|
ちょっと練馬の方に用事があったので久しぶりに石神井公園に寄ってみました。
池袋の喧騒から西武池袋線の急行で約10分。大都会の中の静謐や豊かな自然に毎回驚かされます。モミジの紅葉はまだ十分ではないですが、桜紅葉の方は大分葉を落としながらも僅かに風情を保っていたものです。
石神井池には鴨や鷭(バン)も渡ってきていて、もう少し経つと更に賑やかになるのでしょうね。東京での最後の2年間をこの石神井公園の近くで過ごしたことを今更ながら幸せに思うと同時に、こんな幸せを知ってしまったので、東京の他の地域の良さをなかなか認められない自分がいます。良かったのか、悪かったのか・・・な〜んてね。
三宝寺池に浮かぶ東屋
終わり
|
石神井公園
[ リスト | 詳細 ]
|
先週、石神井公園へ行ってみました。
鴨をはじめとする水鳥が結構来ていましたね。
そういう中で留鳥の五位鷺が葉の落ちた枝に塑像のように固まっていました。
この日は薄い氷も水面を覆っていましたが昼頃には大分溶け出していましたね。
ps:石神井公園の池の薄氷を見ると深見けん二氏(俳人)の「薄氷(うすらい)の吹かれて端の重なれる」を思い出すのですが、深見氏曰く「あれは石神井公園で見た情景を詠んだもの」だそうです。やっぱり・・・
|
|
一昨日は池袋へ用事があって行っていたのですが、少し早めに着いたので石神井公園まで足を伸ばしてみました。 |



