鹿島土手クラブ

J開始以来鹿島アントラーズを応援している地元のおっちゃんの何でもありのブログです。

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今日は大分遅くなってしまった。クラハに着いたのは10時40分位だったろうか。

既に恒例のレクレーションゲーム(従来、勝手にリラックスミニゲームと云っていたが、公式HPでこう呼んでいた)は終わり、明日出場する予定の選手は上がっていた。

残って練習しているのは
シュート練習:田中、レアンドロ、和音、ユウト(後で守備練習へ)
守備練習:バチ、町田、小田、ケント(後でシュート練習へ)

監督、コーチ陣はそろい踏みで指導を続けていた(攻撃はヤナギ、守備は大岩と羽田)
監督はジーと見つめていた。

こうやって見るとレアンドロは安部よりも出場の優先度が落ちるということか。シュート練習では上手いシュートを見せたりしていたが、何だか覇気のないのが気になる。

バチは張り切ってやっていたが(そうするしかないのだが)、つい先々を考えてしまう。高校時代に主将を務め、それなりに名のある選手として入団してきたバチ。20歳前後の頃はボランチでの出場機会も何度かあり、目の覚めるようなゴールを決めたこともある。

でも、どうしても「行き過ぎる」クセがあり、交わされてピンチを招くパターンも多くあった。期限付き移籍の山形ではなかなかなじめず結局意味のある移籍ではなかったのかも知れない。いま、また鹿島に戻り、より選手層の厚くなったこのチームで出場機会を得られるのだろうか・・・先輩に可愛がられる屈託のない笑顔を見ながら先々に思いを馳せる鹿島土手クラブです。

写真を少し
イメージ 1
相手選手(町田)を前に置いてヘディングで跳ね返す練習をするバチ

イメージ 2
田中、和音とパス交換し、最後は田中がシュートする練習   (手前を歩いているのはユウト、奥はヤナギ)

イメージ 3
レアンドロのシュートフォーム  ビシリと何回となく決めていたが終盤に外す回数が増えた

イメージ 4
バチがサイドからのクロスを越されそうになったが、体を反転し、何とかクリアしたシーン  ナイスの声がかかっていた

イメージ 5
ポールをくぐりながら右から上がるクロスに対応しようとしている町田

イメージ 6
サイドからのクロスをヘディングでクリアする町田

イメージ 7
ユウトがスライディングで何とか追いついてクリア   左は覗き込むように見ている石井監督

イメージ 8
町田の始動

イメージ 9
小田のトラップ

終わり

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