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私の極近親者の方が、体験された話です。
ご主人の話ですが、鹿児島の男性は、焼酎を良く嗜むというよりは、良く飲む機会が多くあるということです。
この男性。若い時から、肝臓の病気が心配されていたそうですが、それでも大好きな焼酎を飲み続けておられたようです。
私より少し年上の男性です。
ある時、病院の検査で、肝臓に関わる数値が高く、肩凝りもあったので、改めて肝臓の検査を受けられた処、ガンが発見。診断では「ステージ4」まで進行している可能性が高いということで、大学病院で、再度、精密検査を受けられたら、間違いないという診断結果だったそうです。
奥さんの実家の近くに住む親せきの奥さんが、身内で喉頭がんか何かのガンを患い、そのガンの大きさが余りにも大きすぎて、手術が出来なくて困っておられたそうです。
どこから情報を入手されたかは不明ですが、庭に在った雑草を採り、その根をガンを患い、手術できないで、困っている人に、その根を送られたそうです。
根の皮を剥いて、薄くスライスして、そのスライスした根に、熱湯を注ぎ、薄いピンク色に変色するので、冷やして飲んでみて下さい・・・と添え書きして。
どれ位の期間なのか不明ですが、飲み続けられた結果、ガンが小さくなって手術が出来たという話を聞かれたのだそうです。
頑固一徹のご主人。きっと藁をも掴む気持だったのでしょう。
その根をスライスし、熱湯を注ぎ、冷やして、飲み続けられたそうです。
約3週間程度かな。
そしていよいよ大学病院に入院し、手術の日を迎え、開腹手術が執刀されました。
その時、執刀医であるのか主治医が眼にされたのは、そのガンが小さくなるどころか、消えていたそうです。
医者は、何度も文献を見られたそうですが、そのような事を発表された論文は見つからなかったそうです。
医師からその術後の結果を、聞かれた奥さんやその家族、病院に駆けつけていた友人、何遍も繰り返し、本当ですか、間違いないですか・・・と」問い返しされましたが、キツネにつままれたような不思議な事実と遭遇された話を聞いて、私も心配していたので、大変驚きと安どをした次第。
手術された本人曰く、煙草は止めても、焼酎は止めないと云われているそうです。
で何の根をスライスした物に熱湯を注いで飲まれたかと云うと
この植物の根です。
出水地方では、「金魚草」。梅雨の今の頃咲くので、「流し花」。出水地方では、梅雨を「流し」と呼ぶので、そう親しまれていると思います。
和名では「姫檜扇水仙(ヒメヒオウギスイセン)と呼ばれ、正式には「クロコスミア」と名の付いた植物です。
このように、道端の雑草の中で、どこででも見られる植物です。
本人も奥さんも心当たりは「これしかない」と云われています。
私は思います。この嘘のような本当にあった話。体験してみる価値は十分にあると思っていますので、この場で紹介しました。
ネットで「クロコスミア」を検索してみましたが、効能など全く記載がありませんでした。
たまたまなのか、それとも当事者が気づかない何かがあったのかは不明。
でもご本人たちは、そうだったのかと、今でも半信半疑はあるものの、この不思議な出来事にタダ驚いておられます。
この植物、そのお住いの付近では、姿が見られなくなっているそうです。
退院されて未だ10日目位です。
人の体質にもよりますが、民間療法の一つになればと思って、紹介しました。
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