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小型耕運機や草刈機を軽トラックに積んで運ぶ。その積み下ろしになくてはならないのが、道板、ブリッジです。
今までは家庭菜園倶楽部の大矢誠一さんや長野豊副理事長に借りて使っていましたが、
とうとう買ってしまいました。何時でも必要な時、持ち運べるようになったことは良いことだと思いませんか?
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草花や樹木の植栽活動
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出水市花プロゼクトにどう加わるのか。椎木伸一出水市長の思いは、出水市民が総出で、取り組んで欲しいという願いがあるようです。
そこで私は、花の苗を買ってくるのはたやすいが、タネを買って来て、短薪から始める決心をして毎日、苗づくりを責務と思い、実施しています。
昨日、実生した草花の苗。松葉牡丹の他に
サルビアと
ホウセンカの苗を育苗ポットに仮植作業を行いました。
花の苗があると、活動の強力な武器になります。
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草花の苗を持たないで「花壇づくり」を呼びかけるなって思っています。
この処、ほぼ毎日、草花や野菜のタネを蒔かない日は無いのですが、種蒔き後、トレーを棚に4段に並べているので、水撒きの水が落ちれ不具合があるので、古新聞を苗箱と育苗トレーの間に敷いていたのですが、大阪のアクルス、山内社長に荷電。山内シートを注文していたのが届いたので、早速、試験種蒔きです。
育苗トレーの下に「緑」の布が見えます。これが「山内シート」です。
今、ケイトウのタネを蒔いています。
苗が出来上がると、国道3号線、クレインパーク入口、ホテルウィング前の花壇に移植するつもりですので、たくさんの苗箱に播く必要があります。
山内シートの特徴の一つが、ナメクジの忌避材に」なるということですので、今回山内シートを試験使用することのして、地表に苗箱を平置きして並べて育苗してみることにしました。
皆さんと一緒になって、追跡観察してみましょうね。
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息子が新築をするという土地に植えていた3本の紫陽花。咲いてくれるかと心配していましたが、移植した場所、裏庭で咲いてくれました。
今年こそ挿し木をして、国道3号線、出水警察署米ノ津交番付近に苗木を植えたいと思っています。
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我が家の庭に実生した黄花コスモスがたくさんあるので、これを苗採りして、『出水市花いっぱい運動』の花種の一つとして、国道3号線などに移植しようと考えていました。
その苗採りを手伝いたいという救世主が現れました。
なんと出水市職員の男性です。
夕方、退庁後、自宅の帰り道、立ち寄りして、6月3日は、40本の苗採りをして、育苗ポットに入れてくれました。
実は、5年前にも、障がい者就労支援NPO法人Sun Peace(理事長 中村孝太郎・本部=鹿児島県出水市高尾野町)との初めてのコラボで、同じ場所で実生した苗を、国道3号線に移植したことがあります。
その秋は、風に揺られて咲く黄花コスモスが大変綺麗だったこと、それは記憶に新しく、又同じ光景を見て見たいと思っていましたが、花が終わった後の手入れが行き届かず、雑草、特に茅に負けてしまって、翌年の秋は見ることは出来ませんでした。
今年です。援軍が登場してくれそうです。
消費者の食の安全・安心を考える会のメンバー、綺麗なお姉さんこと「古井みきえ」さんらです。
『秀ちゃん、手伝ってあげるよ。友達を誘って、綺麗な花を咲かせようねって』名乗りを上げてくださいました。
出水市職員が取組み始めてくれた実生苗の採り上げ、これも手伝ってあげるよと、たまたま米ノ津郵便局で出会った時も、そう言って頂いたので、大変力強く、嬉しく思いました。
この事を、その出水市職員に教えると
『その時は教えて下さい。ジュースでも届けるから』と言ってくれるではありませんか。
そこまでしないで良い。こちらでするからと云うと、彼
『出水を綺麗にして貰うのでしょう。御礼ですよ』・・・
そう言われると、とても嬉しく、愉快な気持ちにさせて貰いました。
鹿児島では、こんなコマーシャルがテレビなどで流れます。
川沿いをランニングしながら
俺に続け。アパート・マンション。探すの俺に続け。仕事と彼女。彼女は自分で探せ。〇〇ハウス。鹿児島県人なら誰でも知っていると思います。
出水市職員が
『俺に続け、花いっぱい運動、種蒔き、苗づくり、植え付け作業 俺に続け』
こう呼びかけ、出来る人、この指に集まれと、手を差し出してくれた
そんなことを思いながら、黄花コスモスにかける思いを綴ってしまいました。
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