G/HYBRID&HPO-Japan作業やマシンの紹介

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CRF230Fのコンプリート車輌を製作しています。もちろん、ノーマルでも販売しますが当店の販売台数比では8割(後からのチューン依頼も含め)を占めています。トータルチューンで掛け値なしで、XR250Rの逆輸入車にお乗り頂いている方や、エンジンのフィーリングとレスポンス、パワーにシビアなA.AAライダーやトライアル国際ライダー方達にも評価頂いている仕様です。

その為の加工ですが、量産しているわけではないので、内径を手加工で拡大しています。さすがに、この厚さ分の切削と研磨は大変ですが、効果を出すのには譲れないところです。また、ノ-マルはこの肉厚に対して全開時にスロットルバルブ下面が上に入ってしまうので、全開時に正しいセッティングと全開手前の状態の位置の為にトップカバーに跡があるとこにストップスクリューをネジを切って入れてもいいし、スロットルプリー側で規制しても良いでしょう。この状態で、当方のコンプリートエンジンの仕様ではメイン/スロージェットの交換とニードルクリップ段数の変更もしております。スムーズな過渡特性を望むのであればME06のニードルを流用するのも手です。

・CRF230F資料
http://hpo-japan.com/compmachine/crf230spl/crf230spl.htm

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DR-Z125のフレームにクラックが入ったので左右に補強をしました。補強完了とペイント後の外側からの様子です。ステップに繰り返し荷重が掛かった末のクラックのようでした。溶接はライダーでもあり、食品生産ラインの機材(ステンの溶接などかなり厳しい基準です)を製作している知人に依頼しました。TIGで溶接、また「ベッタリ」溶接しないことが、補強では重要です。

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国内レーサーのKDX200C(空冷)を逆輸入&ナンバー取得時に、フレームとエンジン、エキゾーストをペイントして組み上げました。元祖ユニトラックのアッパーベルリンクのRサスペンションといい、エアークーリーや深いRフェンダーなど、日本風にエンデューロレーサーというより、ヨーロッパ的にレターゴーリアやグランドシュポルトと呼んだほうが似合うマシンです。

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XR100Rと兄弟、XR80Rの公道版で、今なお人気のあるXLR80Rにサイズ相当の、正立フォーク時代(ラージホィール登場前のCRM50/80Rと同じスタイル)のCR80のサスペンションを移植しました。これはRサスのアッパーマウントやリンク関係、エアーBOXやRサスのリザーバータンクの処理など問題山積でした。

Fフォーク含め、F廻りの移植を行うのに良く行うのが、ステムパイプの打ち換や、カラー製作です。このXLR80はCRの上下ブラケットに某小排気量トライルマシンのステムベアリングを流用して、下側をテーパーローラーベリングにしました。強度的はノーマルより数段向上したと思います。

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XR100Rと兄弟、XR80Rの公道版で、今なお人気のあるXLR80Rにサイズ相当の、正立フォーク時代(ラージホィール登場前のCRM50/80Rと同じスタイル)のCR80のサスペンションを移植しました。これはRサスのアッパーマウントやリンク関係、エアーBOXやRサスのリザーバータンクの処理など問題山積でした。

また、製作が進んだ時にフレーム加工で問題になったのは、スタイル上の「見た感じ」とやはりジャンプを飛べる足になった時に、気分的に不安なダイヤモンド型というか、モノバックボーンに前のエンジンハンガー用にダウンパイプが付いただけの形状のフレームです。そこで脱着式のアンダーループを製作しました。同じフレーム構成のディグリーのアンダー部を大改造して、接続部はチョイ古いドカティのパンタ系を参考に作ってみました。

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