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鹿児島県出水市下知識町上村屋敷田より
おはようございます。7月9日。火曜日。午前5時10分
田植え後、日課は、加紫久利山(矢筈岳)に遥拝をすることと、田んぼの見回り。同時に行えるのが屋敷田なので、5時10分の写真になりました。
加紫久利の地名の由来は、諸説あって定かではありませんが、樫栗の多い森があったので、その地名になったとか。明治時代になって、森の樫や栗を伐採し、中央に送ったということから。県境の切通(きずし)から関外集落には、天草などからの移住者、森の開発に人が移り住んだという歴史があるようです。
昨年は、ジャンボタニシの食害に遭い、苦労したことを忘れることがありません。田んぼに目をやると、やはり食害の痕跡を探してしまいます。
上の田んぼの西側に、その食害の痕跡が見られます。
日曜日、植え継ぎ作業をしたばかりなのに。恐れ多しジャンボタニシ殿です。
昨年のこともあるので、往来する人、田んぼの状態を注視されるようです。
私に、今年は大丈夫のようだねって、声をかけられるのが、そのことを表しているのだと思います。それ以外は、順調に育っています。
昨日は、東出水地区の天ぷら油の回収から始まりました。
第1の巡回地。上沖田自治会は、緑町公園がリサイクル・ステーション。ゴミ集積場になっていて、閉鎖が早いため、6月は市の職員、環境衛生課の職員、閉鎖後に巡回したようで、当番の人たち、6月はなぜ巡回しなかったのと、言われたのが不思議です。リサイクルの閉鎖時間は午後4時が申し合わせで、それを守っていないのは、自治会側なのに
自分の目で確かめながら、市内を巡回しながら、見たものをその場で、Facebookに記事を発信しています。臨場感を共有する。
NPO法人Howto21Clubは、法の下で認証されている「まちづくり。環境の保全を図る活動」ですが、天ぷら油の回収をしながら、何か政策提言ができないかと思い、取り組んでいます。
見て感じる。見て思う。見て何が問題か・・・など、活かしたいと思っています。
回収を終えて、自宅に戻ったのは11時前。
MBCラジオのたんぽぽ倶楽部を聞きながら、ビニールハウス内で野菜苗の移植作業をしました。
室温38℃、湿度65%。時々吹き通る風の心地よさ。味わった者だけの褒美でした。
午後は1時30分から作業開始。やはり苗の移植作業。
3時を回って、木陰に移動、種まきを行いました。
今度は、蚊に襲われ始めました。刺された後の痒さは大変。
5時の時報で最後の種まきを終え、苗半作の必須作業、水やりを行って1日を終えました。
今日は、妻・洋子さんは、特産館いずみの企画で、大隅半島の視察研修に行きますので、東京都板橋区高島平に送る野菜、私の責任で発送します。
天ぷら油の回収がないので、午前中は、苗づくり、種まき作業を行います。
午後は、持ち寄って入る野菜の荷造りをして、クロネコに乗せて、安堵したいと思っています。
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