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芽だし元気にんにくの薄皮剥きなどの管理作業がなくなって、ずいぶん楽になったような気がします。
本当。
実は、この管理作業に要した時間は、約3時間。ほぼ毎日でした。
その時間が、ぽっかり空いたのは事実。
しかし今は、苗づくりに追われているので、ゆっくりできないですね。
苗を作ると、植える楽しみが待っていますので、張り切って苗づくり。
花の苗づくりが始まり、花壇づくりにも時間を費やそうと思っています。
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芽だし元気にんにく
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昨年10月初旬より栽培を始めた「芽だし元気にんにく」
一昨日5月3日の植付分で、今季の栽培は「最後」とします。
夏場に向かう「気温」と「水温」の事を考えると、挑戦はしたいという気持は残りますが、2時間、にんにくの管理作業に必要な1日2時間強を、他のボランティア活動に生かしたいと考えた場合、仕方がないですね。
このにんにく栽培で出た収益金は、ボランティア活動の費用として使わさせて頂いています。
例えば、天ぷら油の回収に使う軽トラックのガソリン代、桜の苗木の購入資金、野菜や草花のタネ代、園芸資材の購入費などに・・・
ほとんど社会に還元させて頂きました。
だから、芽だし元気にんにくを食べて下さった人。これは立派なビランティア活動の支援金になりました。ありがとうございました。
今年も10月に入ると、芽だし元気にんにくの栽培を始めます。
この時使用するにんにくのタネは、芽だし元気にんにく研究会の横山浩一君と家庭菜園倶楽部の大矢誠一さんが、市民 ひまわり農園津山圃場で育てたにんにくを使用する予定にしています。
日本で初めてでしょう。にんにくの水耕栽培を、純国産になるのは・・・
今年は大変お世話になりました。引き続き、ボランティア活動は頑張ります。ありがとうございました。
にんにくハウスは、トマトの栽培となります。
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何時もの通り、日課は、にんにく鱗片の薄皮剥きです。
鱗片を薄い皮が張り付いていますが、これは撥水の役目をして、鱗片を保護しています。鱗片が水を吸いにくくしているのです。
この薄皮を剥く、剥かないで、成長が違ってくるという訳。
だから薄皮を剥くことが、必須の作業になるのです。
今日のように気温が高くなると比例して、水温も高くなりがちです。
だから今の季節。気温、水温をどうして抑制するか、心底苦労が絶えません。
しかもビニールハウス内です。
室温上昇は避けられません。
最近、発芽がしなくなったね・・・と痛感するようになりました。
ある水温を超えると発芽がしない・・・と云うのを知っているので、なおさら、頭の中は、水温上昇を抑制する手立ての事ばかり考えながら薄皮を剥いています。
芽だし元気にんにく、単に水に浸けて栽培するだけではありません。
試行錯誤を繰り返し続けています。
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芽だし元気にんにく水耕栽培用のパレット。
同じビニールハウス内で、南側から北側に、場所替えをしました。
4月19日。獅子島の天ぷら油回収から帰ってからです。
北側は、午後3時になると、家の陰になり、直射日光を避けられるからです。
にんにくの水耕栽培、気温よりの水温が鬼門ですが、出来る努力はしてみたいと思っています。
例年だと、今の時期は、栽培が出来ていませんでした。
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私の日課です。
1パレット84個のニンニクの薄皮を剥いています。
現在は、植え込み後2日目に薄皮を剥くようになって、1パレット約10分、時間が短縮されました。
とても面倒な作業です。親指の爪、ボロボロになりました。
ニンニクの汁が、爪と肌の間に入ると、痛いの 痛いの 経験した者しか感じない痛さです。
ラジオを聴きながら、薄皮を剥いています。
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