|
ひょんな事から
私の元へ
1987年オーストラリヤ仕様XR250Rがやってきました
![]() Rサスぬけぬけ
シリンダーヘッドガスケットぬけ
フロントブレーキキャリパー固着気味
前後ホイールスポーク錆び錆サービー
![]() でもほぼ純正チック
![]() ![]() ![]() XRマニアにはたまらないであろう1台です
純正ハンドル○好さんいわく
良いらしいです
![]()
ブレーキレバーは当時物、のオーストラリヤ仕様らしいです
この辺知識が薄いです・・・
Rブレーキパネルはマグネシウム合金
クイックレリーズのブレーキロッド
スネイルカムの脱落防止
このタイプは私には初めて触る物で
正しい位置とかに考えさせられました、
ホイール脱着が『おぉ!』なるほど
って
![]() ![]() 当時今のレーサーを買うような値段で売られていたようです
![]() 私が小学生に通い始めた頃売られていたんだなぁ
![]() ![]() 今回の整備
RサスOHピストンがスカスカだったため中古の物を使って組みました
エンジン腰上(ボアアップピストン社外、虫食いハイカム)を社長から譲って頂きノーマルピストンを組みました、
ノーマルピストン中古ピストンリング新品
シリンダーヘッド、ポート研磨
バルブシートカット
すり合わせ
前後ホイールスポーク錆び取り塗装でごまかししている間に
前後ホイールが運よく手にはいったので、譲ってもらいました、
![]() 今や当たり前に出来なければならない事ですが、
社長ノータッチで組んだ1台です
![]() タンクデカールは純正を社長に張ってもらいました![]() 手元に来た時は汚く見えましたが、外装関係は洗う程度でよみがえりました、
休憩時間にちょこっとずつ手をかけてましたが、
仕上がったら
ドキドキ
![]() ![]() ![]() エンジンの感じもすっごく良くて、
なぜだか、軽いんです
![]() ![]() ![]() 試運転したらニヤニヤしてしまいました
![]() ![]() ![]() 金子氏 ME06 1987オーストラリアモデル(XR250RH-U)今のKTMやシェルコの250を買うような感じ、トレールモデルのXLRが40万弱の時代に逆輸入で登録すると100万くらいだったはず。競技車として国内販売したXR250RH−Jの倍以上出さないと手に入らなかった・・・・ME06が買いやすくなるのは為替の関係、輸入業者競争が多くなった89.90以降で、この時代のXRの逆車は貴重で、さらにこの車両はオリジナルのハンドルやフェンダーが綺麗なままでのも凄い。この時代のME06は軽く、林道での操縦性は最高に楽しい! |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年12月19日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]









RサスOH

タンクデカールは純正を社長に張ってもらいました








