにしました。
いつか徹夜踊りを見る機会に恵まれたときの感動をプールしたいからです。

さて、これからの進路で悩みました。
金沢はいいとして、福井の朝倉家の館跡に未練があったのと、能登半島です。

しかし、スルーしました。

そして、ボクの好きな五箇山に向かいました。途中、白川郷がありますが、観光客を横目に通り過ぎ、
五箇山へ。ここも観光客は増えていました。でも、白川郷のようにぞろぞろ歩きの観光客の姿は見られず土産物や食べ物屋が少なく二軒でしょうか。民宿が7軒、それも別の仕事を持ちながら希望者を受け容れるというスタイルです。
生活者だけが住む合掌づくりの集落なのです。
もちろんここも世界遺産です。
世界遺産の合掌造りの家でいろりを囲んでいただく夕食、(この前は食べ切れませんでした)に泊まる贅沢さは、心に残りますよ。

富山に一泊し、上高地に向かったのですが、今日は土曜日!日が悪かった。無防備な格好でズルズル歩く嬢さんや道をふさいで歩いて平気なおばんとはつきあえないので、これもパス。

安曇野をドライブしながら、途中に日帰り湯。露天風呂で30分ほどウトウト…冷えて目覚めました。
露天風呂の昼寝にまさる天国なしです。

さあ今日は長野だ。走ってます。

京都から湖東三山へ

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現在の走行距離、13,000キロ。2万キロには届かない数字となってきました。

京都はいろいろあり過ぎて1週間はかかります。
そこで、ピンポイント。寺田屋と東福寺です。

寺田屋は健在、横の龍馬通りはやや淋しかったな。写真の赤いのぼりの食べ物屋さんだけがマスコミの
取材もあって元気そうでした。

東福寺ではいま国宝の三門と方丈庭園が特別公開されています。
三門は圧巻でした。室町時代の建築ですが、一歩足を踏み入れたとたん息をのみました。
ぼくの少ない体験では、奈良の秋篠寺以来です。
観光のための配慮を一切せず、ただ信仰のためだれのたたずまいだからでしょうか、なにかがストレートに心に響いてきました。

この日は、晴れ!しかし、気温32度。できるだけ車もホテルもクーラーは使わないことにしていますが、さすがにダメ。クーラー車で湖東三山へ。

百済寺、金剛輪寺、西明寺で湖東三山と呼ばれています。
それぞれ奈良時代からの歴史を持っていて、仏サマも国宝がズラリ。
百済寺以外は、ご本尊は秘仏となっていて、金剛輪寺では住職一代に一回のみのご開帳と決まりがあって
あと35年くらいはご開帳はされないだろうとのこと。
紅葉の時期に訪ねると有難み百万倍てしょうね。
ちなみに東福寺は紅葉で人気ですが、桜の木がありません。三門内の図柄を描いた明兆が「桜は修行の邪魔になる」と将軍に進言したからだそうです。


とのことです。

但馬路もおもしろい

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湯村温泉。
『夢千代日記』の舞台です。
当時、ドラマの人気もあって観光客が急増。しかし、今はすこしゆるんでいる気がします。
観光案内所を訪ねました。パンフレットを探していましたがスタッフの誰ひとり声をかけません。
内輪話に興じていました。
ダメだ、こりゃ…
小百合さんも泣いている!二度と行かない!

出石。
但馬の小京都といわれる城下町です。
意外なほどたくさん観光客がきていました。
出石といえば「皿そば」です。この店では小皿5つで一人前、7皿、10皿と腹具合で注文するシステム
です。そばを卵、とろろ、薬味をたれ汁でといていただきます。

観光の中心は出石城の周辺です。
そんななかイヤな光景がありました。そば屋さんや土産物屋の「客引き」です。これはいただけません。

山陰道は雨の中

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うんざりします。
雨のち雨の山陰道です。
山口では大きな災害となっています。数週間前に通ったところです。

松江に泊まり、翌朝散策。

松江城は昔日の面影を残して凛としていました。
再建修理でコンクリートのお城が多い中、四百年前そのままの柱や床板が輝いていました。

そして、大山。
頂上付近は雨雲に覆われていました。
大山ほど見る場所によって形を変える山はないでしょうね。
北西からは伯耆富士と呼ばれ、北東からは荒々しく山肌をむき出しにした連山。
山の崩壊が刻一刻と進んでいることをうかがわせます。

雨が上がって鳥取到着です。

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