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鹿児島県出水市下知識町229番地 市民ひまわり農園より
おはようございます。5月23日。木曜日。午前5時26分
気分が乗る、乗らないでは“雲泥の差”となって現れます。
今日、5月23日は、夜6時より、消費者の食の安全・安心を考える会を開催する当日に当たり、気合を入れる為に、朝風呂を浴びました。
気分爽快です。
出席者と顔を合わす楽しみを考えるとワクワクします。
2ヶ月に1回の会合で、今回が25回目。初回から50ヶ月目になる会合。
まちづくり、環境の保全などの取組の中から、都市と農山漁村の交流、地域の活性化を基盤に、食の安全・安心に、一投、出来るものを探してみます。
加紫久利山(矢筈岳)に見守って貰いたいと、今朝も一礼して来ました。
私が暮らす上村西自治会は、満70歳で、敬老会の参加資格になりますが、満65歳で、参加資格を得る自治会もあるようです。
この世の中、このいずれの年代も、未だ働き盛りと云っても過言でありませんが、早くから長老とまみえることで、集落の民俗文化を大切にする心が芽生えるのだろうと思いました。私は来年の誕生日で、参加資格を得ますので、仲間に入れて欲しいと思いました。次世代に継承する責務があるからです。
そんなことを思った昨日でしたが、実際は「地獄」でした。
2週間をまたいでのゴールデン・ウィークのつけで、リサイクル実施地区が出水市の75%を巡回しなければならず、8時に自宅を出発し、回収を云えて、自宅に戻ったのは、4時を廻る頃。軽トラック2台分、回収コンテナはみかんコンテナですが、26箱にも上りました。
有り難いのは、横山浩一君が、回収してきた廃油を、ドラム缶に移し替えてくれたことでした。
横山君は、所用で、私の帰りを待ち切らず、帰った後でしたが、2台目の回収分は、私がドラム缶に移し替えをしました。
空になった廃油が入っていたペットボトルの山。ゴミ屋敷化しました。ボランティアで喜んで貰ってはいると思いますが、家族の眼には、どんな風に映っているのでしょうか。誰か、焼却処分場に運ぶの手伝おうか・・・と声がかからないのも不思議です。
そのドラム缶に移し替えが終って、畑の野菜に水やり。
今回の台風並みの強風で、野菜達は風で傷んでいます。苗を作り直し、植え替えが必要かなって思いました。
本日は、大川内、江内地区の天ぷら油の回収を済ませ、5時30分には、会議の会場に出かけ、出席者を待ちたいと思います。
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> 綺麗なお姉さんさん
いつもありがとうございます。
2019/5/24(金) 午後 5:01 [ 出水の秀ちゃん 続編 ]