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このスイカ畑の写真を見て、どう思われますか。
スイカの蔓も葉も活き活きしていますが、その周りは黄変して枯れかかっています。
明らかに除草剤の痕跡です。
これ青果市場に出荷されます。
そして最後は、誰かの口に入ることになる筈です。
スイカは言葉をしゃべれません。文字も書けません。育った環境を食べる人に伝えるすべがありません。
でも食べられてしまいます。
除草剤を使った畑で採れたスイカです・・・そう言われたら黙々食べる気になるでしょうか、ならないでしょうか。
これが現実だということですね。
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興味深々
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加藤和法理事長(茨城県笠間市、NPO法人地球環境開発研究会)から届いたお米です。
中国吉林省で栽培されたお米です。
パンフレットときちんと化粧箱に入ったお米1kgです。
加藤理事長が開発された「アース21農法」で栽培された有機米です。
当然、残留農薬やカドミウムなどの有害な重金属は検出されない上に、有害とされる硝酸態窒素濃度はかなり低い、正真正銘なお米です。
昨年秋、加藤理事長からお聞きしたお米の1kgの値段は、1000円と聞いて、びっくりしました。
さて、日本のお米。どんなお米が生産されていると思いますか。
私が見た元肥の肥料袋。
窒素:リン酸:カリ=14:14:14で、時々、防毒マスクをして、消毒作業。田んぼには水草もなく、除草剤の痕跡がある田んぼの中や畔。そしてオタマジャクシも生きられない田んぼで、お米が栽培されている。
中国と日本。どっちも米が、安心して食べられるお米だと思いますか。
日本の技術が海外に流出することで、侮れなくなったのは事実。
私が福島復興プロゼクト記念樹を贈った福島県楢葉町多目的運動公園植樹式には、加藤理事長を訪ねて、中国吉林省の視察団がその植樹式に参加されたのは、このブログで既報のとおりです。
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我が家の電話。0996-63-8070は、留守電付きのFax専用で、現在使用しています。
その留守電に、97歳の元気なお婆ちゃんの声で
『吉井さん、酵素が切れたのよ。注文したいと思って』と、留守電が入っていました。
折り返し、電話を入れると、繋がって良かったと喜んでくださいました。
酵素の1000を1本、500を2本、注文できますか…ということで小分けをしました。
酵素とは、NT酵素海藻ミネラル配合のことです。
このお婆ちゃんは、この酵素を愛用下さったのは今から10年目、88歳の時からでした。
最初は12ccのサンプルを3個、友達から貰ったとかで、畑のトマトに散布されたのだそうです。
それがそれまで経験出来なかったような長きに、収穫が出来たとかで、
サンプルの買いてあった私の電話番号に下さったのがリピートの始まり。
次年度、お米づくりに、私が説明した通り、苗箱、田植え後1週間して、お盆前、そして花が咲き始めた頃と、葉面散布をされたそうです。
すると、収穫量が増えたので、それから毎年注文を頂くようになりました。
高齢になられたので、ここ5年間は、1ℓ-1本、500ml-2本、必ず注文を下さいますが、今年は3月が終ろうとしているのに、電話が来ないので、心配していました。
訪ねて行こうと思っても、一般道と高速道路を使っても4時間も離れている場所にお暮しですので、簡単にお逢いにも行けないので、心配をしていました。
そんな中での留守電でしたので、元気で良かったと安堵したのも事実。
電話すると、受話器の向こうから
私が長生き出来ているのは酵素のお陰です。
野菜の元気が私に乗り移ったみたい・・・なんていわれると、天にも昇るほどの嬉しさがこみ上げてきました。
フミお婆ちゃん。長生きしてね。
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椎木伸一出水市長の熱き想い、それは出水市長選、後援会活動の時から
私は、後援会事務所があった、昭和町を通る度に、喫茶店代わりに、よくその事務所を、横山浩一君と連れ立って訪ねたものです。
事務所には、留守番を、奥さんがされていました。
ある日、奥さんが、『あのね、主人は、当選することが出来たら、東光山を出水一番の桜公園にしたいと言っているよ』と教えて下さいました。
その頃から、私の血が騒ぎ始めていました。
目出度く椎木伸一候補は、無投票で、出水市長の座に、初めて桜の苗木の植付けの季節を迎えました。
とうとうその植栽の時がきました。
平成31年2月22日。午後2時から。あいにくの雨でした。
市長は自宅で奥さんに向かって
『折角吉井さんらによって、桜の苗木を植える日が来たのに、あいにくの雨が降って』・・・と嘆いておられたそうです。
最初の1本目は、山頂にある展望塔の横付近に「ヒマラヤ桜」の苗木を植えることになりました。
写真は、市長、自らその苗木を手に持って、植える場所に苗木を置かれた瞬間のものです。
ヒマラヤ桜は、私たちの活動を知られた高知県在住の株式会社電子技法開発研究所、猪谷保冨社長から贈られたものです。
猪谷社長の友人が、ネパールよりタネを輸入、高知市で育苗された苗で、桜では珍しい常緑広葉樹で、開花期は10月下旬から111月中旬まで楽しめる桜です。
出水市の公営花壇は、都市計画課の管理だそうです。
植樹に当たって、同課江川野課長の計らいで、雨を避ける為、テントを設営、植樹祭が実施されました。
私は、NPO法人Howto21Club理事長という立場で、今回の桜の苗木贈呈目録を読み上げ、椎木市長にお渡ししました。
市長、スコップを持って、満面の笑みでした。
昨年の秋でした。
八代海に浮かぶ出水市唯一の有人離島、桂島に、当時立候補者であった市長を案内して、桜の苗の植樹をして貰いました。
その時、私は、桂島の活性化、島民の思い、そして学術的に貴重な桂島振興について、熱き思いを饒舌に伝えました。
市長には、それがしっかりと伝わっていて、この日を迎えたというのが良く分かりました。
具体的に、桂島の観光振興について、挨拶の中に、盛り込まれ、そして東光山花見山づくりを公言されたようなもの。
私たちの活動の場が出来たと云っても過言ではないと確信しました。
そしていよいよ、ヒマラヤ桜を植樹。
たくさんの人に、安らぎと憩いの場づくりが始まったのでした。
綺麗なお姉さんこと古井みきえさんと、展望所の下に植えた“伊豆の踊子”を囲んで記念写真。
今回NPO法人Howto21Clubからは、左から「大矢誠一・古井みきえ・長野豊副理事長・横山浩一・吉井秀之」が参加して、植樹をして来ました。
目録に記載した内訳は
東光山公園
ヒマラヤ桜 1本
吉野桜 1本
河津桜 1本
枝垂れ桜 1本
伊豆の踊子 1本
高尾野町表上多目的運動公園
河津桜 5本
野田町嶽ダム公園
河津桜 2本
枝垂れ桜 2本
夜、市長の自宅に電話を入れ、市長は不在でしたが、奥さんの話では、
『あのね吉井さん。朝出かける時、折角の日に雨が降って・・・と嘆いていたよ』という言葉に、
即座に反応。
「奥さん、こんな時の雨、薩摩じゃ島津雨と云って、縁起が良いのですよ」
というと、奥さん、ハッとされたようでした。
因みにこの日は、3月議会の初日だったのです。
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2月8日。読売新聞朝刊の記事です。
愛知県豊田市の「豚コレラ」の記事です。
感染元は「飼料会社の運搬車」だとか・・・
今後、豚コレラのウィルス拡散をどう防ぐか・・・
きっと豚舎の回りに、白い粉末を撒いて、そして、塩素系シャワーで、豚舎に出入りする人、物などを洗うことでしょうか。
これって、環境に良いのでしょうか。
私は、宮崎県で発生した口蹄疫、鶏のインフルエンザ、出水のツルのインフルエンザの時も一貫して、オゾンによる消毒を提案してきました。
JA鹿児島いずみさんにも、オゾン・ゲート・シャワーの提案書を、当時の常務理事(平瀬さん)に出したのでしたが、なぜ、この提案書を早く見せなかったのかと云われました。
嘘と思う人は、佐賀県唐津市、JA唐津さんに問い合わせれば良いと思います。
JA唐津さんでは、佐賀牛をブランド牛にすべく、「キャメルセンター」を作り、畜産農家から子牛を預かり、成牛に育てるまで、管理されています。
いわば牛の保育園から大人までの一環飼育です。
ここの防疫が素晴らしい。
農協が、土壌や環境汚染の原因になりうる塩素系薬剤を使った消毒は如何なものかと、ここでは環境に無害なO3(オゾン)を空気中から摂って、ゲート・シャワー。人の消毒は、オゾン風でされています。
この視察を、今から10年前、技術提供下さった唐津市にある会社の案内でした事から、塩素系の消毒では、車が錆びたり、土壌汚染の下の生りと強く思って、帰ってきて、すぐに提案書を作ったのでしたが、遅れてしまいました。
だから愛知の豚コレラ、拡散を防ぐために、どんな施策をされるのか、注視したい。
JA唐津のキャメルセンター、視察をされたい方、お問い合わせください。
私が責任もって、道案内をします。
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