鹿島土手クラブ

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美術・芸術

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水戸も雪

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今日は鹿嶋の方は雨だったのですが、約60km離れた水戸では結構雪が降っていました。
まるで東北の町のような佇まいに「ここはどこ?」というキブンになったものです。

県立近代美術館と県立歴史館と千波公園を回った訳ですが、千波湖にいるはずのブラックスワンは強風と雪でそれどころではないのか、姿が見えませんでした(って、探すオレも寒くてそれどころではなかったけど)。

写真上:水戸駅近くの千波公園の遊歩道と千波湖
写真中:千波湖とその向う正面にある偕楽園の丘・・・梅林の梅は咲いたか?(とても行けませんでした)
写真下:突然の雪に埴輪もビックリです(県立歴史館前)


ps:明日、我が鹿島アントラーズは福岡とのプレシーズンマッチですね。仕上がりはどうなんでしょう・・・、新加入の選手達はフィットしているのでしょうか。楽しみな感じとちょっと怖い感じが交錯します。火曜日からは鹿島での練習。いそいそと見物に行くオレがいるのでしょうね。

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上野で開催されている世紀の日本画展に出品されていた安田 靫彦(ゆきひこ)の絵で作品名「飛鳥の春の額田王」がありましたが、つい語呂がいいため俳句の上五を付けたいようなキブンになったものです。額田王の立ち姿もお顔も、全体の色使いもいい感じで印象に残ったものでした。飛鳥ではいまでも甘樫丘に立てばこのようないにしえの様子が浮かぶような気がします・・・な〜んてね。

同じ作者で「風神雷神」もありましたが、おどろおどろしい小道具を一切持たない若々しい神々にちょっと虚を突かれた感じになりました。裸のプロスポーツの選手が対峙しているようなそんなことが一瞬頭をよぎったものです。さわやかな風神雷神ですが年を取ると俵屋宗達の描いた風神雷神になるんでしょうね(ん?)。

国展3.(終わり)

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写真上:なにか物悲しい絵ですね。半分仏様のような人間が水に半分沈んでいます
写真中:こういう絵もありました。原発関連ですね。
写真下:でも、こういう生命力に満ちた絵が好きです

国展2.

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写真上:絵画の展示場 デッカイ絵が壁イッパイに掲示されています
写真中:彫刻の展示場 正面の人間の木には「かくれんぼ」というタイトルが付いていました
写真下:彫刻の展示場 む〜ん、動物とお釈迦様と髑髏と・・・

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今日は六本木の国立新美術館で「国展」を見て来ました。

絵画、版画、工芸、彫刻、写真の一般応募作品や会員作品を展示した、国内最大級の展覧会と言っていいと思います。一時間半で一応全部回ってみましたが、最後はザーと流すだけになってしまいました(ぽりぽり)。写真のコーナー以外は写真がOKなので、少しパチリもしてみました。

風薫る季節、すっかり緑になった欅の大木が風と戯(たわむれ)ている感じで、心地よい時間を過ごせました。

写真上:国立新美術館のテラス
写真中:国立新美術館の中 結構、カッケイ(格好いい)
写真下:国展会場 入口

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