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東京の今年の桜の開花予想は、3月21日くらいで、まだ1週間ほどありますが、気の早い蕾がひとつ、ふたつは咲いてはいまいかと、昨日昼前、中目黒近くの目黒川を池尻大橋の方からチャリで流してきました。

しかし、桜、未(いま)だし。見事にまだ咲いていませんでした。

冒頭4枚の写真は、その目黒川ぞいに最近できたスタバの高級店ロースタリー。建物の設計は隈研吾氏。

ロースタリー動画
https://youtu.be/lqD0Hpt74_Q

関する記事
https://toyokeizai.net/articles/amp/268308?display=b&_event=read-body

1杯1200円もする珈琲など供されるとニュースなどでも話題になっていましたので、いかに平日昼前といえ、大行列かと思いきや、ぱらぱらと人が店を取り巻いているものの大した行列ではありませんでした。

フリーズドライのインスタント珈琲専門の筆者としては、1200円の珈琲など豚に真珠といったもので、ハナから入店する気などありませんでしたが、行列もないのであれば、後学のために見学してもいいかと、建物周りをとりあえず撮影していると、隣接する建物で入店の整理券を1人1枚で発券されてました。どうも、時間がきたら連絡がくるようなシステムのようで、行列がないのはそのせいだったようです。

さもありなん。

桜がまだ一輪も咲いていないこのありさまで、これですから、満開のときは、行列も甚だしいことになるでしょう。

ともかく、高級珈琲は所詮、筆者に縁なきものと、さくっと諦め、目黒川沿いの小体で蕭洒(しょうしゃ)な店のファサードを見て回わり、行きついた先が、伊勢五本店(写真最後から7枚目の黒い建物)。

酒屋です。

初訪問。店内の品揃えは、『はせがわ酒店』と似たレベルで、筆者の贔屓の、『冩樂』や『作(ざく)』、佐賀塩田の『東一(あずまいち)』などもありました。

酒を買うつもりで中目黒に来たわけではありませんが、折角だからと、とっくり眺めていると、『作IMPRESSION H-type 』なんてのがある。それだけでなく、お一人様1本で『射美』なんてのもありました。

『射美』?

かつて、三軒茶屋の銘酒居酒屋で呑んだ気がするがよく覚えていない。しかし、これだけの酒屋で販売限定されるということは、なかなかの酒ということだろう、高級珈琲1杯並みの1本1500円ほどでしたし、『作』とともに買い求めました(写真。未封の『田酒』は、経堂の酒屋で先日買ったもの)。

後で調べると、『射美』は、日本で一番小さな酒蔵の酒で、筆者が買い求めた品はネットで7000円くらいしていましたが、無論、転売などするはずがありません。自分で呑むに決まってます。

桜(の枝)を見に来て、酒買って帰る。筆者にありがちなことですが、残念ながら、今年の東京の桜は、おそらく目にできないことでしょう。

結局、目黒川桜並木をぶらっと流したわりに、そこで食事するわけでなく、帰りは、池尻大橋からちょっと行った国道246沿いのカレー屋『ビストロ喜楽亭』で、ビーフカレー辛口のルーだけ(700円)買い、付け合わせ用の惣菜はオリジン弁当で見繕って、拙宅にて、ビーフカレー(写真)。味は、店のと同じですから旨いの当たり前。

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