|
馬鈴薯農家の古城大三さん。JGAP認証農場申請の準備が着実に進んでいます。
極普通の当たり前のことですが・・・
こんなことも
農薬の扱いは慎重に・・・
なんのために農業をするのか、目的と存在の理由。
農業商業を取り入れないと、持続する循環型社会の構築は農業に未来があるのか否かが問われます。
こんなことで、古城大三さん。グループのリーダーシップを発揮してもらいたいし、NPO法人Howto21Clubで組織する「消費者の食の安全・安心を考える会」として、JGAP認証農場申請に向けてのモデル案件として君臨していただきたいと思っています。
農業用倉庫。機械や資材のレイアウトもしっかりできていました。
年明け早々に、申請を出す予定です。
|
JGAP関連
[ リスト | 詳細 ]
|
馬鈴薯農家の古城大三さん。
JGAP認証農場申請に向けて、着々と進んでいます。
情報によると、ローソンファームさんも、野菜農家にJGAP認証農場を求められるようになったとか。高尾野町唐笠木のキャベツ農家さんも近々に申請されるそうです。
2020東京オリ・パラリンピック大会に向けて、JGAPの関係は大混雑するのではないでしょうか。
因みにJGAP指導員基礎講座、初級指導員取得に向けての有償講座ですが、全国来年3月までは、満杯で、受付終了となっているようです。
|
|
JGAP認証農場は、リスクマネージメントが中心となります。
馬鈴薯農家の古城大三さん。草刈り機の保存場所がこのように決定しました。
一般の農家は、床に無造作に置いてあるのが普通だと思いますが。
草刈り機には、鋭い刃が装着されています。
JGAP(日本の良い農業のやり方)認証は、「食の安全・安心」だけでなく、
「体の安全・安心」「環境の安全・安心」が重要視されます。
NPO法人Howto21Club関係には、
JGAP上級指導員&審査員が1名。初級指導員が5名。
JGAP認証農場申請準備中の農家が、1件。
申請をするための待機農家が1件。現在進行中です。
|
|
イチゴ農家の有得恒昭さん。
JGAP認証農場取得へ向かって準備を始めて貰います。
このイチゴは、来年に向かって、栽培試作で、主に苗採りの為に仮植して貰いました。
日本の農業に将来、「JGAP認証農場」であるか否かは、大きな差別化の第一歩です。
昨年までは、JGAPは日本国内向けでしたが、夏場頃から「アジアGAP」として東南アジアまで通用することになりましたので、グローバル化の第一歩を踏み出すことになります。
グローバルGAPは全てが英文である事から、日本の場合、ハードルが高いとされていましたが、九州の場合。九州国際大学の留学生の支援を頂いて、臨むという準備が始まっているという知らせが届いている処です。
|
|
JGAP(日本の良い農業のやり方)指導員なの・・・と云われるところでした。
我が家の田んぼは、小作に出しているのですが、その田んぼ、雑草に覆われて、手の施しようがなく、どうしようかと困っていました。
長野豊副理事長(NPO法人Howto21Club)に逢うと、いつもこの話が出て、私の口からは愚痴がただ出るだけ。
副理事長も、今回JGAP指導員試験に合格したばかり。
JGAP認証農場の認定条件は、残留農薬や食味だけではありません。
環境保全も当然、関わってくるのです。
回りの田んぼへの影響も、認定の一つの条件なのです。
吉井君。本当に君はJGAP指導員なの・・・と云われても反論できないと思っていました。
恐らく副理事長。私と同じ気持ちになってくれたのでしょう。
9月25日。天ぷら油の回収から帰ってくる途中。
妻・洋子さんから携帯に電話が架かってきました。
『豊さんが田んぼの草を切って下さっている。お茶を届けるからね』・・・と
思わず飛び上がるような思いでした。
急いで田んぼに直行。深々とお礼の頭を下げるのが精一杯でした。
JGAP指導員の名が廃らないで、胸を撫で下ろしています。
次作の対策は、考えようと思っています。
トラクターと田植え機、苗づくり。収穫。なんとかなりそうだから。
|



