XR600Rにセルを装着するという作業が、大体終了です。エンジンにセルを装着は「組み立て」の問題ですが、電気系の方は面倒な作業になります。搭載してCDIを結線、キックでは始動して調子は良さそう。オイルラインを点検し、オイルが廻っているのを確認して、とりあえず、バッテリーに直接つないでセルを廻すも始動せず・・・デコンプ引いて廻しても、少々もアフターファイヤーが出るのみでありました。で、キックだと一発始動・・・
ドナーになったGB400の配線図から丹念に解析して行き、制御の違い(パルスジェネレーター、CDI用のエキサーターコイルは同形式なのに!)を発見して、取り付けたMD30のバッテリーケースとレギュレーターを起点に、点火系、充電系、セルフスターター系の配線を新作しました。保安部品はヒューズを通して600Rのハーネスの各電源に入力するようにします。
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