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杉並で少し時間が出来たので、井の頭線に乗って渋谷経由神宮外苑か、それとも吉祥寺井の頭公園か。な〜んてちょっと悩んで外苑のイチョウ並木の混雑を想像して、井の頭公園の方へ行ってみました。少しは紅葉も色づいているかなぁ・・・と思ったものですが、そうでもなかったですね。やはり、気温がなかなか低くならないので(最低気温が8℃以下だと色づくらしいが・・・)、大分緑のままの感じです。
それでも、一部は秋色に変色し晩秋の面影を味わせてくれます。井の頭池ではボートがひしめき合っていましたね。森の公園(御殿山)の方の色づきも少し楽しみながら小一時間ほど散歩したものです。ちょっと軽くコーヒーをと思いましたが、お目当ての喫茶店は満席の盛況でした。
中国や韓国の人たちの話声も聞こえ、やっぱ人気のスポットであることを改めて感じた次第です。そういえば、京王線の駅には明日の川崎vsFC東京戦のコマーシャルが動画やポスターで宣伝されていましたね。「多摩川クラシコ」って訳です。やっぱ、こういう地域のチームは多くの人々の耳目に入る機会が多いのでしょうね。
そういう意味では鹿島アントラーズのサポは求めて(自覚的に)サポになった人が多いのかも知れませんね。ゆえに少し強固なサポと言っていいのかも知れません・・・な〜んてね。
終わり
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とうきょう散歩
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昨日は三軒茶屋の世田谷パブリックホールで仲代達也主演の演劇を見て、その帰りに3月29日開業の東京ミッドタウン日比谷に寄ってみた。
ビルは単体であり、高さはあるが広がりがない。六本木の東京ミッドタウンや六本木ヒルズより少し寂しく見えるのは大きな庭園を有しないせいだろうか。それでも6階のオープンテラスにはゆとりのスペースがあり、霞が関の官庁街のビルの間から見える夕陽が少しは安らぎを与えてくれる。
そこからは皇居のお堀も日比谷公園も眼下に広がる。
ビルの商業テナントとしては飲食店の多いのが特徴かも知れない。でも、どこも混雑していたので6階のカフェバー風の店で夕食をとった。腹の足しになりそうなのはハンバーグと鳥肉の焼いたもの。ゴハンやパンは無いのでベトナムのラーメンみたいなもの(フォー)を追加で頼み、腹ごしらえをして雰囲気を楽しんだ。
昨年銀座に開業した「GINZA SIX」と比べると大分庶民的だが、開発に当たった三井不動産はこの日比谷地区に更なる展開を計画しているという。
銀座、丸の内から少し外れた場所という感じだったが、人の流れが少しは出来て来るか。長い目で見て行きたいものですね。
以前は小さなゴジラだったが、少し大きくなったゴジラが迎えてくれた
終わり
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砧公園の帰りは千鳥ヶ淵です。もう散り始めているかな?と思いましたが丁度満開の感じでしたね。落花した花びらはほとんどなく、ライトアップを受けて咲き誇っていたものです。
千鳥ヶ淵の「桜とボート」の図は、人間と自然を感じさせる一服の絵なのですが、昨日はボートがいっぱいでちょっと風情を通り越した感じでしたね。でも、砧とここを見てトーキョーの桜を楽しんだキブンになったものでした。満足。
じゃ。
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昨日は鹿島灘の海を満喫した後、ふと世田谷の砧公園の桜を見たくなり、高速バスに飛び乗ってしまいました。桜の木の評価は色々ありますが、一本の木で人間を圧倒する桜の木は珍しいと思っていますが、砧公園にはそういう天を突き、地を這う桜の木が何本もあり、人々はその桜の前の芝生や桜の木の笠の下でくつろいでいます。
砧公園に着いたのはもう17時ころでしたが、想定通りの凄さに大満足でした。少し散り始めていますがそれでも木々に残る桜の花はこの世の春とばかりに咲き誇っているのでした。
敷いたブルーシートに座っても目と鼻の先に桜の花が寄せています。
じゃあね。
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22日 東京へ行ったついでに東京駅から和田蔵門につながる「行幸通り」に行ってみた。
長い間、工事用の外壁が立ち視界を遮っていたものだが、丸の内側駅前広場が整備され、工事用資機材も一掃されたというニュースがあったからだ。
広く、ゆったりとした駅前広場。視界を邪魔するものもなく皇居へと一直線に道は広がっていた。
今日(24日)のクリスマスイブからは更にイルミネーションが照度を増しているだろう。景気はいいらしい。でも、なんだか不安も心の片隅に残る師走。光のひと時を楽しんだ。
終わり
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