古い車両の修理や、最近の表面処理されていない後期XRのキャリパーのような部品、その他汚れの酷いもの汚れ落としや下地作りに。また、インテークポート内を一旦研磨後に、ブラストして表面を均一な荒さにする、などという表面処理として使います。
工業用の機材でなく、サンデーメカニック用のもので作業をしているので、余り使い勝手が良くないですが、ごくたまに使用なのでよいことにています。砂塵と時間を考えると、大きなものなどは外注したほうが良いのです。しかし、ワイヤーブラシや洗浄油ではきれいにならないものが、文字通り「一皮剥ける」のは楽しい作業でもあります。
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後から塗装してしまってもいいものについては、すごく便利なものですよね。先日、自分用のXR再生時にキャリパー・フレーム等大活躍してくれました。
2009/8/12(水) 午後 3:22