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前の中橋教育長(長島町)も私のブログを笑覧くださっていました。
唐隈の遣唐使漂着之碑が建立されている場所から、特別養護老人ホームの下を通る狭い道が、国道に向かってあるのですが、小川に架かる橋の際に、小さな石像が何体か安置されていますが、何を祀ってあるのか、分からないとブログに書いたことがありました。
暫くしてこの前を通ってみると、説明看板が立っていました。
それで、唐隈の田の神さぁということが判明しました。
この田の神さぁのすぐ前、橋の反対側ですが、六角地蔵尊にも、同時に看板が建立されました。
長島町、現在の景観推進課の前、事業推進課の時代。長島町職員を2名案内して、熊本県菊池市を視察したことがありました。
菊池市は、平成の大合併で大変な広域合併で、観光案内をするに当たり、ナビが普及していない時代でしたので、看板で観光地巡りが出来るように、看板の量と数は、九州ピカ一と評判だったので案内したのですが、現在の長島町内に建てられた看板の多さに驚きませんか?
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長島の田之神石像
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鹿児島県出水郡長島町鷹巣
旧東町役場前に安置された神様群です。
真ん中に田之神像、その左側が水の神、観音像が右側
ばらばらに散在していたのを、この一か所に集められたのではないでしょうか。
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鹿児島県出水郡長島町山門野
行人岳から流れ出る汐見川。
その流域、川床から山門野にかけては、長島を代表する水田が広がります。
その下流域にある山門野地区に安置されている田之神石像です。
この山門野には、縄文から弥生時代にかけての、人々の暮らしの後、住居跡が発掘されたことがありました。
ここでは、その時代から米づくりがされていたのではないでしょうか。
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鹿児島県出水郡長島町獅子島
平野川の畔にある田之神石像群です。
田んぼが少ない獅子島では、この平野川流域だけは、水田が広がります。
獅子島には、ここにのみ、田之神像が安置されているのだと思います。
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鹿児島県出水市野田町上名 涼松付近
野田‐阿久根市田代線の道路沿いに安置されています。
野田町は、農業の分野では、営農家が多い象徴の公園だと思います。
背後の堤は、凉松農業用水池の物です。
野田町の農業用水は、嶽ダム、野田川で供給されていますが、不測の事態に備えて、準備を怠らない野田町の姿です。
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