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“えべっさん”2019初春

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肥前鹿島発、始発特急かもめで出立、博多経由で新大阪(写真1枚目)。

新大阪駅で地下鉄御堂筋線に乗り換える前に腹拵えで、うどん。滅多に降りない新大阪で降りると決まって食べるのが、新幹線コンコース内のフードコートにある『道頓堀今井』のうどん。今回はかき揚げうどん(2から6枚目)。850円だったか。高い。高いが、旨い。

新大阪から御堂筋線(写真7枚目は、御堂筋線新大阪駅改札)で大国町(8から10枚目)へ。

京都、奈良は毎年何度も訪れるのに、大阪にはとんと縁がなく、御堂筋線もこれが初めてではない気がするけれども、ほとんど初めての気分で、いかにも海外旅行気分。

地下鉄に乗ると、オバチャンたちは、みんなヒョウ柄、懐に飴ちゃん忍ばせ、クマゼミ並みにかしましく、他方、大阪のオッチャンたちは、そこらじゅうで、“でんがな、まんがな”と、ボケとツッコミやっているのか、と思いきや、さにあらず。少なくとも、筆者が乗っていた御堂筋線、南海線、大和路快速などの車内は、東京のそれと変わらず。当たり前。

今回の大阪途中下車の目的のひとつは、

“商売繁盛で、あっち向いてホィ”

の“えべっさん(十日戎=とうかえびす。下記注参照。写真は、2019年1月11日正午前ころ)”。

福むすめのお姉さんと、“あっち向いてホイ”をやって勝つと、無料でもらえる笹に、有料の飾り物“吉兆”をタダでつけてもらえ、また、オモロイことゆうと、1500円はする“吉兆”をマケてもらえたり、逆に、外して、場が凍てつくと、倶利伽羅紋々のおとろしいオニイサンにどつかれるという、スリリングな祭り、それが、大阪今宮戎の“えべっさん”。

ウソです。(ホントの詳細は、http://www.geocities.jp/kotekoteland/ebessan/参照)

「商売繁盛で、笹もってこい」

https://youtu.be/U1aeLFuMdxU

の賑やかしが境内に、ズンチャカ響き渡っていかにも大阪、いかにも景気がいい。

その景気境内で、“吉兆”ひとつ付けない笹持って、不景気にぶらついていたのが筆者。

相当にカワイイ福むすめさん方がたくさん居られたので、だらしなく目尻下げて鼻の下のばしていたのかも知れませんが、“吉兆”というのは、ワンサカぶらぶら着けてもらってナンボ。

ですが、何ぶん、ひとつ1500円とか、2000円とかするのを、ワンサカ着けてもらった日にゃ、

“商売繁盛せず、すぐ倒産”

てことになりかねませんし、それより何より、この後も別の神社参りを予定していたので、余所の神社のド派手な縁起物をもっていくのが憚られたというのがあります。

佐賀鹿島の祐徳稲荷神社も、商売繁盛の神様ですから、境内で売っている熊手に、女優、モデル級の福むすめさんをずらりと並べて、縁起物を着けてもらう、なんてことすればいいのに、と不埒なことを思わないでもありません。

街中の恵比須さんの数、日本一の佐賀市からしても、本家、西宮の一番福のかけっこ、大阪の”えべっさん”。おもろいです。見習わんと。


(注)Wikipedia より、

『十日戎

江戸時代中期から、本神社によって、十日戎が盛んになっていったとされる。延宝3年(1675年)の大坂案内「葦分舟」に、当社の十日戎が描かれている。

福笹

福笹は、神仏分離以前に建仁寺が鎮守の社とした京都ゑびす神社によって頒布が開始されたもので、「節目正しく真っ直ぐに伸び」「弾力があって折れない」「葉が落ちず常に青々と茂る」といった特徴から、家運隆昌・商売繁盛の縁起物となった。十日戎では、拝殿で福笹を授かり、御札と吉兆(きっちょう)と呼ばれる小宝を付ける風習が続いている。吉兆は、銭叺(ぜにかます)・銭袋・末広・小判・丁銀・烏帽子・臼・小槌・米俵・鯛等の縁起物から成り[2]、十日戎の参拝者は有償で吉兆を自由に選べ、福娘(毎年選出)による飾りつけを授与される。

また、金色をした人工の笹に最初から御札・吉兆などがついた金笹(きんささ)と称される授与品がある。

授与品
今宮戎神社神札(家内安全の神札〈紙札〉): 1000円
三体神符(商売繁昌の神札。開運御守札・金色の小判・福徳守が神札〈紙札〉とともに同封されている): 1500円
大神符(商売繁昌の神札〈木札〉): 2000円
神札はいずれも、ストラップのついたビニールケースに封入されており、壁に取り付けたフックに掛けて、吊すことも出来て、神棚がなくてもお祀りできるように便宜が図られている(2016年1月1日現在)。

福むすめ

十日戎で奉仕をする満18-23歳の女性。毎年公募で選出される。2011年(平成23年)度より「福娘」から「福むすめ」に改称された。大阪府豊中市の服部天神宮で先駆けられていた外国人留学生枠が2007年(平成19年)度から設けられた。

履歴書による書類審査は不備さえなければ応募者の大半が通過する。その後は1次審査、2次審査が行われ、2次審査を通過した者は同日に行われる最終審査に進む。最終的に40名が福娘に選出される。福娘は45名とされているが、うち5人は留学生であるため上記の審査とは別である。かなりの高倍率であり、応募者は毎年3,000人を超える。アナウンサーの輩出率が高く、過去には進藤晶子・古川圭子・松井愛・福元英惠なども経験した。藤原紀香も今宮戎神社の元福娘であると言われていたが本人がテレビ番組内で友達に福娘に選ばれた人がいると発言したのが違うように伝わったようである。同様に赤江珠緒も、福娘であったと報道されていることについてラジオ番組内で否定している。以前はミス福娘コンテストとして行われていたが名称は変更された。

えびす娘

毎年選ばれる福娘選考会の最終審査まで勝ち残った者で、神社での福笹授与を行う。約25名程度。一般の巫女のアルバイトではないので、選出審査を経てのみでしかなることができない。福娘同様に、今宮戎神社の本殿で午前9時 - 午後9時まで1日中参拝者に奉仕する』

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