鹿島土手クラブ

J開始以来鹿島アントラーズを応援している地元のおっちゃんの何でもありのブログです。

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前半26分 左サイドのイツキがペナルティライン付近から上げたふんわりクロスを相手DFがクリアしたもののそれが飛びきらず、ゴール前に張っていたムウの頭上に落ちて来た。すかさずムウはジャンプ一番、これをネットに押し込んで先制点をもぎ取った。

しかしながら、後半30分頃に至り今度は右サイドからふんわりクロスを上げられ、ファーサイドで競り合ったイツキとマシューサイモン。その身長差は20cmはあるだろうか。どうにも及ばずサイモンの頭で真横のゴールマウスに押し込まれてしまいました。

1−1になってからはどちらもゴール前に迫る攻撃を見せるが、どちらかといえば我が鹿島アントラーズ側に危ないシーンが多く感じられ、ドローで終えたのをまずは安堵の思いで迎えたものでした。

ムウは前線からボランチの位置まで下りてボールを受けるなど、献身的に走りまわっていたがこの疲労が次に影響するのではないかと心配したものです。先発のタケシやイツキは徐々に慣れてきた感じもあったが、サイドで相手DFを抜いてフリーに近い形でクロスを上げても精度が今一つの感じで決定的なチャンスを生むには至りませんでした。これはユキもまた同じです。

監督としては同点後アツを下げショーマを入れ、イツキを下げてシュート。そして85分にはタケシから山口へとカードを切っていったので打つべき手は打ったようにも思ったものですが、勝ち点1という最低限の収穫に終わってしまいました。山口は自らシュートを打つ気概はいいものの、シュート力がまだまだ力不足に見えたものです。
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ムウの得点後、クロスを上げたイツキがみんなに祝福されていました

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ボールを追うユウマ  今日もまた気迫を見せていた

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ゴール前でクリアするムウ  八面六臂の働きだ

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犬飼とリョウタでボールを奪いに行く

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頭をケガしながらも激しく指示の声を上げるゲン

終わり

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