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政治
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下記にブログをアップしました(韓国への輸出規制問題を主)。でも、めんどくさい記事なので興味のない方はスルーして下さい。
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森友、加計問題とそれにまつわる役所ぐるみの証拠隠滅とウソのオンパレード。その本質は権力を持つ者がその周りの人たちに不平等な特権を与え、税金供与をするということ(証拠隠滅と白を切り続けた役人は金融庁長官に出世)。
これらはたまたま世の中に出たことであるが、ハインリッヒの法則(1つの重大事象現出の裏には300の軽い事例がある)を待つまでもなく、その裏には何百倍という同じような構造の権力による専横が行われている事を想像させる。
国会でこれを追及されたシンゾー総理が、バレバレのウソをつきまくり(支持率急低下)、またまた追及されることにほとほと嫌気がし、また野党側が新党結成でモタモタしている間に自党の負けを一番少なく出来るタイミングと捉え打って出た解散・総選挙。
それとほぼ同時に発足した「希望の党」と民進党の合流。小選挙区における与党対野党の一騎打ちが展開され、奢りと自惚れの政権に鉄槌を食らわせるかと一時は思ったものでした。
ところがどっこい。この「希望の党」の正体が徐々に見えて来て変化を求める側の国民にとっては「失望の党」であることが分かってきてしまった。女党首曰く「全員を受け入れるつもりはさらさらない」「排除する」・・・そして踏ませる踏み絵。憲法の勝手な解釈による戦争が出来る法律(安保法)、戦前の言論封殺を想起させる特定機密保護法。反対を唱えてきた民進党政治家達にそれに賛成することが条件と踏み絵を迫ったのだ。
溜めのないマエハラ君は女帝ユリコと何を話して「全員希望の党から出馬する」ことに決めたのだろう。「名を捨てて実を取る」・・・一夜にして決意し訴えたその力強さは何を根拠にしていたのだろう。
次々起こる「希望の党」にまつわる疑問。「排除」の次に起こったのは「維新の党」との共同歩調。名古屋と合わせて「三都物語」だって。この時がユリコさんの絶頂だったのだろう。満面の笑みを浮かべていたものだった。
「希望の党」に失望した人たちが一番怒ったのは「排除する」「さらさらない」から見えた女帝の奢りか。でも他に「維新の党」との合流(後に住み分け)がもっとも明確な拒否理由になった人もいるだろう。維新は自民党の補完勢力。それと共同歩調を取るのであれば紛れもなく自民党の補完勢力ではないか。何が自民党の対立軸だ・・・と思った人も少なくないのではなかったか。
強権政治を拒否し、平和や民主主義を重要視する者たちの票の行き場がなくなった。そう思ったところに立ちあがったのが「立憲民主党」 なんだかセンスのない名前だが、愚直さは分かる。
兎に角、自民党の奢りに奢った政治を懲らしめなければならない。と思っている人たちが、その受け皿として立憲民主党に投票し、もう一つの奢れる政党「希望の党」は失望の党になった。
希望の党の創立の中心メンバーでありながら落選の憂き目を見た検事上がりの「若狭氏」は敗戦の理由をこう述べた。反自民党の受け皿は希望の党であったが、後から立憲民主党が出来て票が割れた・・・。立憲民主を作らせたのは誰か? お前たちではないか!! な〜んて思ってしまった。このように他人のせいにする人たちが中心の政党であれば政権を担うのはまだまだ早いのかも知れない。
しかしなにはとこもあれユリコ氏の爆弾に「民進党」は粉砕された。希望の党と立憲民主党と無所属に分解されたのだ。そして漁夫の利を得た自民党。勝利のあとのシンゾー君の神妙な顔つきは1週間もすれば「我が世の春」の顔つきになるだろう。ひょっとしてユリコ氏はシンゾー氏から民進党粉砕の密命を受けていたのではないか。そうだとするた見事な仕事師だ・・・な〜んてね。
若い人たちに自民党を支持する人たちが多いという。理由はそれぞれにあるだろう。だけど今の前代未聞の金融緩和と1000兆円を超える借金、地球の裏側へ行ってでも戦争をやるという「戦争好き」。原発の使用済み核燃料の処分方法がないまま、兎に角原発推進・・・この後に来るのを引き受けるのは今の若い人たちだ。この政治がとんでもない危険を孕んでいないか。戦争になれば本当に殺し合いをするのか。解散・総選挙の途端、消費税を子供の為にと他党の案を横取りし、北朝鮮の挑発を政治に利用し、それに負けない位挑発し続けるこの男を支持する事をオレは勝手に心配する。 |
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今日はなんだかダルイ感じの日ですが、参議院選挙の日です。
いままで数十年。選挙に行かない日はないのでやっぱ行きます。
自分の一票で政治が変わる! という実感を持ったことは僅かにしかないけど、今はやっぱ結構危険な時代という認識でいるので、ささやかながら一票を投じてきます。後の世代に「あの時、太平洋戦争前と同じ匂いがぷんぷんしていたのにみんな流されてしまった」と言われないように・・・
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いま、舛添知事が集中砲火を浴びていますね。
政治資金(税金)や都のお金を、どう見ても私用に流用したり、無駄に使ったりと公金横領という感じなのですが、舛添要一氏に雇われたヤメ検の弁護士達によると法令違反ではないそうだ。それに対する反論も特に聞こえない所を見ると、法に照らして違反はないということなのでしょうね。
と、すれば後は感情論や、首都東京の都知事として恥ずかしい、卑しい人間・・・という感じで糾弾しているだけであり、罪の無い人間が攻撃されていることになる。
はてさて、これもまた「どうしたもんじゃろのー」ですね。
早い話が税金が勝手に私用に使われて、しかもそれがモノによっては自分のものになって私腹を肥やすことになっても法令違反じゃないということが問題であり、その事こそを糾弾し是正しなければならないのだが、政治家先生達からはそういう声は一切聞こえてこない。
兎に角、もう舛添は憎悪の対象になったのだから、都民や国民と一緒になって彼を生贄にして政治的に葬り去ればいいし、自分たちの権益はそっとしておこう。まあ、こういう感じなのですね。
要一君を担ぎ出したのは自民党と公明党ですが、要一君のおそまつさが自分たちに及ばないように、不信任案が提出されると同調するのかも知れませんが、それで誤魔化そうとしてもそうはいかないようにしたいものですね。
しかしまあ「政治資金規正法」という名前は立派だが、税金を私用に使えるように仕組んだこの法律をこれからも大事に守っていく政治家達にカンパイッ!!ですね。
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