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アピオスの作付です。
雑草が生い茂っていますが、一昨日から降り続けている雨では、雑草処理、草取りが出来ません。
この雨、続きそうです。
雨が上がれば、雑草を採って、追肥をして、株元付近に、土壌改良材炭素の力(登録商標:炭そだち・株式会社電子技法研究所製)をばら撒いてやろうと思っています。
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市民 ひまわり農園
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誰だって、草取りは嫌ですよね。特に夏場は・・・
でも草取り手作業は、土づくりには欠かせない作業ですよ。
我が家の黒落花生圃場です。
畝間は小型耕運機を使い、草取りをしましたが、株間は機械が使えないので、手作業です。
この時、草を引き抜く時、簡単に引き抜けられるか、そうでないかがポイント。
私の土づくりの最終目標は、土の団粒化ですので、その度合いは一つのバロメーターになるという訳。
約1時間で、こんな量の雑草を引き抜きました。
枯れさせて、燃やして、草木灰に変換して、再び畑に戻します。
残り1列、約20m。お蔭さまで、土が柔らかいので、簡単に引き抜けるので助かります。
黒落花生だからマルチを貼るのではなく、我が家では、全作物にマルチを使いません。
芽生える雑草の種類と土の状態を見ることには、この草取り手作業は欠かせないから、そうしています。
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インゲンです。ほぼ収穫が終わりました。
後作には、サニーレタスとサラダ菜を植え付ける予定です。
インゲンは、2作目を収穫中です。
サニーレタス、サラダ菜は、今季4作目になります。
白い有機石灰の下には、人参のタネを蒔いてあります。
この雨で、発芽がどれほどみられるか。楽しみです。
発芽前に、土壌改良材:炭素の力(登録商標:炭そだち)を散布しようかと迷ったのですが、今回は、有機石灰を、発芽をみて、炭素の力を振り撒こうか・・・そうすることにします。
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今年で3作目の作付。世界三大健康野菜の一つ「菊芋」です。
鹿児島県出水市下知識町229番地 市民ひまわり農園
菊芋は連作を嫌うので、毎年作付けの場所を代えています。
今年は、農園の入口右側。育苗ハウスの隣です。
ヒマワリに似た黄色い花が咲き始めた・・・と喜んでいました。
ところが南の海に、台風になろうとする熱帯低気圧が南九州を狙って北上するという予報が・・・
そこに田植えの段取りに、横山浩一君が来ましたので、「横山君、御免。菊芋の摘心をしてくれない、約1m30cmの高さで」とお願いしました。
横山君。『花はどうするんですか?』と聞き返したので
「花には関係なくその高さで切り落として、切ったのは畑に落として良いから」と再度お願いして、風倒木対策をし終りました。
菊芋は、芋なのにデンプン質を含まない芋で、主成分はイヌリンです。
食べるインシュリンと云われる程、糖尿病でお悩みの人は好んで食べられます。
市民ひまわり農園では、菊芋も鹿児島県GAP(K-GAP)認証申請をする予定です。
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世界三大健康野菜の一つ「アピオス」の花が咲き始めました。
鹿児島県出水市下知識町229番地 市民ひまわり農園より
昨年。おばちゃんの小さな農園。有得郁代さんと肝付さちえさんが、初めて栽培された健康野菜。
今年から市民ひまわり農園でも栽培を始めました。
そのアピオスに薄い紫の松ぼっくいに似た花が咲き始めました。
アピオスは、マメ科の植物で、アメリカの原住民は、元気の源として、根の芋を食べていたそうです。
現在では、「畑のうなぎ」として、日本でも各地で栽培され始めました。
市民ひまわり農園では、鹿児島県GAP(K-GAP)の認証申請をするように横山浩一君に準備を支持することにします。
免疫力を高め、家計費に占める医療費の削減に挑戦しませんか
たくさん安全・安心な野菜を食べましょう。
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