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CRF230F(ME09)

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200エンジン

イメージ 1写真では分かりにくいのですが、トランスミッション割れてしまってました
 
原因が分かって良かったです
 
元をたどるとCB90のクランクケースから200ccまで拡大されて、もともとは5速ミッションだったとゆうことで、
もちろんこの辺りの知識は現在自分に埋め込み中で、師匠から話をきいたりします
 
 
トルクの増大にやはり、5速から6速への負担は大きいのかもしれません・・・
イメージ 2この後は師匠にバトンタッチで、エンジンをさくさく組んでもらい
さてここから仕上げまでがんばります
 
新車装着の物ではあまりにも・・・・・
 
でも、「ナシ」で走るのは気が引けて・・・・
 
そこで、作って見ました。穴の大きさは排気音重視ですが、レギレーションに合わせて加工
しやすいように、鉄製です。
 
        
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
¥4800(税込み)
 
 
イメージ 1
 
写真上段はCRF230Fのノーマルと当店チューン車輌標準の加工済みのものです。1㎜の縁を残して外周を削っています。この縁を作らないと、ワンウェイクラッチ組み込み時に、センター出しをしなくてはならないです。フライホィールのマス(質量)としてたいして軽くならないでは?と思われますが、外周の軽量化は中心部より効果があります。

CRF230Fフライホィール(ACGローター)の自体がホンダの設計基準から行くと200以下のマス(質量)になっています。エンジンチューン仕様の一環である(トータルで作るからチューンだと思います)軽量化はパワフルかつスムーズに廻るエンジンとトラクションパワーの向上で、ライディングフィールを向上させるのに役立ち、また山で遊ぶユーザーさんからも粘りとトラクションパワーの不足はないとのことです。
つまりCRF230Fのノーマルマシンはノーマル方がオールマイティに向いているとも云えるでしょう。



下段は加工組み込み済みのCRF230F(左)とFTR230(右)ノーマルの比較です。TL125と過去の4サイクルトライアル車の250㏄クラス程度の差があると思います。

このFTRエンジンを初めてバラシテみて持った時は絶句!でしたが、あの20PSに満たないエンジンでこれを廻すのか・・・と(じゃあ超ドンくさい回転上昇かというとそんなことありません)ホンダのエンジンの味付けの真意に触れた思いです。僕自身は250㏄は廻しぱなしで、オーバーレブ特性が大事なので軽い方が好みです。しかし、XR250R(ME06/86以降)のノーマル車にXR250RE/RFのフライホィールを付けると、ローで林の急斜面の上りで回転を落としてグリップさせよう、という時には明らかにエンジンのグリップ感と前に進む感じが弱く感じます。つまり、XR-RやCRF-Fなどのオフロードで楽しむオフロード専用車は、パワー追求のXR250RE/RFとFTR230の中間である、とこのフライホィール(ACGローター)の設計からも判ります。

・CRF230F資料
http://hpo-japan.com/compmachine/crf230spl/crf230spl.htm
イメージ 1

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デモマシン製作時にエンジンと同時に手をつけたのが、Rブレーキをドラムからディスクにすることでした。

CRF230FのRブレーキはXR250Rのドラムに準じた寸法でしたが、同じではありませんでした(ブレーキパネルは流用可能)。

スイングアーム内幅はXR250RやXR250(MD30)より狭いものでした。ブレーキ&ホィールは一番身近で将来も入手しやすいXR250R系を使用することにして、チェンライン/ホィールセンターからフィッテイングを進めました。

加工箇所は
・マスターシリンダ設置
・ブレーキペダルの加工
・リザーバータンクの設置
・ホィールカラー加工
・ブレーキキャリパーベース加工
・スイングアーム加工(ストッパ溶接他)
・補修ペイント
となります

使用部品は(大まかに)
・XR250R Rホィール(ディスクローター付き)
・XR250R RキャリパーAssy
・XR250R(ME06)Rマスターシリンダ&ホース
が必要となります

保安部品

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イメージ 8

CRF230Fはプレイライドのマシンで保安部品はありません。XR250RやXR600Rには保安部品付きのオーストラリア向けやヨーロッパ向けのモデル、またDKと呼称される「輸出標準型」と呼ばれる仕様がありました。

CRF230Fは大きく分けると
・オーストラリア仕様 ヘッドライト付き ダイナモ十分
・カナダ(北米)仕様 ゼッケンプレート ダイナモ容量少ない
 上記2車種があります

当店は現在では、ほぼオーストラリア仕様です

こちらに専用製作したワイヤーハーネスで保安部品を動かします。当店の製作するハースネスとコントロール系の特徴は
・キーで保安部品電源とエンジンのオン&オフが出来る
・エンジンが作動してからライトが点灯をする
・ウインカーが前後交互点灯
・テールランプがLEDでレースのために6Pコネクタ1本で脱着できる
・純正のライトカウルに35WX35Wの球を組み込み
・シンプルな配線処理
・メーターは機械式とパノラム(デジタル)を選択できる

配線&コントロール系は販売店様にも購入いただいております。また、ご希望での電源取出しや末端の処理をオーダーメイドできます。

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