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NPO法人Howto21Clubさつま中央支部、森山仁事務局長から電話がありました。
理事長。梅に病気が入っていると教えてもらったが、どうする。
梅農家は農薬で消毒をしているのだが・・・
森山さん。私たちは、消費者の食の安全・安心に挑戦していますよ。
農薬を使うこと。安心して梅を食べてくださいと言えますか。
森山さん。そういうことだね。どうしたら良いの
NT酵素海藻ミネラル配合で良いから1000倍に薄めて、梅の実が生っている付近を中心に、たっぷり葉面散布してください。
ねぇ、森山さん、NT酵素海藻ミネラル配合はPh4.0の弱酸性です。殺菌効果も期待できますからね。
そして森山さん。綺麗な梅をたくさん収穫しようと思わんでも良いですよ。
病気で梅が割れても良いじゃないですか。私たちは、正真正銘の安全な梅を届けてくれると東京都高島平の石田さん達は待っているのですよ。
彼女らの期待に応えられる梅を届けましょうよ。
カエル農法に挑戦している人は、病気が出た物は千切って処分したり、害虫を見つけたら捕獲などをして、自分との戦いをされていますよ。
食の安全・安心は、病害虫との我慢比べなんですよ。
とにかく健康な土づくりをしましょう。
ミカン農家の長野豊副理事長なども同じ体験はしていますので、次に会った時、その辺を詳しく聞いてみてください
こんな電話でのやり取りもありました。
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さつま中央支部での出来事
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鹿児島県薩摩郡さつま町永野
さつま中央支部が、昨年の暮れから栽培管理を始めた梅林です。
樹齢15年生の南高梅が12本あるこじんまりとした梅園です。
長い冬が終ろうとすると、やっと花がほころび始めました。
梅園に到着してみると、森山さん。
NT酵素海藻ミネラル配合を、水300ℓに300ccを混合します。
農薬であれば危険なので、防護服と防護マスクで、完全防護する必要がありますが、ご覧ください。普段着の作業服の格好で、葉面散布されています。
今後は、1週間後、複合土壌改良材笑顔のバクテリアを同じく1000倍に希釈して、葉面散布を指示して来ました。
カエル農法は、農薬に依存しないから、葉面散布が楽でしょう。森山さん。
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これは森山仁さんが育てておられる「芽だし元気にんにく」です。
日光不足でか弱い成長でした。
昔養豚業をされていたとかで、豚舎の一角で栽培されていましたが
寒いから発芽しても成長が悪いということで、家庭用のビニールハウスを購入。日光不足は、蛍光灯を24時間点灯、電気ストーブで加温。
森山さん。なんで広い庭に置かないの・・・と屋外に出すことで、全て解消する筈です。
私にとって何よりは
ヤギが7頭飼育してあったことです。
南高梅園の雑草対策で飼育されていたのだそうですが、訳があって森山さんの豚舎で飼われることになったのだそうです。
森山さん。子ヤギが生まれたら番いで譲って下さいとおねだりしてきました
森山さんのお宅は、宝の山でした。
これは栗の木です。
落葉樹で、腐葉土が出来そうです。
色んな事を話してきました。
森山さん、眼から鱗と、大変喜んで下さいました。
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鹿児島県薩摩郡さつま町は薩摩西郷どん梅(南高梅)の産地です。
薩摩中央支部として、何が出来るか・・・
地域を活かしたことは何かできないか・・・
ということで、
担い手不足から、管理が出来ないで、困っておられる梅畑があるということで、支部最初の仕事は、梅園の視察からでした。
樹齢10歳の梅ノ木が12本。
この梅園が借りることが出来るとのこと
ラッキーなことです。
支部長は、木下啓子さんにお願いしました。
そして、森山仁(めぐみ)さんご夫妻も参加して下さることが決定。
お互いに腹が出た吉井と横山浩一君。満面の笑みです。
この場から、東京都板橋区高島平 社会貢献会社にこ、石田さゆり代表に荷電。来年春には、梅の支援が出来そうですと報告させて頂きました。
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あれから7年の歳月が流れ、NPO法人Howto21Clubの新しい幕が開く
それは、私が贈った「笑顔の芽だし元気にんにく」が導いてくれました。
これは元さつま町議会議員。木下啓子さんが自宅のベランダで栽培中の
芽だし元気にんにくです。
既に収穫期になっていました。
あの時とは、7年前、永野金山ウォーキングに参加した時
記念に永野駅金山記念公園にヤマザクラの苗木10本を植樹した時です。
その思い出の地に、薩摩中央支部が出来るとは・・・
あの時は、想像できなかったのですが
木下さんがご主人を亡くし、議員を勇退されたことから、お導き下さったものと思っています。
この倉庫は、木下さんが選挙事務所に使っておられた跡地です。
木下さん、長年議員生活させて下さった地域の元気な高齢者に何かご恩返しをしたい・・・
そんな事を思っておられるとは、つゆ知らず、色んな情報を7年間継続的にお届けをした私の事を思い出して下さったのでした。
そして再会したのは、先の衆議院選挙前のある日、
出水に来ているよ・・・と電話を下さいました。
吉井さん。私を吉井さんらのNPOに入会させてくれませんか
という思いがけない言葉を頂きました。
そしてこの日を迎えました。
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