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鹿児島県出水市下知識町上村屋敷田より
おはようございます。7月8日。月曜日。午前5時21分
田んぼの見回りと
御嶽遥拝を目的に路地に出た途端、夜雨が降ったんだと思いました。水たまりもあり、昨日の夕方、水やりをしなかった畑の野菜。喜んだのだろうと思いました。
昨日は関口宏さん司会の番組。スポーツコーナーまで見て、日曜日らしくのんびり過ごせました。
作業靴に履き替えて、ビニールハウス内の野菜や草花に水やりから始め、炭素水に浸していた苗を水から上げる作業をしていましたが、日照りが強く、大量の汗をかく始末。熱中症が心配な季節になりました。
11時になると、妻・洋子さんは、特産館いずみに採れ立て野菜を出荷する時間になりますが、昨日は嘉山秀子さんが袋詰めを手伝ってくださったので、20分遅れで家を出ることができました。
午後1時30分から田んぼで、早苗欠落株の捕植作業をすることになっていたので、横山浩一君が家に来てくれましたので、私は軽トラックにジャンボタニシ対策の有機物を積み、田んぼに出かけました。
田んぼでは、長野豊副理事長は既に捕植作業を行っていました。
2枚田んぼがあるのですが、低い方の田んぼ、水がいっぱいで、落水する必要がありましたので、排水溝を開放したのですが、なかなか水が引いてくれませんでした。
大矢誠一さん、妻・洋子さんも駆けつけてくれて、1回目の共同作業は無事、終了。
自宅の木陰で。こじゅはん。「こじゅはん」とは、お茶を飲みながら小腹を満たすという出水に伝わる方言です。
嘉山秀子さんが午前中差し入れしてくださっていた「てづくりカボチャ饅頭」を美味しく頂きました。
皆さんが帰られた後。木陰で野菜の種まきを6時まで行い、最後に野菜苗や種を撒いた苗箱に水やりをして1日が終わりました。
妻・洋子さんは、七夕会。米ノ津中学校時代の3年のクラス会。私も同級生ですので、幼友達の話題を家に帰って来て教えてくれました。
福岡の宗像市に居を構えていた「耕二君」が実家に帰省することになったらしく『秀之に会いたい』と言ったそうで、再会が楽しみです。
本日は、東出水地区の天ぷら油の回収からスタートです。
今、雨が降り出したようですので、回収は安全運転に努めようと思います。
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